大和の家・O様邸 の最近のブログ記事

真摯に対応したい

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
長かった(短かった?)ゴールデンウィークが終わりました。
五月病の方、居られませんか、汗
弊社は5月1日~6日まで、6日間の休暇をいただきました。
それでもなんやかんやと1日と2日は少し事務所に来ていましたが、、、
で、連休前から休暇中にも新規お問合せが3件ありました。
2件の方には直ぐに資料をお送りしましたが、1件、大阪府下からお問い合わせ下さった方は資料請求フォームに苗字しか記されておらず、そして大阪府下からの問合せだったので、フルネームと建築地を知らせて欲しい旨、メールをお送りしましたが、本日になっても返答がありません。
どういうつもり(?)で資料請求して下さったのかわかりませんが、この人のようにお返事の頂けない方には資料はお送り出来ません。
時々こういう資料請求があります。
建築地も弊社の場合、施工可能エリアを自社で決めており、事務所から一般道利用で概ね1時間と決めております。
それ以上遠方でも施工は可能ですが、建築している期間だけのお付き合いでは無くて完成後もこの先ズーッとお付き合いすることを考えると、あまり遠方はアフターサービスが行き届かず、かえってご迷惑をお掛けしてしまうといけないのでお断りしているのです。いざ緊急となった場合、対応できないようでは申し訳ないですからね!
ご本人はシンプルに資料請求されただけなのかも知れません、苗字だけでも送付できると思います。しかし、フルネームを明らかに出来ないとか建設地を知らせてもらえない等のような場合は対応しかねます。
私たちも真面目に家づくりをしておりますので、こちらのお問合せに真摯に対応して欲しいと思うのは当然のことなのです。
この考え方は創業当時の26年前から今も変わりませんしこれからも変わりません。
おいおい、ちょっと烏滸がましいことはないか?と思われる方も居られるかもしれませんが、お客様と業者の関係は五分五分でないといけないと思います。
もしかこのブログをご覧になり、ご連絡いただけるようであれば良いのですが、、、

さて、休み明けの現場は、、、
フルリノベのO様邸、内装工事が順調に進んでいます。
IMG_0018_1_600.jpg

新築工事のO様邸、階段の取付が完了しました。
IMG_5006-1_600.jpg

外構工事を進めているKjs様邸、アプローチの階段付けや敷地周囲の砕石などを進めています。
IMG_0455_1_600.jpg

新築工事Fu様邸は基礎ベースコンクリートの養生中(5/2撮影)
IMG_3879-1_600.jpg

今月は外装改装工事の現場が新たに始まります。
そして新築工事、S様邸も始まります。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
4月最終日、今日はO様邸で気密測定を行いました。
Kino-izmの住まいでは全棟で気密測定を行っています。

先ず測定機器を設置し、、、機械のスイッチON♪
IMG_0369_800.jpg
Kino-izmのように気密性能の高い住まいでは機械もオートモードでの測定を行うとエラーが発生し、測定不可となります。その為、熟練の測定士がマニュアルモードで少しづつ風量を上げて行き、測定するのですがそれでも今回はエラーが発生しました。
「ん?、こりゃ相当気密性能が良さそうですね!」と言いながら再度測定をすると・・・

やっぱり良い数値を測定できました。
二階建ての住まいで床・基礎外周部分、壁面、屋根と外部に面するところの全ての隙間を集めたところ(総相当隙間面積・αA値)16cm2、4センチ角でした。
この大きさは名刺の半分よりもまだ一回り小さいものです。
家全体でこの程度の隙間しかない状況、なかなか活字で説明しても理解できない方も居られるかもしれませんが、、、かなーりハイスペックなのですよ!
そして、実質床面積で割り算した1平方メートルあたりの隙間(C値)は0.12cm2/m2、測定値表記は0.1となります。
気密性能は現場で作業してくれる職人さんたちの理解度と丁寧な仕事の成果なのです。
この性能値を測定できる工務店、どのくらい有るか?関西全域を探しても中々お会いできないと思います。そのくらい高い性能という事なのです。
IMG_0373_800.jpg

ですが、n値が1.33とKino-izmの理想値1.3未満をクリアできていなかったので、みんなで隙間を探し、僅かなところでも気密テープやシーリング剤を用いて処理しました。
特に玄関ドアの足元は厄介なのです。
丁寧にシーリング剤を詰めていても、再度増し打ちしないといけません。
IMG_0366_800.jpg

