手間が増えるぞ

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
来年春より建築基準法が改正されます。
省エネ性能が申請基準に盛り込まれます。
それに従い、今、焦っている工務店が多いとお聞きしました。

今まで省エネ性能なんて考えないで建てていた工務店が、いざ法に則って工事を行おうにもコストアップとなって競争についていけない状況、しかも知識がほとんどないため、どのようにすればよいのかが解らず、途方に暮れているとの話を金融機関からお聞きしました。
Kino-izmでは既に2030年改正される基準「ZEH」は遥かに上回る性能で家づくりを行っていますので、全く慌てることはありません。

また、せっかくリノベーションが普及しはじめ、古民家改修など興味を示す人も増えてきて、これから益々需要も増えて行くだろうというときに、法改正後は確認申請が必要になるというのです。築年数が古いほど図面も保管されていないでしょうし、ただでさえ申請資料が増えるのにこれ以上手間が掛かるようなことを必須事項とするのはどうなのでしょうか、あと5年程度、このままでも良いのでは、そしてもう少しすそ野が広がり普及してからある程度線引きを決めても良いのではないかなとも思います。
面倒くさがりが多い業界、これでは普及しかけたものの、普及にブレーキを掛けてしまうことになりかねないと思うのは私だけ...でしょうか?

さて現場は、、、Su様邸、
畳コーナーの小上がり、横からの収納は引き出しを、上からの収納は畳をめくって、、、という風に考えています。
241024-1_600.jpg

下水道切り替えリフォーム現場は、内装クロスの貼り替えが終わりました。
IMG_5277_600.jpg

そしてもうひとつ、新規でご相談のあった地元のお宅へ訪問、
洗面所、浴室、トイレ、のリフォームです。
浴室が寒いらしいです。
此方のお宅、築50年、30年ほど前に水周りをリフォームされたそうですが、洗面台の扉を開けると、伊奈洗面化粧台と記されていました。
inax、今のLIXILですね。
快適に暮らせるようなご提案をさせていただきます。
IMG_1951_600.jpg

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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