上棟準備OK

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
12月とは思えない気候で夏日というところもあるようです。
明らかに地球は温暖化を加速しているようです。
Kino-izmの住まいである私の家もオーバーヒート、室温27℃ありました、汗
夕方、気温が落ちていることを知らずにポロシャツ1枚で外に出てビックリしました、寒
昨夜から地元橿原市では雨が降り、時には豪雨となり現場が心配でしたが、今朝から天候も良く、Ak様邸の土台敷き作業が出来ました。
昨夜の雨のせいで基礎内に溜まった雨水を掻きだしてからのスタートでたが天候が良く濡れていた基礎内部もお昼ごろにはほぼ乾いたようです。
こういうこともあるので基礎断熱はなかなか導入に踏み切れません。
今回は工程を変更したので足場が架かった状態での土台敷き作業、足場があるとこうして前景が上から見ることが出来ます。
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床下の断熱材はアキレス・キューワンボード100mm、土台や大引き(構造材)との境目に気密テープをシッカリと貼り隙間をとことんゼロに近づけます。これをやらないで「気密が取れない」とか「必要ない」という業者が多いことにいつも困惑しています。
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床合板は濡れているように見えますが先行でホウ酸による防蟻処理をしているのでこんな色となります。
この頃には陽が傾いてきていました。
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何とか日暮れまでにすべての作業を完了!
作業の最後は、厚手のブルーシートでシッカリと覆っておきました。
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ほな、また、、、
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心配が現実に...

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
情報の早い方なら既にご存知かもしれませんが国交省から残念な発表がありましたね!
最近は、少し心配しておりましたがその心配が現実となってきました。
国は欧米と比べて立ち遅れていた水準の「省エネ基準を2020年に義務化する!」と何年も前から準備を進めていましたが、結局、住宅については省エネ基準義務化を見送る方向らしいとのことです。

断熱性能や冷暖房エネルギー効率ではるかに劣った、夏は暑く冬は寒い住宅が、これからも建築確認の許可がなされ、建て続けられる事になります。
それでも「住宅・建築物の省エネ性能の向上を図ることは最重要課題」と言っているようです。
言ってる事とやってる事が違う。
戸建住宅においては省エネ基準に適合させるための追加的コストが87万円/戸かかり、光熱費の低減により回収できるまで35年を要する、という試算が国交省から公表されていますが、この中には現在の新築住宅ではほとんど使われていない「アルミサッシ+単板ガラス」を複層ガラスのサッシに置き換えるコストも入っています。ということは実際には追加費用の掛かることがないコストまで追加コストとして計上されているのです。これらの元々不要なコストを抜いて計算すると、追加コストはおおよそ20年前後で回収できる計算になるとのことです。
これを「35年経たないと回収できない」という試算をわざわざ公表するのは、無理無理こういう試算を示して「省エネ基準を義務化しても追加費用を35年掛けないと回収できない」と理由付けないといけない何かの力が働いたのではないかと疑わざるを得ません。
後付け設備をふんだんに付けた低性能なZEH(ゼロエネルギー住宅)だとかトップランナーだとか言ってますが、欧米に遅れた基準にも適合しない住宅を新築で量産できる状態(市場)を放置している状態をどう考えているのでしょうか?
せめてドイツのように、住宅購入者がエネルギー性能を購入時に知る事のできる表示制度があれば良いのですが、それもありません。
自動車業界では燃費という指標がずいぶん前からあり、比較できるのですが、、、
こうやって日本人は、冷暖房エネルギーがダダ漏れ、光熱費のランニングコストで高くつく住宅を、自分達が気付かないまま、これからも買わされる事になります。
どうでしょうか、この現実を皆さんは、日本という国の向くべき方向、間違ってはいないのでしょうか?!

このような政策で国が良くなるわけがないと思います。
国が主導しなくてもシッカリと現実を見つめ、エネルギー性能の高い住まいを提供していきたいと思います。

さて現場は、、、
橿原市・Tr様邸
天候が不安定でしたが基礎工事、シッカリと転圧を掛け、GRR工法による地盤補強、そして捨てコンクリートまで作業を進めることが出来ました。
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明後日上棟予定だったAk様邸、延期としましたが先行足場架設は日程通り行いました。
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桜井市・Aa様邸はキッチンの据え付け工事完了!
天候が悪く外部の工事が進みません。その為、各協力業者さんが連携を取り、予定のスケジュールを変更しながら互いにバッティングしないよう相談し、作業を進めています。
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明日は、、、晴れると良いな!

