ストレスのない住まいを...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂☁
今日は雨の降る一日でした。
水曜日は一応定休日、ですがこの2日で4件の新規お問い合わせがありました。
それぞれ近隣の市町村だったのでパンフレットをお届けに訪問しました。
皆さんそれぞれの家づくりをスタートさせておられます。
土地を購入し、他社でプランニングと見積もりまで進みながら予算オーバーという方、
デザイン重視で家づくりを進めたものの、冷静に考えて断熱や気密が大切ということを勉強しKino-izmに問い合わせして下さった方、
知人がKino-izmのオーナーだったことでその方の紹介という方、
もう一人は断熱・気密、そして耐震性を重視しネットで探したらKino-izmに出会ったという方、
皆さんそれぞれです。
皆さんにお伝えしたことですが、「断熱・気密・耐震」これらは家が建ってからではそんなに簡単に性能を上げることができないということ。
やはり、工事前にシッカリとこの辺りを考え、十分に対応しておかないといけません。
そうは言っても、まだまだほとんどの工務店が「躯体性能」という完成後、隠れて見えなくなる部分よりも、デザインや設備のグレードに目を向けてセールスポイントとし、ユーザーの目を引くことに専念しています。
これは本来間違っていると思うのです。
家は生涯で一番高価な買い物です、しかも2度、3度と買い替えできる方はほとんど居られません。
いわば生涯でたった1度の経験なのです。
しかも35年という長期の住宅ローンを借りる方が大半、「躯体性能」を重視しないと、暮らしてからも暑さ・寒さに我慢を強いられ、高い光熱費を抑えるために「少々の暑さ・寒さなら我慢しよう」と精神的ストレスを感じながら数十年暮らさなくてはなりません。
これらは「躯体性能」にシッカリと目を向けて設計した住まいであれば、体感的ストレスと、物理的(金銭的)ストレスから解放され、安心して暑さ、寒さを感じなく、快適に暮らせる住まいを手に入れることが出来るでしょう。
将来、数十年経ったとき、如何に割安なのかということも解って欲しいところですね。

さて、現場は・・・
橿原市・M様邸、
外壁のサイディング工事は終わりました。
今日はシーリング工事を行う予定でしたが、この雨ではどうしようもありませんでした(>_<)
L1270671-1_600.jpg

ほな、また、、、
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