ダイアリー の最近のブログ記事

お歳暮の季節です。

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も寒い一日でした。
先ほど、自動車の外気温センサーは3.0℃
さて今日は、築5年を経過しましたKu様が火災保険の更新に来店して下さいました。
そして毎年同様、今年もお歳暮をお届け下さったのです。
Kino-izmでは毎年お歳暮が30個程届きます。
いつもいつもお気遣い下さり、「住まいで何か心配事ありませんか?」と言っても気を使われてなのか?何もないと仰って下さったこともありました。
「大切な住まいです、何かあったら少しでも早くお聞かせ下さる方がメンテナンスも軽くて済むこともありますので気を使わないで下さいね」と。
そんなことを申し上げたこともあったなーっと、数年前を思い出しました。
約1時間、お茶を飲みながら近況をお聞きし、お元気に暮らされているのを拝見させてもらって私も何だか嬉しかったです。
Ku様、いつもいつもありがとうございます!
今年もこの焼酎、ガッツリとお正月にヤッつけます。
181210_IMG_7444.jpg


ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

祝・上棟!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
業務で使用しているパソコン、一昨日から急激に動作が遅くなり、業務に影響が出そうな状態です。
昨日はAk様邸の上棟があり、早速帰社して上棟時の写真をアップロードしようとしましたが、途中でパソコンがフリーズしてしまい、想定できる色々なことを試みましたが改善されず、ブログ更新も出来ませんでした。
ということで、毎日私の拙いブログを楽しみにして下さっているKino-izmファンの方には大変申し訳ございませんでした。
バックアップは毎日取っているのでお客様の情報などが消失することはありません。

さて、昨日のAk様邸、上棟ですが、当初6日に予定していましたが、天候が思わしくなかったので、昨日に延期しました。
判断は正解だったようで、6日に上棟していたら構造材を濡らしてしまっていたところです。
「少しぐらい濡れてもすぐに乾く」と考える業者も多いですが、突然の雨なら仕方ないですが、予め解っているのに強引に濡らすこともないと思います。
少しでも濡れない方が確実に良いに決まっています。
さて、上棟後にはAk様ご家族で記念写真を撮りました。
作業終了後に時間が少なくて慌ただしくバタバタしてしまい大変申し訳なかったです。
職人たち、そして私、監督の息子にまでほんとうにたくさんのお気遣いを頂き、ご祝儀までいただいて大変恐縮です。
改めて、御礼申し上げますm(_ _)m
職人たちと力を合わせ立派な住まいを建てていきますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。
181208_Ak.jpg

さて、一昨日より急激に本格的な冬の気候になってきました。
今朝の朝刊の紙面上でもヒートショックについて書かれていました。
これから寒さ本番の季節です。
理想の住まいは「暑さ・寒さを感じない住まい」です。
「快適」と言われる住まいは、朝、布団から起きる時も寒さを感じることなく楽に起きることが出来、家中動くことが苦になりません。
光熱費を減らすことが出来るとともに、体調を崩すことも少なくなり医者にかかることも減るでしょう、医療費の負担も軽減できると思います。
このような快適な住まいは年中、薄手のシャツ1枚で過ごせる住まいなのです。
これらの環境を手に入れるには、シッカリと家づくりの際に依頼する業者を見極めなくてはいけません。
政府は2020年の省エネ基準義務化について懸念を示し、法改正を見送る方向で調整しています。
法改正されないから、今の性能の住宅で良いということは絶対にあってはならないのです。(そのように判断する業者が大半だと思われます)
我々業者の中ではまだまだ知識不足な業者が大半を占めており、法改正がそれらの業者の倒産を誘発してはならないとの理由もあるようですが、元々何のための法改正なのか?!
化石燃料の節約、CO2削減と地球環境破壊の抑制、本当の目的は何なのか?国の向かう方向が間違っていると思います。
住まい手が一人一人シッカリと勉強し、快適な住まいを手に入れて欲しいと切に願います。
私も微力ながらもっともっと訴えて行きたいと思います。

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

心配が現実に...

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
情報の早い方なら既にご存知かもしれませんが国交省から残念な発表がありましたね!
最近は、少し心配しておりましたがその心配が現実となってきました。
国は欧米と比べて立ち遅れていた水準の「省エネ基準を2020年に義務化する!」と何年も前から準備を進めていましたが、結局、住宅については省エネ基準義務化を見送る方向らしいとのことです。

断熱性能や冷暖房エネルギー効率ではるかに劣った、夏は暑く冬は寒い住宅が、これからも建築確認の許可がなされ、建て続けられる事になります。
それでも「住宅・建築物の省エネ性能の向上を図ることは最重要課題」と言っているようです。
言ってる事とやってる事が違う。
戸建住宅においては省エネ基準に適合させるための追加的コストが87万円/戸かかり、光熱費の低減により回収できるまで35年を要する、という試算が国交省から公表されていますが、この中には現在の新築住宅ではほとんど使われていない「アルミサッシ+単板ガラス」を複層ガラスのサッシに置き換えるコストも入っています。ということは実際には追加費用の掛かることがないコストまで追加コストとして計上されているのです。これらの元々不要なコストを抜いて計算すると、追加コストはおおよそ20年前後で回収できる計算になるとのことです。
これを「35年経たないと回収できない」という試算をわざわざ公表するのは、無理無理こういう試算を示して「省エネ基準を義務化しても追加費用を35年掛けないと回収できない」と理由付けないといけない何かの力が働いたのではないかと疑わざるを得ません。
後付け設備をふんだんに付けた低性能なZEH(ゼロエネルギー住宅)だとかトップランナーだとか言ってますが、欧米に遅れた基準にも適合しない住宅を新築で量産できる状態(市場)を放置している状態をどう考えているのでしょうか?
せめてドイツのように、住宅購入者がエネルギー性能を購入時に知る事のできる表示制度があれば良いのですが、それもありません。
自動車業界では燃費という指標がずいぶん前からあり、比較できるのですが、、、
こうやって日本人は、冷暖房エネルギーがダダ漏れ、光熱費のランニングコストで高くつく住宅を、自分達が気付かないまま、これからも買わされる事になります。
どうでしょうか、この現実を皆さんは、日本という国の向くべき方向、間違ってはいないのでしょうか?!

