全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は東京ビッグサイトで開催されていますジャパンホームショーのイベントで新建ハウジング主催のセミナーにウェブ参加しました。
Facebookで繋がりのある工務店の社長さんも登壇されており断熱・気密についての考え方に頷くところが多かったです。
YKK-APの情報ですと樹脂窓の全窓に対する出荷の割合が30%程度とのことで、如何にして樹脂窓の比率を高めて行くか?その為にはメーカーとしてどうすればよいのかというようなこともお話しされていました。
良い家づくりをしようとしている工務店は既にほぼ樹脂窓を採用されていると思います。それが業界全体の30%ということなのだと思います。コストばかりに目を向けている工務店はいつまで経っても樹脂窓は採用しないのではないかと思います。
登壇された工務店社長も「いまさら、はぁ?という状況だ」とはっきりお話しされていたことが印象的でした。
そうなんです、私も相槌をうっていましたが、私たちのような断熱・気密性能に拘った家づくりをしている立場からすると、未だにアルミやアルミ樹脂複合サッシを使っている工務店はあまりにも時代に遅れすぎていて、そういう工務店で建築される施主様のことを思うと、もっと勉強してから工務店を選んでくださいと強く言いたいです。
ZEH基準が標準だなどと低い性能のレベルをいかにも高いかのように錯覚させるようなPRは見逃してはいけません。
安心して快適に暮らして行く為にも、ユーザーがシッカリと勉強しないといけない時代です。
さて写真は、F様邸の玄関から洗面所へ繋がる動線
玄関は来客と家族の動線をセパレートしており、急な来客の際でも玄関が靴で散らからないように考えたものです。
家族はシューズクロークからホールへ上がり、、、洗面所で手を洗ってリビングへ入って行ける動線を確保しています。
洗面所側から玄関方向を見るとこのようになっています。
洗面と玄関との間にはトイレを配置、来客もこれなら玄関ホールから直ぐにトイレにアクセスできますね。
ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング








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