ほな、また、、、
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着工と上棟

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
今朝、5時過ぎ、目を覚まして寝室のブラインドを開けると外は雨☂
Ak様邸、土台伏せの作業が出来るかな?と思いながらウトウトとZzzz....
7時の目覚ましと同時に島津棟梁から「今日は土台伏せられへんわ!」との連絡が入りました。
基礎が濡れていて土台を据える為の墨付け(配置の直線を描く)が出来ないのです。
しかもまだまだ降りそうな気配だったので中止を判断し、手配していた職人や協力業者さん達に工程変更を連絡。
6日(木)上棟の予定でしたが8日(土)となりました。
Ak様、上棟を楽しみに、会社を有給取って備えて下さっていたのですが、、、
申し訳ございませんが天候が相手なのでどうしようもありません。ご了承くださいネ。
もう工程を狂わす雨は降らないで欲しいですネ。。。

さて、橿原市・Tr様邸、いよいよ始まりました。
二世帯住宅、Kino-izmでは延べ床面積が一番広いかも・・・です。
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さてさて、
橿原市・E様邸は、ベランダFRP防水工事を行いました。
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さて、こちらのE様邸では12月16日に構造見学会を行います。
年内最後の見学会、しかも完全予約制なので他の来場お客様を気にせずにユックリとご覧頂く事が出来ます。

事前にお申し込みが必要ですので、下記フォームからご予約下さい。

申込フォーム
お問い合わせ内容の欄に「見学会参加希望」と「ご希望の時間」をご入力の上、送信確認のボタンをポチッとしてください。

ほな、また、、、
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オーナー様来店

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
あっという間の週末も終わり、、、
週末と言っても基本Kino-izmは営業しています。
桜井市・Aa様邸では日曜日にもかかわらず、近隣に迷惑の掛からない内装工事・塗装工事を進めています。
その他は工事も休日。
事務所では築9年になるKino-izmのオーナーのK様がご家族で遊びに来てくださいました。
もちろん手ぶらじゃないですよ~ん。
いつもお気遣いして頂き、本当にありがとうございます。
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午後のティータイムにお腹に入りましたとさ(^^)v
そしてもう一つ、私が欲しいものの一つ、本物ではなくミニカーですが、嬉しかった。
他のカレラと並べておこう。。。
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では今日はこの辺で・・・

あ、明日から新しい現場が始まります。
師走、、、走るぞっ!

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
いよいよ12月、師走に突入しました。
皆さんは目標を掲げておられますか?そしてその目標は達成出来そうですか?
私は、、、というと先月で何とか目標はクリアできました。
ただひとつだけ悲しく残念な出来事もありました。今はココでお話しできませんがそのうち出来るようになればお話ししたいと思います。
残り1ヶ月、全力で走ろうと思っています!

さて先日、中古住宅の断熱改修の相談を受けました。
まだ、どうされるのかお返事は頂いておりませんが、何故断熱改修をしなくてはならないのか?新築当初にシッカリと断熱にコストを掛けておけば今回の様な相談は無かったのではないか!
そんな事を考えていると、築20数年足らずの住まいが建替えされて行く日本の現状が垣間見えてくるのです。

国交省のデータによると日本では築26年程度で建替えされると言います。
20年以上も前の住まいなので間取りが生活スタイルに合わなくなったという理由も大きい事ですが、それよりも暑さ、寒さを改築工事で改善出来れば建替えされる住まいを少なく出来ると思うのです。
でもね、それにはどれくらいのコストが掛かるか?っていうところが肝心で、日本の住宅の大半は、「それだけのコストを掛けるのであれば建替えする方がコストも安くつくし、使い勝手も良くなることだし一石二鳥だ!」という結論に辿り着きます。
これがもしか建築当初に断熱や耐震にシッカリとコストを掛けた住まいで有れば、「建替えするよりも改装工事だけで使い勝手や内装の改築も可能で安くあがる」ということになるんじゃないかなと思うのです。
建物は需要があってこそ使い続けられますが、「改装+維持管理」が建替えコストを上回るようでは需要が無くなります。それが取り壊されることになる。
資源の問題や低炭素社会を築く為にも建設当初に最高レベルの断熱・気密・耐震性能の住まいとしておけば、将来性能の改修を省略でき、改築改装が採算のとれる住宅となるでしょう。
だから、、、住まいの性能って大切なのです。
コストを掛けないで中途半端な性能の住まいを「この程度で十分です!」と言い張り、自分たちの利益のことしか考えないお粗末な業者が後を絶ちません。
だから中途半端な住宅が無くならないのも現実。
Kino-izmでは住まいの性能の大切さをシッカリとお伝えして、当初少しはコストが割高になってもランニングコスト、そして将来の生活について
~子、孫へと受け継がれて行く住まいづくり~のために、最善のご提案を行っています!

さて、橿原市・Ak様邸現場は・・・
来週の上棟の下準備まで完了しました。
あとは、、、雨が降らない事を願うばかりです。
でもね、ウチの大工衆、雨男なんです(>_<)
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奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