「耐震等級3」は必須です

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
今日は日曜日、午前9時半より夕方7時前まで4組の打合せ、、、
一日で4組のお客様と打合せするのも久しぶりでした。。。
で、その内容は、、、
2世帯住宅のプランニング、ある程度プランも固まってきました。
2世帯なので子世帯のみでは前向いて進むことが出来ません。
ここはご両親にも詳細をご案内し、親子で進めるしか無いですね!

次の方は土地探し、、、
どうやって土地を探すのか、またはどんな土地が家づくりには最適か、そして評価も含めてお話ししました。

その次の方、
プランも確定し、見積もりもご覧頂き、Kino-izmで家づくりのスタート地点に立つことが出来そうです。

4組目の方はどの工務店に依頼をするのか???
いちばん悩むところですが、工務店のそれぞれの良さ、そして如何に自分たちの家づくりに合っているかを見定めなくてはいけません。
ファーストプランのご提案約束をしました。

工務店も様々です。
得手不得手の分野もあるでしょう。
でもどのような状況であれ、耐震性能と温熱環境は基本です。
ココを疎かにされる工務店では、知らず知らず素人さんでは解らない他の部分でも同じような判断をされているかもしれません。
家は建てただけで終わりではありません。
これから先、50年、70年と住み続けるためにも最初にしておかないと行けないことがあります。
それを出来るかどうかで、
住むのが楽、
家計にも楽、
身体が楽、という後々では買えないものを手に入れることが出来ると思います。

今日、お客様から聞かされましたが今も尚、耐震性能が最高等級の「耐震等級3」は必要ない、「等級2」で十分と言っている工務店があることに驚きました。
おそらく元々最低ラインの建築確認が受理されるギリギリのラインでコストを掛けずに家づくりをしているのでしょう。
そうなると「等級3」へ性能を上げるにあたり、相当のコストが掛かるのかも知れません。
でも、そんな選択肢有ってはいけないと思うのです。
阪神淡路大震災でも熊本地震でも多くの住まいが倒壊しています。
でもシッカリと構造計算(許容応力度計算)を行った、まともな「耐震等級3」の住まいは倒壊を免れています。
自動車を購入するとき、「ブレーキはどうされますか?付けますか?」なんて聞かれないでしょう。
それと同じことを言っているように思うのです。
耐震等級3は絶対必要です。
選択肢はありません。
家づくりをするに際し、こんな工務店と出会わないことを祈ります。

ほな、また、、、
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