そして、再度測定したところ、、、
総相当隙間面積(αA値)が15cm2と、1cm2良くなりました。
C値表記は0.1cm2/m2なので1回目と変わりませんが、0.129から0.121へ0.008高くなりました。
たかが1cm2ですが40~50cm2の1cm2ではなくて16cm2の1cm2ですから相当大変なことなのです。
「こんなにコンスタントに高い性能のC値を測定できるところも非常に少ない」と測定士さんからも褒めて頂いた上で、どのようにして気密処理をしているのか教えて欲しいと色々質問されました、嬉かった(^^)v
IMG_0374_800.jpg

気密性能を高くしようとすると、工事中はもちろんのこと、着工時から必要な作業を省略することなく、一つ一つの工程を丁寧に進めて行く必要があります。
そして、その丁寧な仕事の成果がこのように気密測定の結果として表れるのです。
なんちゃって高気密とはワケが違います。
本物の高気密住宅、いやいや超超超高気密住宅なのです。

如何でしょうか?
こんな気密性能に拘る工務店と一緒に楽しい家づくりをしませんか(^^)v

明日5月1日から6日まで、ゴールデンウィーク期間の休暇とさせていただきます。
エネルギーをチャージして、これからの夏場に備えたいと考えています(大袈裟やな)。
皆さんも、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください!

Have a nice holiday(^^♪

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

無駄な経費を省こう

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
GW3日目、Kino-izmは営業しています。
午前中は、中古住宅購入+フルリノベのお客様と打合せ、、、
フルリノベに掛かる予算の概算額をご説明し、仲介不動産会社が提示する融資手数料を削減するため、弊社で融資手続きを行おうと考えております。
数万円なら仕方なしと思えても数十万も取り過ぎた度思います。ちなみに弊社の場合は無料、対して手間はかかりませんから少しでもユーザーの事を考えると当たり前のことと思いますが、、、
無駄な経費は省かないと、、、というか不動産業者どこもかしこも取り過ぎと思いませんか???

さて現場は、、、
フルリノベのO様邸、内装工事が進んでいます。
IMG_0147_800.jpg

新築工事のO様邸では、水廻りの床に採用しています長尺シートの施工を行いました。
IMG_3418_1_800.jpg
明日は、O様邸で気密測定を行います。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
城東テクノの担当さんからTELが有りました。
先日のウェビナーのアンケートをご覧になってTELして下さったようです。
一昨日のブログでも記しましたが断熱性能等級7を実施している工務店は1%、4~5社だったそうです。
その1社がキノハウジングでした(^^)v
絶対に等級7が必要と言うわけではありません。
この答えを見つけるためにもたくさんの等級7の住まいを建ててきました。
しかし直近3年間、部材の値上がりでコストを抑えることが難しく、仕方なく値上げしましたがそうすると等級7の家を建てたくても予算が届かない方が増えてしまい、予算内で抑えるために仕方なく等級6としました。
でもね、、、
等級7の家と等級6の家と体感的にどの位の差があるかといっても顕著に表れるほど大きな体感差はなかったという答えに辿り着きました。
極寒や極暑の季節は多少の差は有るでしょうけど、、、それ以外は気密性能も高いのでエアコン1台でほぼ快適に暮らして下さっています。
だから・・・というわけではありませんが無理して等級7をというところまででなくても等級6で良いのかなと思います。
もちろんギリギリ等級6クリア(外皮性能0.46)ではNGですけどね!
等級6+(プラス)というところに行きつくのかも知れません。でも手が届くのであれば等級7が欲しいですよね!
ん~、上手くまとまったかナ!

さて、、、
今週末からゴールデンウィークですね。
私の周りでも「○○へ行く予定」「10連休でもすることない」とか、「どこかお出かけされますか?」と尋ねられることもありました。
皆さんは何か計画を立てておられますか?
私は、、、5月1日~6日まで6連休させて頂きますが、何をしようか考え中です、汗
皆さんも楽しい連休を過ごしてくださいね。

さてさて、、、、、現場は、、、
新築工事のO様邸、
フローリングを張りはじめました。
IMG_9765_600.jpg

無垢のフローリング施工時は継ぎ目にトランプ程度のスペーサーを挟んで施工して行きます。僅かな隙間ですがコレが無いと湿気で無垢のフローリングが稀に膨らむことがあるのでそういった時の為に隙間を確保しています。
IMG_4970_600.jpg

