全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
まだまだ暑い日が続きますね!

さていよいよ明日は奈良市・Nc様邸で構造見学会の日です。
既に、○○時頃に行きます!という連絡を頂いている方もチラホラ。。。
ご予約は不要です。
午前10時~午後4時まで開催しておりますので、Kino-izmの家づくりをご覧になりたい方、是非ご来場ください。
見学会の詳細はホームページに掲載しております。
たくさんの方のご来場をお待ちしておりまっす!
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ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今朝はえ~っらい☂嵐でしたネ!!!
現場に材料を運ぶ途中だったのですがコンビニ駐車場で待機してました。

さて、現場は、、、
橿原市・Wa様邸
来週の完了検査の為に、道路後退(セットバック)部分の地先ブロック敷き工事の立会い
施主様も横で植木専門職人さんに何やら要望を伝えておられました。
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内部は美装工事が完了し、綺麗になりましたよ~
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20日には引き渡しの予定です。

奈良市・Nc様邸は・・・
内部造作も中盤を過ぎました。
今日は階段掛け、
こちらの住まいで、今週末(10日と11日)に、構造見学会を行います。
時間のある方、是非お越し下さい。
開催時間は午前10時~午後4時までです。
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
台風12号が去ったと思ったところなのにすでに次の13号が来るようです。
皆さんご注意くださいませ。

さて、、、
私たち住宅業界では、2020年に建築基準法が改正され省エネ基準が義務化されます。
この基準は既に17年前に遡り1999年に決められた省エネ基準の等級4が基準となります。
当時はフラット35の融資を受ける際にこの省エネ等級4の認定を受けていれば金利優遇が受けることが出来るというような少しだけ有利な基準だったように思います(間違っていたらすみません)。
2020年にはこの基準をクリアしていないと建築できないということになるので、現在のような省エネ基準にボーダーラインが無いよりは少しは良い住宅がたくさん生まれることになるのでしょう。
でも私は危惧していることがあります。
それは、、、本当に省エネですか?
建築基準法という名の義務部分に省エネ法が追加されてもそれは「その基準をクリアすれば建築確認が受理される」ということが業界に浸透し、基準をギリギリにクリアしただけの住まいが量産される環境になることなのです。
そのようなことでは、今と大して変わらないと感じるのです。
本日LIXILの担当者が来社してくれましたが雑談の中で、県内の工務店で高断熱・高気密を推している工務店で思いつく業者名を尋ねましたが5社も出てきません。
大変悲しいことですが、それが現実なのです。
それでいて、健康、自然素材、エコなどのキーワードを謳いユーザーを錯覚させていることに気付いているのか?いないのか???
1999年の省エネ基準等級4の住まいが建ち始めたころ、エアコンを入れても涼しくない、冬は寒い、これのどこが省エネ等級4なのか・・・?省エネというのに光熱費が高くつくという話を何度も聞きました。
この辺りのことをしっかりと把握していないと次の時代も同じことの繰り返しになることが間違いないと思われます。
快適・エコ・省エネ、これらを手に入れるには「高断熱」「高気密」が絶対に必要なのです。
建築時に少しはコストが掛かるかも知れませんが、長い年月そこで暮らして行くことを思うと、ランニングコストと快適と体で感じる精神的なコストは非常に安くつくことを解って欲しいと思います。

ほな、また、、、
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気密測定の結果は?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
もうすぐ日付が変わるという時間。。。
台風ナムセーウンが温帯低気圧になったようです。
大きな台風にならなくてよかったですね!

さて、今日は奈良市・Nc様邸で気密測定を行いました。
測定の前に、小屋裏部分の断熱&気密の処理を行います。
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隙間があると想定できる部分は全て現場発泡ウレタンやコーキングで詰め尽くします。。。
わずかな小さい隙間でもこれから長い年月、この家で住むことを考えると温熱環境(省エネ)にもマイナスですし、躯体を良質な状態で維持するにもマイナスとなります。
なのでシッカリとここは作業を行います。
良くあることですが・・・ただ単に知識があり、施工技術があるというだけで気密測定を省略される工務店があります。
そんな工務店ほど、過ちを起こしやすいですね。
自社の施工技術が良いと判っていても念のために気密測定を行い、現場ごとに測定値を公開すると同時に施工が間違っていないかを確認するのが本来の高気密高断熱を手掛ける工務店の姿だと思います。
ウレタンの断熱工事の養生と本作業、そして片づけを行っていると3名の手慣れた職人がフルに稼働しても日没まで間に合いません。
今回も日が暮れてからの気密測定となりました。
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測定値も最初は0.5cm2/m2と期待していた数値が測定できなかったので、2回目に測定機械を動かしながら空気の漏れが無いかどうかを3名で家中探しました。
想定外のところに隙間が見つかり、そこをしっかりとコーキング処理を行って3度目の測定を行いました。
これも経験値で測定していなかったらこの隙間を見つけることが出来ないまま、工事が完了していたでしょう。
そうするとおそらく結露が発生していたに違いありません。
ん、ここでもシッカリと施工状態を確認することが出来ました。
やはり各現場での測定は必須なのです。。。

