全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは、寒!
大寒波が来ています。
皆さんのお家の中はどんな環境でしょうか?
我が家のリビングは午後10時30分現在、19.0℃、さすがにこの冬一番室温が下がっていますが、まだ何とか半袖一枚でこのブログを書いています。おそらく日が替わるころにはエアコン弱運転しないといけないでしょうね。
ちなみに、外気温はエアコン室外機のセンサーで-1℃を表示しています。
我が家は、現在Kino-izmで建築しているダブル断熱に比べると外皮平均熱還流率(Ua値)や気密性能(C値)でも劣ります。
でも、プランニングによってはこのように何とか薄着で過ごせる住まいをつくることもできるのです。
もちろんダブル断熱・床下エアコン設置の住まいではリビングはもちろんのこと、洗面所やトイレに行っても大して温度差が無いので過ごしやすい、厚い・寒いといった寒暖差のストレスは皆無だと仰るオーナー様も居られます。
断熱、気密は大切なんですよ~♪
さて、今日は築12年を過ぎたKino-izmのオーナー様(こちらは外断熱)からポーチのダウンライトが脱落してぶら下がっているとの連絡を受け、お伺いしてまいりました。
ブラブラ危ないので100円ショップで養生テープを購入して来られてご自分で貼られたらしいのですがダウンライトもまぁまぁ重量があり直ぐに垂れ下がって来ていました。
蓋を外して中をのぞいてみると、本体を固定するステンレス製の金具2箇所のうち、1箇所が外れて見当たりませんでした。
蓋も少し劣化が見られましたのでメーカーに依頼して修理するよりも一層のこと新しいものと取換えされることをお勧めして、新しいダウンライトを発注しました。
少し時間が掛るかも知れませんが、暫くはこのままで我慢して下さるようにお願いしておきました。
築10年を過ぎてくると何かしらこのような不具合が発生してくるようになります。
今回のようなダウンライト1灯であれば大きな費用も掛かりませんが、設備や外装の劣化に伴う維持管理に至っては、預金が無いと修理したくてもできない状況になってしまいます。現にこういう方も居られるのが現状。毎月少しでも良いので大切な住まいのために積み立てされていくことをお勧めします。









コメントする