ダイアリー の最近のブログ記事

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
先日より香芝市で行っていた解体工事が完了し、いよいよゼロエネ住宅が始まります。
その性能は、、、耐震性はもちろん耐震等級3(最高等級)、
外皮平均熱還流率Ua値は0.38、この数値の凄さは下記の表をご覧ください。
この数値、小さいほど性能が良いということです。
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今回建築するエリアは全国を8地域に区分された中の5地域となります。
5地域の基準は0.87に対して、こちらのゼロエネ住宅は0.38と基準の性能を遥かに上回るばかりか、北海道基準も余裕でクリアしています。

L1340466_600.jpg

また、一昨日には現在進行中の現場に協力会社の技術者が来て、他社の得意先が気密測定してようやく0.9を実測、1を切ったらしいですが、中々それ以上の性能を実測できないとのこと。
そこでKino-izmがどのようにしていつも0.3という数値を測定しているのかをお尋ねに来られたというわけです。
現場を見ても簡単にわかるものではありませんが、施工時の注意点を少しお話ししました。
県内の他社もKino-izmの性能に眼を向けてくれているのかなと思っています(^^)

如何ですか!
Kino-izmの住まいは高い性能を誇っています(^^)v

さて、、、
明日はKino-izmの現場で気密測定です。
また測定結果も公表いたします!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘
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完成内覧会のご案内

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
最近、一日30時間くらいあればいいのになーと都合の良いことを思っています。
最近多いお問い合わせは、やはり一番に耐震性について、、、
皆さん耐震性には高い性能を求めておられます。
で、耐震等級という基準が阪神淡路大震災の後に取り決めができ、建築確認が受理される最低の耐震性が「耐震等級1」
そして耐震等級1の1.25倍の耐震性のものが「耐震等級2」、
さらに耐震等級1の1.5倍が「耐震等級3」で、万一の地震災害の際でも倒壊してはいけない防災拠点「病院」「警察」などはこの耐震等級3を基準としています。
そこで色々と惑わせる「相当」というもの。
耐震等級3相当と書かれたチラシやパンフレットをよく見かけます。
これは相当という言葉の通り、「ほぼ同じ」と読めるのですが、これは大きな勘違いで全く別物ということを理解して欲しいです。
以前にも構造の専門家の先生が「相当とよばれるものを構造計算したら耐震等級3にならなかった」という話もあります。
まず、ほんとうの耐震等級3を取得するには検査機関の認定を受ける必要があり、そのためには許容応力計算、所謂構造計算をしなくてはなりません。
構造計算のコストが数十万円かかりますが、一生で一番高価な買い物である住まいだと考えるとたった数十万円で、万一の大きな地震が来ても倒壊しない家になるのはもちろんのこと、それよりもなによりも大切な家族を守ることが出来ます。そして地震保険が半額になります。家計にも優しくなりますね(^^)
こういったことを理解しないで耐震等級3相当だから大丈夫だなんて語らないでください。。。
Kino-izmの住まいはすべて耐震等級3です!

写真は木津川市・Ta様邸、日が落ちる間際の撮影でした。
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さて、もう一つ!
来る7月7日(日)、たった一日だけですが、宇陀市榛原のHa様邸で完全予約制完成内覧会を開催致します。
一時間に一組限定、全6組という狭き見学会です。
是非参加したいという方は、ホームページのお問い合わせ欄からお申し込みください。
ご希望の時間も明記して下さい、都合によっては時間の調整をお願いすることもあるかも知れませんがご容赦くださいネ!

ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日も今日もスケジュールビッシリの木野です。

昨日は2件の新規のお客様とお会いしました。
2件共、建築地が決まっておりどの工務店で建てるのか?品定め中というところです。
家づくりを託す会社にはハウスメーカーと呼ばれる大手、パワービルダーという地域で比較的大きな会社、そしてローコストを"売り"にするビルダーや工務店といわれる地域に密着した小さな企業や個人や家族でキリモリしている事務所もあります。
拘りが大してなく、家づくりに対する打合せ等に時間が取れないと思われる人にはハウスメーカーやローコストビルダー等の規格住宅が適していると思います。
でも一生に一度か二度と言われる家づくり、できれば拘りを家の所々にちりばめて、他には見ないたった一つの自分たちだけの家が欲しいと思われるのであれば、小さな工務店を選ばれることが一番適していると言えるでしょう。
小さな工務店にはマニュアルと言われるようなものが無いケースも多々あります。
だから、決められたマニュアル通りに進めるのではなく、臨機応変に自分たちに適した提案をしてくれる、そして希望する製品を使ってくれたり、大工の造作にしても細かな要望に応えてくれるのです。
実は、Kino-izmもこういう工務店なのです。
そりゃスムーズに採用する設備や仕様を決めてもらって、着工すると完成まで突っ走る方が我々工務店(業者)は楽なのです。
でも、"楽"な分だけ満足度も低いモノに成りかねないのです。
一生に一度と言われる買い物、一生で一番高い買い物と呼ばれる家づくり。
失敗して欲しくはありません。
だから、、、
ギリギリまで考える機会を持っていただき、できれば一緒に考え悩み、形にしていくことが出来てこそ、満足度の高い住まいになるのではないかと思うのです。思いっきり悩んで欲しいものです。

