Su様邸、祝・上棟!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は快晴、そして酷暑、とてもとても暑くて上棟日和とは言えませんでしたが5人の大工さんが息を合わせて滞りなく上棟作業を終えてくれました。
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構造の隠れてしまうところは先行してウレタン充填、熱橋となる部分なので大変重要です。
見落とさなようにしなくてはなりません。
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軒桁の継手部分も四方気密テープを貼り、隙間を無くすように努めています。こういうところが後々ボディーブローのように効いてくるのです。
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此方も引込みボルトの穴、熱橋を塞いでおきます。
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屋根野地板を張り終えたところ、大工さんの仕事はここまで・・・
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その後、屋根屋さんの登場です。
ルーフィングを敷き詰めておきます。こうしておくと雨が降っても野地板を濡らすことはありません。
いつもはゴムアスファルトルーフィングを採用していますが、今回はデネブエアールーフという通気する屋根材を採用しました。
従来は屋根材と野地板との間には隙間が無く、経年劣化や雨漏りした際に、通気する隙間が無いため乾燥出来ない状況が続き、野地板を腐らせてしまうこととなっていましたが、デネブエアールーフを採用すれば通気層が確保できるので万一の雨水の浸入があっても野地板を腐らせることが無く、従来の屋根材と比較すると遥かに耐久性が高い性能を持っています。
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上棟作業完了後は、Su様の記念写真をパチリ!
お二人とも、イイ笑顔でした(^^)v
背景はブルーシートで包まれていて構造が全く見えませんが、雨養生の為のシートです。ご容赦をm(_ _)m
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Su様には朝から冷たい飲み物を現場にたくさん届けて下さり、職人達も大変喜んでおりました。
作業後のアイスはとーってもウマい!と。
また、私たちにもお心遣いを頂きました。
本当にありがとうございました。

ほな、また、、、

木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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