何事も備えよう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
26年前の1.17、阪神淡路大震災、当時、私は2階寝室で経験したことの無い揺れに飛び起き、2階から玄関へ直行、玄関の引違い戸を開けました。家族が無事でいることを確認したのはもちろんのこと、築20年の住まいに何も損壊が無いことを確認してホッ!としたことを今でも鮮明に覚えています。その後のTVニュースで放映される映像を見て絶句しました。
それでも当時の私は未だ31歳、まさか自分の周りには・・・と、それほどの危機意識はありませんでした。

しかし年を重ねるごとに地方で大きな災害がありその度に建築についても考えさせられる機会も増え、耐震等級を高めて地震から家を守ることを考えるようになりました。
また、耐震等級だけではなく、大きな災害によってライフラインが止まってしまった時でも家の中が避難所となるように建物の断熱性能や気密性能を高めることで室温を少しでも逃がさない様な工夫についても考えるようになりました。

もしか・・・という時に如何にして災害から身を守るか、家族を守ることが出来るか?それは普段からそういうことを考える機会が多い人の方が、万一の時に対処できるようです。

今日は、地元町内の防災訓練の日、奇しくも阪神淡路大震災と同じ日、橿原市の安心パークという防災訓練が出来る施設に町民の方と参加しました。
訓練では火災の際の避難や連絡方法、消化器の使用方法、そして人が倒れた場合のAEDの扱い方などを中心に学びました。
知っているつもりでもいざ勉強してみるとズレが有ったり知らなかったり、、、
だからこういう機会は年に一度は必要なのではないかと思いました。家づくりでも災害時に家族を守ることが出来るような家をご提案できるようにもっともっと勉強しないといけないとも思いました。
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午後は県内某所、新しくプランニングの相談のあった計画地を拝見しました。
眺望良し、日当たり良し、という敷地、脳みそフル回転で考えまっす!
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ほな、また
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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