写真は大和高田市・Ma様邸のエントランス。
玄関正面には飾り棚を設けてタイルを張り、天井は少し織り上げて間接照明を設置しました。
写真には写っていませんが右側にはシューズクロークがあります。また、リビング入り口の扉は2500mmの高さがあるハイドアを採用しました。
写真よりも現物方が遥かに上ですよぉー!
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ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁☂
今日はすごーい土砂降り雨+雷、ちょうど車を運転していても前が全く見えませんでした、汗
いつもは工務店業務が大半ですが今日は中古住宅のご案内を・・・
築9年、見た目はまだまだ綺麗でこのまま住めるかも、、、というようなレベル。
でも2階へ上がると所々クロスの継ぎ目に剝がれが目立ち、ロフトの壁面は全体的に継ぎ目がハッキリと判る上にシミのようなものも。
プランは皆さんが憧れるリビング階段です。
ということは冬場の暖房熱がすべて2階の各部屋に上昇し、特にロフトには暖められた空気が集まっているようです。
天井裏や壁面の隙間が外気との出入りを促し、ここで結露が起こっていると思われます。
この物件のことではありませんが、次世代省エネ基準と謳ってみたり、省エネ住宅と表記してみたり、、、これらの活字を見るだけで消費者は何となく省エネ住宅だと信じ込んでしまうんでしょうね!
だからこうしてクロスが剥がれたりシミがでても10年も経てばこんなもんと思い誰も家の建て方・性能に疑問を持つ人は居ないと思います。
悲しいですが、これがmade in JAPANのstandardなのです。。。
日本に住宅はこの程度なら当たり前、そんな風潮がいつまでたっても消えていかないのです。
もっともっとユーザーが自分自身の家族と家を守るために、勉強して欲しいと思います。
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床下も90ミリの大引きの半分以上が見えるのでおそらく断熱材の厚みは30ミリ?「とりあえず断熱材入れとこ!」レベル(^^)
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ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘
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本当の高気密高断熱

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は3社の商社の担当者が来社して下さるアポイントがありましたが、そのうち1社がドタキャン。私、そんなに暇じゃないんです、だから約束はキチッと守って欲しいものです。少し時間が遅れたりすることは連絡下されば待つことも出来ますが、約束時間を20分すぎて、ドタキャンって!
ハイ、ボヤキはここまで。。。。。

で、高気密高断熱の住まいを積極的にご提案している弊社にとって、樹脂サッシは中でも重要な建設部材のひとつなのです。
その樹脂サッシ、ドイツ製・
エーデルフェンスターの案内にオスモ&エーデル社より来社して下さいました。
チャンバーと呼ばれる蜂の巣のような空気層が多数に区切られていることで断熱性と剛性を上げているところはKino-izmで標準採用しておりますYKK-apのAPWシリーズも真似して欲しいですね。
性能も高く、まだまだ日本ではごく一部の工務店にしか認知されていないそうで高性能の上を行く超高性能な住まいを建てている工務店を筆頭に一部のニッチなところで採用されているようです。
担当者が製品説明を行うにも、製品に興味を持ってくれそうな工務店が殆ど無いというほど、高性能について興味を示さない工務店が多いようです。
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また、補助金申請のお手伝いを!ということで、来社された商社の担当者、断熱性能や気密性能について、さらにはZEHやLCCM住宅、リフォーム補助金などについて詳しく説明して下さった。
Kino-izmの平均的な性能を説明すると、取引先ではこれほどまで高い性能の住宅を建てているところはないらしく、Ua値が0.4を切り0.3台という話には「関西圏ではこれほどまで性能の高いところは僅かなのでは?!」という話もありました。
まだまだ奈良県はこの分野についての工務店の意識レベルが非常に低いです。

地球環境の劣化が懸念されている今、2020年の省エネ基準義務化も無くなりました、今後は国に期待しても省エネ基準すら見送られたように、国民のことを考えていない国には何も期待出来ません。
我々工務店が、例え1棟でも超高性能な住まいを目指さないと、良くならないのではと思います。
家づくりの際にはこういうことを知識だけでなく現場で実践できている工務店なのかそうじゃないのかでその家に住む人の将来も左右することとなります。
ナンチャッテ高気密高断熱が横行する世の中、本当の高気密高断熱の住まいを手掛ける工務店と出会わないといけない。
その為には、、、住む人も業者の言いなりで家を建てるのではなくシッカリと勉強して欲しいですね!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘
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