大和の家・Kjs様邸 の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Kino-izmオーナー様のご実家からリフォームのご依頼が増えていますが、今日もまた依頼がありました。
築30数年経過する住まいですが、瓦が落ちてきたとのことで連絡を頂きました。
瓦屋さんに依頼し、早速点検してもらったところ、壁際ののし瓦がズレ落ちていました。
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漆喰も所々外れており苔が生えているところも...棟を結束する銅線も切れていました。
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そして割れている瓦も多く見受けられました。
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このまま劣化が進むと(すでに劣化していますが)雨漏りの原因になりますね。
しかし、屋根、いくら心配でも屋根の上に上って隅々まで一般の方が点検できるところではありません。
だから少しでも耐用年数の長い素材のものを丁寧に施工することが大切です。

さて、現在工事が進んでいますKjs様邸、いよいよ足場を解体しました。
が、今日は写真を撮ることが出来ませんでしたので、またのお楽しみ、、、
写真は土間収納に設置した子供たちのロッカー、学校にもこういうようなものありましたよね!!!
ここで制服を脱ぎ、帽子を吊ってカバンだけ持って入るという動線です。
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2階へ上るとホールに奥行き75センチ・長さ3メートルのステディカウンターを設置しました。
将来子供たちがここで勉強をすることとなります。
カウンターの奥行きが深いので本立ても置けるし、カウンターの下部には小さな書棚だって設えることが出来そうです。
ん、早く使っているところを拝見したいですね!今後20年以上活躍することでしょう。
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ほな、また、、、
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完成内覧会のご案内

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は久しぶりにシッカリと雨が降りました。そして寒かったですね!

今日はKjs様邸で施主様と外構工事について打合せを行いました。
お会いして打合せをすることがコミュニケ―ションも取れるので行き違い勘違いが生じ難いですね。
奥様の明確なご要望もお聞きできたので、ご要望に添えるようなご提案が出来ればと思います。
手配していたクロスの確認、設備の搬入スケジュールなど、今一度確認し、工程を進めて行きます。
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此方の現場では3月初旬に完成内覧会を開催する予定です。
耐震等級3、外皮平均熱還流率(Ua値)0.25、断熱性能等級7、気密性能(C値)0.17という超高性能住宅です。
日程がまだ決まっておりませんが内覧をご希望の方はホームページ・お問い合わせ欄からお申し込みください。

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節分

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は節分、豆まきの日、早く帰宅して恵方巻を頬張らないと・・・
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節分とは・・・
「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、悪いものを追い出す日。
邪気祓いとして、「鬼は~外、福は~うち」と言いながら豆まきをしたり、恵方巻を食べたりします。
どうして節分は2月3日なの?
節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があるのだそうです。
昔の日本では、春は一年のはじまりとされ、特に大切にされました。
そのため、春が始まる前の日、つまり冬と春を分ける日だけを節分と呼ぶようになったんだって。
どーですか?
お子様に教えて上げるにはちょうど良い内容では無いでしょうか(^^)v

で、今日は午前中にプランニングを進めているS様と打合せを行いました。
ほぼプランもまとまってきましたが微調整が必要なので修正を加えて再度打合せしようと考えております。