で、測定の結果は???
「相当隙間面積:C=0.3cm2/m2」
Kino-izmの住まいでは3~4番目くらいの高性能です。
総相当隙間面積という欄をご覧ください。
45cm2と記されていますがこの数値は、この住まいの外部と接する部分の面積のうち隙間が45㎝2あるということです。
どれくらいの面積かというと、官製はがきの半分くらいというと解りやすいでしょうか。
隙間が少ないと冷暖房効率が上がるとともに、計画換気も行いやすく、快適に過ごすことが出来ます。
外気と室内の空気がぶつかるところが無いに等しいので壁体内で結露も起きず、躯体(構造体)を腐朽することもありません。
即ち、長年頑丈な状態で構造を維持出来るということです。
中々ご理解いただくにはこのブログの私の説明では難しいですが、この現実を解って欲しいです。
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さて、橿原市・Wa様邸では内装の建具を取り付け養生のシートを取り除きました。
明日は美装工事です。
間もなく完成ナノダ!
施主様のWa様も現場にお越しくださってましたヨ!
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さてさて、今日はもう一つ嬉しいお話がありました。
築8年目をむかえています外断熱のKino-izmの住まいのオーナーさま、Y様より嬉しいお知らせを頂きましたのでご披露させていただきます。
「この家、めっちゃ涼しいな。こんなんやったら全然クーラーいらんやん。」と言ってくれました。
嬉しくて外断熱の説明しちゃいました
今年の夏も昼間は一回もクーラー付けずで過ごせました。
夜に子供たちが寝る時に1,2時間つける程度でした
それが普通で8年程経ちます

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8年も前というと、Kino-izmでもまだ高断熱高気密の住まいの実績が少ない時です。
周りから「なんでそんな面倒な手間を掛けて家を建てるのか」と笑われたこともあります。
でも私は自分が勉強したことは間違っていないと自信をもってお会いする人たちに外断熱・ダブル断熱を訴えていました。
それが実績を積み重ねるごとに自信が確信に変わり、施工方法やノウハウを教えて欲しいと聞いてくる同業者もチラホラ。
ん、高断熱・高気密は住宅には必須なのです!!!

Yさま、嬉しいメッセージを頂き、本当に有難うございました。
こういう嬉しいメッセージが励みになります。。。
Yさま、もっとPRしてくださいね~~~(^^)v

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
台風ナムセーウンが近づいています。
奈良市・Nc様邸の現場の外部養生シートは念の為、全て足場に括りつけました。

さて、その現場の作業状況は・・・
外壁の下地通気胴縁を取り付ける作業を行っています。
胴縁は外壁を張り終えると隠れてしまい、一般の方はあまりお目に掛かれません。だから注目されないし、ご存知ない方も多いですが、実は外壁材を固定するための大変重要な部材であるとともに、壁内の空気が滞留しないよう通気層という隙間の役目も果たしてくれます。
その胴縁を取り付ける作業、一般の住宅の場合は機械で釘を打ち固定するのであっという間に作業も完了しますが、Kino-izmのように外断熱(付加断熱を行っている高断熱性能の工務店は必ず行っています)を行っている場合、大変な手間がかかるのです。
どんな風に作業をするかと言うと・・・
胴縁を取り付ける前、
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そして胴縁を取り付けて行きます(約45センチ間隔)
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一般的な住宅の場合、外壁の四方の総辺長が30m~35m、階高が3m弱で2階建ての場合、胴縁の本数は約140~150本もあるのです。
その胴縁に300mm間隔でビスを固定し、胴縁を取り付けるのですが、そのビスの本数は150本×10本以上(胴縁1本当たり)=1500本以上にもなります。
使用するビスは、パネリード(日本パワーファスニング社製)といって、業界で実績も数万棟ある信頼性のあるメジャーな製品。
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pane1_04.gifさらにそのビスの強度ですが、ネジ山は胴縁部分と下地木材のある部分にだけ締めが効き、断熱材には余計な負荷が掛からないような仕様になっているので大変丈夫なのです。










電動ドライバーで1本づつ、ひたすら締めつけて行き、胴縁を固定するのです。
この作業が1500本以上となると大変な労力なのです。
延べ床面積が40坪を超えると2000本という場合もあります。。。
これらの地道な手間暇が快適な住まいを造るためのひとつの工程なのです。
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外断熱が危ないとか、地震に弱い等と不安を煽る業者も少なくありませんが、Kino-izmのように高断熱に携わっている工務店から言えるとしたら、そのようなことは一切無く、それらの営業トークをする工務店は大半がローコストを謳っていたり、断熱性能にこだわりがなかったり、知識が無く利益追求型工務店が多いように思います。
断熱・気密のことを熟知している工務店は絶対そんな事を言わないと断言できます。

これ以上はボヤキに取られてしまいそうなので、ここでは言いませんが、本当に、本当に、本当に呆れる工務店が多いのが事実です。
Kino-izmでは、もっと性能を良くして快適な住まいを少しでも多くの方にご提案して省エネ・快適な住まいを手に入れて頂きたいと思っています。
こんな考えの私と家づくりしませんか(^^)v

ほな、また、、、

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