上棟カウントダウン part2

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Kino-izmのオーナー様から次のようなLINEメッセージが届きました。

「こんにちは、お久しぶりです。
お仕事で忙しいところだったらすみませんm(_ _)m
実は今、木野さんのところでプランニングが進んでいる〇〇さんと飲んでるんです。
そこで木野さんのお話がでたのでLINEしました!
知り合いがキノイズムの仲間になるのが嬉しいです。〇〇家をよろしくお願いします。」

嬉しいですね、このようなメッセージをいただいて(^^)v
Kino-izmではこのようにオーナー様から次のオーナー様へと数珠繋ぎとなるケースが珍しくありません。
少しでも喜んでいただけるように、楽しい家づくりになるようにとの想いでオーナー様に接しています。

しかし最近の住宅業界を見ると、働き方改革を言い訳に仕事を簡素化する工務店が増えています。
"打合せは3回まで、4回目からは1回5万円追加"とか、先に契約を迫ってみたり、選択肢が非常に少ないなど例を上げてもキリがないくらいあります。
会社側から見た場合、確かに仕事のしやすい環境づくりは重要なことと思います。
でもそこには、オーナーとなるお客様に対して負担を掛けているようにしか思えないのです。
弊社の現場でも「他所はこんなことしない」という声が時々職人さんから聞こえてきます。
確かに職人の立場に立っても楽だと思うし、元請会社も行うことが少なくなるから良いでしょう。
でもね、誰のための家づくりなのか、誰のための現場なのか、よく考えて欲しいと思います。

時代とは逆行しているのかも知れませんが、出来る限りオーナー様のご要望にお応えして楽しい家づくりが出来るように心掛けたいし、現場にかかわる職人さん達にも理解してもらえるようにしないといけない時が来ているのかも知れません。

さて、25日に上棟のFj様邸では、床合板を敷くところまで作業を進めて、上棟日の先行材料を搬入しました。
写真は床下に24時間換気設備「澄家」を据え付けたところ。
fj250422-0.jpg

此方の住まいでは、パントリー内に床下エアコンを設置するのでパントリーに暖気が上がって来難くするために床暖熱の工法を取り入れました。
fj250422-1.jpg

澄家の排気ダクトを集約するタートルチャンバー、タートルって亀のことですね!亀の甲羅のような形をしているのでこのような名前がついたらしいです。
fj250422-2.jpg

床合板を全体に敷き詰めた状態
fj250422-3.jpg

そして、上棟時の1階部分の構造材を先に搬入しておき、上棟当日の朝一番のスタートダッシュに備えます。
fj250422-4.jpg

作業が完了すれば、ブルーシートでシッカリと覆い、雨天に備えておきます。
今夜から明日にかけて天候が悪くなるとの予報なので、少しでも濡れないようにしておきたいところですね。
fj250422-5.jpg

明日は水曜日、定休日ですが、地元町内の水利組合長さんところへ、次の現場の水路に関する相談に行ってきます。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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