全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Sa様邸の記事に続きて、Fj様邸の上棟の様子を・・・
飲み物だけではなく、お菓子もこのように段ボール箱に区分けしてご用意して下さいました。
こんな絵、描いてもらったら堪りません。
パパとママとワタシ、家の前には公園もあり木々には鳥も留まっています(^^)v
ではダイジェストで・・・
構造を組み上げた後は、軒桁や胴差しの外部に接する金物には現場発泡ウレタンを充填し、熱橋(ヒートブリッジ)とならないように施します。
屋根は二重の垂木を取り付けるのですが、下地の垂木は棟木にシッカリと固定するためにタルキックという専用のビスを採用しています。
下地の野地板を張り終えたところ、板の継目には気密テープをシッカリと貼り、隙間を限りなくゼロに近づけるようにします。
次に、屋根の上に断熱材を並べ、専用の気密テープで継ぎ目を留めてい行きます。
次に、通気層となる垂木を等間隔に並べて、240mmという長さのビスで、先に施した真下の垂木まで届くように留めます。
これが大変な作業で、電動ドライバーが充電の為に休憩を挟まないと進みません、汗
端の垂木は横方向へ組む必要があり通気が留まらないよう穴を開けて通気を促進します。
屋根の作業が完了、いちばん高いところは隙間をわざと空けています。
これは通気層であり、この通気層を通って上ってきた気流を外部へ放出するために必要なのです。
その後は、屋根屋さんの出番、改質アスファルトルーフィングを張り、これで雨が降っても安心です!
最後は、家族三人で記念撮影、背景がブルーシートでスミマセンm(_ _)m
たくさんのお心遣いをいただきました。
Fj様、本日は上棟、おめでとうございます。
これから竣工に向けて現場に携わる職員一同、シッカリと進めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。









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