残暑お見舞い申し上げます

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
既に8月7日に立秋を迎えましたが、立秋とは名ばかりで毎日暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私も暑さに負けぬよう頑張っております!
酷暑の折からくれぐれもご自愛のほど、皆様もご注意くださいませ

さて、、、
今日も2件の打合せとオーナー様宅1件メンテ訪問。
その内の1件はKino-izmタウンのFu様、現場でハンガーパイプの高さを確認していただき、タイルサンプルをポーチに広げて見ていただきました。
今日は決定できなかったですが候補のタイルを2枚持ち帰り、お盆休みの間に検討されるとのことです。
このように現場でサンプルを見ると単にサンプルをみるのとでは全く印象が違いますね。
もうちょっとキレイに並べて写真を取ればよかったですね、汗
IMG_1304_1_600.jpg

さてさて、、、
昨年お引き渡しを終えていますKa様邸で、小屋裏に結露が発生したとの連絡を受けましたので本日お伺いして状況を確認しました。
小屋裏エアコンを6件施工実績があり、もう少し色々な方法を試して標準化しようと考えているところです。
どのお宅も快適に暮らしていただいているのですが、此方の住まい、何故結露が発生したのか?
雨漏りしたわけでもなく、上棟後に雨に降られたわけでもなく、、、TELでお聞きしているだけでは全く解りませんでした。
木材に含有される水分なのか???色々仮説を立ててみました。
しかし、訪問して結露の状況を拝見したところ、エアコンの上部だけのほんの一部で、少し離れると結露は確認できない状況でした。
これはエアコンに何かしら原因があると考え、しばらく留まって観察していましたが、小屋裏収納の高さが低く、吹き出した冷風がそのまま上部に舞い上がってエアコンに回収されるというショートサーキットを起こしているのではないかと仮説を立てました。
幸い、冷風はサーキュレーターで対角線の向こう側へも送っているので1階リビングまで快適になっていましたが、おそらくこれが原因だろうと思います。
気密シートを少しカットして内部の結露を取り除き、しばらくそのまま様子を見ていただくこととしました。
こういう現象が起きること、ネガティブに考えるのではなくて、これは私の家づくりにとってプラス(+)と捉えてより一層良い家づくりに活かして行きたいと思います。
この件は、後日またこのブログでお知らせしたいと思います。
IMG_1297_800.jpg

こういう失敗例(まだ失敗と決めるのは早いですが)はあまり公開しない工務店がほとんどです。
自分自身で失敗例を公開し恥をかくのもどうかと思うのが普通ですからね、、、
しかし、このような失敗例も皆さんに知っていただき、キノハウジングがどんな家づくりをしているのかを知っていただきたいと考えております。
失敗を放置するのではなくて、その後の経過もご覧いただき、Kino-izmを知っていただきたいです。
こんな私と家づくり、してみませんか!

ほな、また、、、
木野芳弘の後悔しない注文住宅ブログ
奈良県で高断熱高気密住宅を建てるならキノハウジング

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