このような政策で国が良くなるわけがないと思います。
国が主導しなくてもシッカリと現実を見つめ、エネルギー性能の高い住まいを提供していきたいと思います。

さて現場は、、、
橿原市・Tr様邸
天候が不安定でしたが基礎工事、シッカリと転圧を掛け、GRR工法による地盤補強、そして捨てコンクリートまで作業を進めることが出来ました。
L1300753-1_600.jpg

L1300767-1_600.jpg

明後日上棟予定だったAk様邸、延期としましたが先行足場架設は日程通り行いました。
L1300773-1_600.jpg

桜井市・Aa様邸はキッチンの据え付け工事完了!
天候が悪く外部の工事が進みません。その為、各協力業者さんが連携を取り、予定のスケジュールを変更しながら互いにバッティングしないよう相談し、作業を進めています。
L1300787-1_600.jpg

明日は、、、晴れると良いな!

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

オーナー様来店

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
あっという間の週末も終わり、、、
週末と言っても基本Kino-izmは営業しています。
桜井市・Aa様邸では日曜日にもかかわらず、近隣に迷惑の掛からない内装工事・塗装工事を進めています。
その他は工事も休日。
事務所では築9年になるKino-izmのオーナーのK様がご家族で遊びに来てくださいました。
もちろん手ぶらじゃないですよ~ん。
いつもお気遣いして頂き、本当にありがとうございます。
IMG_7400_600.jpg

午後のティータイムにお腹に入りましたとさ(^^)v
そしてもう一つ、私が欲しいものの一つ、本物ではなくミニカーですが、嬉しかった。
他のカレラと並べておこう。。。
IMG_7399_600.jpg

では今日はこの辺で・・・

あ、明日から新しい現場が始まります。
師走、、、走るぞっ!

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
今日は午後から久しぶりの雨となりました。
しかし日頃の行いが良いのか(?)、現場には影響なし!

さて、昨日はLIXIL主催の省エネ勉強会が奈良県田原本町で開催されたので出席。
LIXIL関西の省エネ専門部署の担当さんに、「今日は木野さんは出席してもらってもご存知の情報ばかりなので、、、笑」と。
確かに省エネについては人よりも数倍勉強しているつもりです。しかしせっかく近所で開催される勉強会なのに出ないわけには行きません。。。例え知っている内容であっても今一度再確認する意味でも無駄にはならないと思いました。
しかし、田原本町という立地もよくなかってか、出席された業者さんは十社程度、皆さん、忙しいのでしょうか、それとも省エネに興味がないのでしょうか、、、悲!
3-600.jpg

さて、勉強会の内容は、、、
やはりヒートショックについて
日本では1年間にヒートショックによって救急搬送される人が19000人を超えます。
それは何と、交通事故の4~5倍と言われています。
ではヒートショックの意味は、、、?
6-600.jpg
省エネに対する意識が先進国の中でも一番遅れている日本の性能の低い住宅で、普段寛ぐ居間を暖房しますが、廊下、洗面所やトイレなど、居室部分以外は暖房しないことが多いため、いざ、トイレに行く際や、お風呂に入る際に、各箇所の温度差が血圧の昇降を誘発します。
寒くなった時に一時的に血管が縮み血圧が上がり、お風呂に温もると一気に血管が広がり血圧が下がります。
この時に意識を失い、倒れてしまうのです。運が悪かったら浴槽内で溺死、狭い空間で頭を強打しあの世に行くってことも多々あるのです。
7-600.jpg

2020年に建築基準法で省エネ基準が義務化されようとしていますが、その基準に現時点で適応している工務店の比率は全体の10%だそうです。
何年も前から2020年の省エネ基準義務化に向けて国は、少しでも省エネを理解してもらおうと様々な試みを行ってきています。
ですが工務店の意識が低すぎて中々国の想定通りに事が進んでいないようです。
この省エネ義務化と言いましても、決して快適に住むことの出来る家の性能ではなくて遥かに下回る低レベルの省エネです。
今まで、建築基準法に省エネ基準が無かったことも問題なのですが、、、
もしか今のまま、省エネ基準を義務化してしまうとその基準についていけない多数の工務店の倒産を招くかもしれないという懸念を国は持っているようです。
その為、今のままでは2020年の義務化は先送りされる可能性もあります。
私個人的には義務化に向けて勉強しない工務店なんて工務店を名乗る資格がないと思います。
こういう時に一掃してもらえると、今後の住宅は最低限の省エネ性能の家しか建たなくなると思います。
もしかそうなったとしても、勘違いされないで欲しいことは、、、
決して省エネ基準をクリアしていると言っても快適な住まいにはならないということ、法律の最低限ギリギリをクリアしたというだけです。
耐震性能もそうですが、建築確認申請が受理されたからといっても、決して地震に強い家ではありません。
これらのことを充分に考え、これから家づくりを始められる方はご自身でも耐震性能や省エネ性能は勉強して、地震に強い家、そして快適に暮らせる暑さ・寒さを感じない家を建てるべだと思います。

家づくりには依頼する工務店によってその人の将来が決まると言っても過言ではありません。
シッカリとご自身の知識で業者を見極めましょう!

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141
奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