さて現場は、、、
小屋裏エアコンの設置も終わり、雨樋も取り付けました。
週明けには太陽光設備のパワコン接続をすれば足場を取り外し出来ますね。
早く建物の全貌が見たいです。
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経験は・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
某有名な建築家が「年間数百棟実績がある会社に勤務している一級建築士が構造以外に何も知識がない」と言うようなことをSNSに記しておられた。
私の周りでも時々よく似たことをお聞きします。
一級建築士だから・・・とはいっても勤める会社で任される内容によってキャリアが変わります。
専門資格の有無にかかわらず、Kino-izmのように社員数人というような会社であれば全ての事をひとりで理解していないと仕事が前に進みません。
一方、大手や中堅の会社の場合、部署が分かれていてそれぞれ決められたことだけを流れ作業のようにこなして行きます。分業することで効率を上げているのですけどね。
そうすることによってたくさんの知識を身に付けなくても仕事が進むというわけです。
たくさんの仕事をこなすと、いつの間にか自分には人よりも優れていると錯覚してしまい、有頂天になっている人も見かけます。
営業でもそうで、営業しか経験のない人には現場管理やアフターメンテナンスの話をしても言葉には重みがありません。経験がある人と無い人の差はこのようなところで必ず出ます。
知識だけの未経験担当者に当ってしまうと応用が利かないばかりではなく、頭でっかちで自分の都合の良いようにお客様を誘導するので、場合によってはお客様を間違った方向に陥れてしまう事にもなりかねません。
こんな担当者に当らないためにも小さな地元の工務店の方が沢山経験を積んでいて良いと思うのだけどな~。
あ、そういえば今日も某協力会社の担当さんが、
「他の取引先分譲不動産会社で築20年余り経過するお客様からの修理依頼に関して、担当者が何も確認せずこちらに訪問せよと振ってくると言ってました。
訪問したところビス1本締めるだけで修理完了。
こちらは時間を作って訪問しているのにこれでは出張費も貰えない、これくらいの事元請会社でやって欲しいです。」と泣いておられた。
Kino-izmではとりあえず確認のために訪問しますがこんな会社も多いのが事実です。
とても忙しくて時間の無い時は細かく修理箇所をお聞きして専門職に依頼しますけどね!

さて現場は、、、Kjs様邸
ようやく焼杉の工事も残すところポーチ柱のみのようで終わりそうです。
雨樋も掛けたし太陽光の配管を設置すれば足場を取り外せますね。早く全貌を見たいです。
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長持ちするように

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こんばんは☆
今日は桃太郎と散歩していると汗が滲むほど暖かかったです。

朝イチ、散歩から事務所に戻ると、屋根材や通気部材メーカーのハウゼコ・担当さんが来社してくれました。
前々から屋根材「ガルバリウム鋼板立平葺き」のガルバと下地材との隙間について、何かしら通気が有った方が万一の雨水の浸入時に良いと思って色々な商品サンプルを取寄せていましたがどれもイマイチ理解できず採用に至りませんでした。
しかし、数年前に発売されたハウゼコの通気立平デネエアブルーフはその問題を解消してくれそうに思えます。
屋根下地は野地板といいますが、ほとんどの場合コンパネを張っています。昔はバラ板(天然木)を貼っていました。
コンパネ(合板)は薄くスライスした木板をミルフィーユ状に重ねてボンドで貼り合わせて製造されているため、透湿抵抗が高いのです。水蒸気を通しにくいのです。
これが大きな問題で、屋根面、特に軒先の屋根材と下地ルーフィングとの隙間に浸入した雨水が水蒸気となって放出されるところが無くてコンパネ(合板)を腐らせてしまいます。
天然木であれば透湿抵抗が低いため裏側に浸透して行くのでそこまで心配は無さそうなのですが・・・
腐った板に屋根材を留めるビスが効くはずがありません。
この状態で強風が吹いた時にどうなるか・・・?台風の際にTVで金属屋根がめくれ上がるところをご覧になられた方も居られると思いますが、正しくこういうことが起きるのです。
住まいは簡単に買い替えできるものではありません。
また、短期間に屋根面のメンテナンスも出来るはずがありません。
出来れば50年、70年と初期状態を少しのメンテナンスで維持できれば良いと思うのです。
一生に一度か二度と言われる家づくり、こんなところも考えて家づくりをしています。
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さて現場は、、、
今日も真っ黒になって焼杉を貼ってくれています。
外でカットすればいいのですが、住宅地で隣接の家々に木粉が飛散するので家の中で行っています。
もう少しの辛抱です、汗
職人さんに感謝、感謝、感謝
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ほな、また、、、
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