コロナ禍いつまで続く?

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは、
雨が降ったり止んだりと言う一日でしたネ。
先程から、菅総理が緊急事態宣言延長についての記者会見がWEBで実況されているのを聞きながらデスクワークをしております。
昨年、最初に発出された緊急事態宣言は全都道府県でしたが今回は一部の都府県にとどまっています。
奈良県も隣の2府が対象となっていますがお会いする人も大して危機感のない様子が窺えます。
ゴールデンウィーク中も他府県ナンバーが多かったですし、、、このような状態ではいくら延長しても大して効果はないのではと思いますが如何でしょうか?
各自がうつらないように、そしてうつさない様な行動を心掛けないとどうにもならないように思います。
ワクチン接種に関してもそうですが、接種した人でもコロナに罹患している人も居るとのこと。
どこまで効果が有るのでしょうか?
このような状況下で果たして東京五輪は成立するのか???海外から人を入れても良いのでしょうか?
政府は東京五輪に医師200名、看護師500名が必要だと発表しており、その医療従事者を、なんと、ボランティア・無報酬で集めようとしています!コロナで医療がひっ迫している中、誰が無報酬で行くのでしょうか?
まぁほんとうにボヤキ出せばキリがないほど色々とありますね。

さて、今日は朝からキッチン設置工事の上牧町・ゼロエネ住宅・Yo様邸へ設置位置の確認の立会い。
キッチンの設置工事はご夫婦で施工されることが多いですね。今回もご夫婦(?)だと思うけど。。。テキパキと動いてられました。
L1450932-1_600.jpg

その後は、県内某所、Kino-izmオーナー様のご実家、
床下点検と基礎クラックがこれ以上進まないようにするための補強工事の下見、一部でカビを発見、防蟻薬剤の保証は切れており新たに防蟻工事を行っておいた方が良さそうです。
しかし、某大手ハウスメーカーの木造住宅、基礎の人通口もふにゃふにゃと湾曲していたり、床下の断熱材が下がっていたり、、、
L1450933_600.jpg

午後は、基礎配筋検査も橿原市・Nk様邸へ、、、指摘事項は全くありませんでした!、一発合格!
L1450954-1_600.jpg

さてさて、いよいよウッドショックの影響が足元まで聞こえてきました。
いつも構造材を分けて頂いている吉野材の木材組合からコストアップの意向について連絡がありました。
これだけは避けて通れそうにありません。既に今まで集成材ばかり使っていたロ―コスト系の住宅会社が国産材を積極的に使うことを目的とした一般社団法人をつくり、如何にも国産材を積極的に使います的な活動を始めていますが実は集成材が手に入らないだけというオチを見抜いている人も同業者の中には多いようです。
従来から国産材を積極的に使っている者の立場からすれば明らかにユーザーに対するPRに過ぎないのですがユーザーには解り難いですよね!
さらに札束を振りかざして在庫を丸ごと購入したいという強者も居るようです。
大きな迷惑ですね!
はやくウッドショックにも目処が立ちますように願っています。

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

人気ブログランキングへ

コメントする

〈 前の記事トップページ次の記事 〉

カテゴリ

奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