省エネ基準義務化は...?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨夜色々と溜まっている書物やニュースレターを読んでいて、2020年に義務化される(予定)省エネ基準に関して書かれているコラムを見つけました。
そのコラムには一部の関係者の間で2020年の断熱義務化で景気動向に大影響を与えることを懸念して、その義務化時期を先延ばしすべしとの声があると記されていたのです。
そもそも基準や義務化で断熱や気密を行うのは誰のためのものでしょう?
住む人の快適性や健康保持が目的であり、それが省エネで地球環境の保全にも繋がるからなのだと思いますが、義務化の先延ばしに関しては景気動向という言い訳のもと、大手メーカーと政治家との癒着が少なからずあるのでは???
国もどこを見てるのか?
国民(住む人)のことを本気で考えているのか?将来の地球環境を考えているのか?と思います。
家を建てる人はそれこそ生涯で一番大きな買い物となるのです、いわば命がけで購入するものと言っても過言ではないと思います。
我が身の事だけを考えるのであれば住宅のように24時間365日、しかも長期間使うものに関わらないで欲しいと思うのです。
私の周りでも少なからずこのように思える業者が居てます。
どうにかならないかナ!

Kino-izmでは既に2020年義務化されるであろう基準は大幅にクリアしています。
いや、もっと大きく言うと2020年基準では全然省エネにはなりません。
夏の暑さ、冬の寒さを感じないような住まい、それが本当の快適な住まいと言えます。
家づくりの際は、これらのことを見据え、断熱・気密を理解している工務店に依頼することが将来の暮らしに影響すると言えるでしょう!

さて、現場は、、、
12月6日に上棟のスケジュールを組んでいますAk様邸
基礎・ベースコンクリートを打設しました。
L1300356_600.jpg

橿原市・E様邸では明日、いよいよ土台敷き、週末の上棟に向け準備を進めます。

ほな、また、、、
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