Kino-izmタウンのF様邸、
基礎配筋工事、鉄筋を並べて行く作業を行いました。
今回の現場は大きな地中梁が1箇所、小さなものが1箇所、そして広いエリアとなるダイニングキッチンのエリアは鉄筋のピッチが100mmととんでもなく細かくなっています。
周辺の現場を見ていてもこんなに細かなピッチのところはまず見ません。
許容応力度計算によるとこんな風になってしまうんですね。
コンクリートを打設すると見えなくなる部分ですが、見えなくなるところこそ肝心なところ・・・なんですね!
IMG_0284_1_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
Kino-izmで採用しています基礎パッキンや止水プレートを販売するメーカー「上棟テクノ」さん主催のウェビナーに参加しました。
Zoomによるセミナーなので机の前に座っていながら色々と勉強になります。
参加されていた人数は450~500名あまり。。。
セミナーの中で質問が投げかけられますが、、、
いくつかの質問の中で、外皮性能基準は...?という問いに対して等級7という人が全体の1%おられました。もちろん私もその一人ですが全ての住宅で等級7をクリアしているわけではありません。一つ下の等級6は全棟クリアしています。こういう会社は少ないと思います。
全ての住宅で等級7をクリアしようとすると外皮性能は0.26をクリアする必要があり、通常のレベルではとても無理なレベルで樹脂サッシ+付加断熱は必須だと思います。
この質問の結果は等級4...8%、等級5...43%(この辺りが一番多いようです)、等級6...33%と言うような結果でした。
その後、等級6+(プラス)を推奨するとのテーマでいくつかの説明が有りました。
等級6というと地域区分で私たちの営業エリア6地域では外皮性能が0.46です。
この性能だと少し断熱に興味を持てばクリアできそうな水準ですが、等級6+(外皮性能0.40以下程度)となるともう少し断熱の勉強をしないと簡単にはクリアできません。
このレベルになると気兼ねなく全館空調が機能するレベルになります。
もちろん断熱性能だけでは無くて気密性能も最低0.5以下にしないとダメだと感じますが、、、
次にもう一つ質問が有りました。
断熱等級6+について、、、
既に等級6+を採用している...10%(Kino-izmはココです)
次の現場から採用したい...7%
前向きに社内検討を進める...42%
断熱材メーカーに相談したい...4%
個人的には興味がある程度...32%
今のところ必要性を感じない...4%
36%の人
が会社として一般ユーザーへ向けて必要性・重要性を感じていないという状況に絶句しました、汗!
こういう人たちが家づくりに携わっていると思うと、この人たちと家づくりされる方々は快適な住まいを手に入れることの確立が低くなってしまいます。そういう提案をしないでしょうからね!
これでは業界も性能の底上げをしようとしても限界がありそうです。
まだまだ国が行う施策計画では足らないと感じました。
家づくりされる方全ての方は多かれ少なかれ快適な家を手に入れたいと思っているはずです。
どんな工務店に出会うか?によって、手に入れる住まいの性能が違ってきます。
シッカリと勉強して知識の豊富な工務店と出会って欲しいと強く感じます。

さて現場は、、、
新築工事のO様邸、床下エアコン配置の最終確認、現場監督も頑張ってますよー!
IMG_0267_1_600.jpg

フルリノベのO様邸では、巾木や廻り縁を取り付けています。
IMG_9664_800.jpg

カップボードとキッチンの設置工事も完了したと報告が有りました。
IMG_9688_800.jpg

新築工事、Kino-izmタウンのF様邸、基礎工事進行中
砕石を敷き詰めて、、、
IMG_0365_600.jpg

ランマ―で転圧をシッカリと掛けて締固めします。
IMG_0366_600.jpg

転圧完了時の写真
IMG_0373_600.jpg

その後、防湿シートを敷いて捨てコンクリートを打設しました。
捨てコンクリート、名前の通り捨てです。
配筋作業をしやすくするためのものと考えていますが、ほとんどの工務店は地盤改良杭の頭にも捨てコンクリートを被せてしまっています。
この意味お解りになる方、、、居られるでしょうか?
とても重要なことなのですが、私も解らない時期が有りました。そこまで考えなかったんですね。
でも耐震等級3を勉強するとともにその重要性も理解できました。
この上にベースコンクリートを打設するのですから・・・ベースコンクリートと言うのは躯体の一部です。
改良杭頭の上に直接載せてこそ改良杭で建物の加重を受けることになるのですが、ほとんどの工務店はこれを解っていません。
業界のヤミかも知れませんね。
ちなみに、F様邸、外皮性能は0.37、余裕で断熱性能等級6+(プラス)をクリアしています。
IMG_0391_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
ホームページ

« 前へ  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  

カテゴリ

バックナンバー

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