曽爾高原

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は積算三昧の日、ただ今2棟の住まいの見積りを行っています。
で、夕方、久しぶりに疲れをとりに曽爾高原に在るお亀の湯へ行ってきました。
汗を流した後はソフトクリ~ムをヤッつけて帰ってきました。
IMG_4412-3_600.jpg
身も心も(?)リフレッシュして、今夜も積算三昧、midnight突入必須の様相です。

ほな、また、、、

人気ブログランキングへ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
朝晩冷え込む季節になってきました。
この季節になると注意しないといけないのがヒートショックです。

ヒートショックとは、急激な温度の変化により血圧の乱高下や脈拍の変動が起こること。
冬場の入浴時や冷暖房の効いた部屋から外へ出た時などに起こりやすく、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの深刻な疾患につながる危険性があります。
高血圧や動脈硬化の傾向がある人が影響を受けやすく、特に高齢者は注意が必要とされるのです。
入浴中に亡くなるのは全国で年間約1万4000人と推測されていますが、原因の多くはヒートショックである可能性があります。
浴室とトイレは家の北側にあることが多く、冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。
お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。
寒いトイレでも似たようなことが起こりえます。
血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながりかねません。
ヒートショックの予防のため、脱衣所やトイレを暖めることが一番良いのですが、従来の日本の住宅建築はヒートショックに対する認識が甘く、居間を温めることが有っても脱衣や浴室、トイレを温めるという工夫は殆どありません。
その為、ヒートショックを起こしやすい環境下で生活しているということになるのです。
Kino-izmのダブル断熱はこれらの心配を軽減し、家中どこに居ても温度差が少なく、お風呂はもちろんのこと、トイレに入る時も不快を感じることなく快適に過ごすことが出来ます。
完成してからでは断熱改修は簡単ではありません。
是非、家を建てる前にこれらの事をシッカリと考え勉強し、快適な、そして身体にも負担のかからない住まいを建てて欲しいと思います。
image_heatshock161024.jpg

さて、現場もひと段落、外壁張替えのO様邸も足場を取り除き、新築のようにりました。
IMG_4399-1_600.jpg

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

省エネ義務化

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は清々しい一日でしたね!
午前に1組、午後に2組のご家族とそれぞれ目的は違いますが打ち合わせを行いました。
午前の方はプランニングの再提案、本日のご提案でプランが確定しました。
これから大急ぎで積算に取り掛かります。
午後の方は居住される住まいの外壁と屋根の改装の相談、ご注文を頂きました。
11月中旬頃から着工の予定、ありがとうございましたm(_ _)m
もう1組の方のお話・・・
他社とも建築の相談をされていて、省エネのことを少し勉強し始めたところのこの方、その工務店に省エネについて質問を投げかけたらしい、すると、、、断熱性能のことはあまり説明せず、
「まだ今のまま(今の仕様)でも建築できますよ、4年後に省エネ基準が追加されるまでは大丈夫です」と。
仕入れ先の建材メーカー担当者や同業者の話を聞いていますと、大体の工務店はこんな感じらしいデス。
あまり勉強していない、というか4年先のことなどまだまだ興味がないとも思います。

ここでいうところの2020年までは大丈夫というのは、現在、建築基準法には省エネ基準が義務化されていないため、断熱性能がどれほど低くてもかまわないのです。しかし2020年以降は省エネ基準が義務化されるので、その時点での省エネ基準をクリアしていないと建築確認済証の取得は出来なくなります。

で、久しぶりに建築基準法について調べてみました。
建築基準法(けんちくきじゅんほう、昭和25年5月24日法律第201号)は、国民の生命・健康・財産の保護のため、建築物の敷地・設備・構造・用途についてその最低基準を定めた、日本の法律である。

これらの基準は最低基準なのです。ここを良く理解しておいてください。
建築確認が受理されたからそれで大丈夫、快適な住まいが手に入ると思われている方、大きな間違いなのです。
こういった間違いをされている方は、たくさん居られます。
そしてこのような人たちに、恰も最適な住まいを提供しているかの如く営業している工務店が多いのにも驚きます。
2020年の法改正は「今までのようなエネルギーをダラダラ消費するような住まいを造ってはいけませんよ!」といいながら、1999年に定められた省エネ基準の僅かに上という最低限のボーダーラインを決めただけで、決してこの基準をクリアすると快適な住まいが出来ますよ!ということではないということを解って欲しいものです。

快適な住まいを手に入れるには...建築主(施主)自ら、省エネルギー性能のことをシッカリと勉強し、決して業者任せにしないことである。
また気密性能も断熱性能と切っては切れない関係であるのです。

Kino-izmの住まいは、今後の着工物件より、個々の建物の燃費性能の表示と、建築物省エネルギー性能表示制度(BuildingEnergy-efficiency Labeling System:略称"BELS")』の認証を取得していきます。

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
毎日毎日暑く、本格的な秋とは到底言えるような気候ではありません。
こんな気候が続き、気が付くと急に寒くなり冬が訪れるのかもしれません。。。

さて今日は、お客様に提案する際のプレゼンテーション用ソフトの使い方のレクチャーを受けました。
意外と簡単なようです。
思い切って導入したハイスペックソフトです、このソフトがあれば建物の燃費計算も可能です。
まだまだ業界では導入されているところが大変少ないですが、自分の家がどの程度の燃費なのかを把握する事が出来るのです。
このソフトを導入する事で、例えば...窓の大きさや部屋のレイアウトで迷った時、複数の燃費計算をして良い方を選ぶことが出来るようになります。
建築をご検討のお客様に今よりも数段良いご提案が出来ますよう少しでも早く慣れないといけません。
IMG_4328_600.jpg
さぁ、もーちょっとガンバロか~
ほな、また、、、

人気ブログランキングへ

プランニング

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も暑い一日でした。
これでも10月中旬を過ぎてるんですガ!
そしてKino-izm地方、只今、急に雨が降ってきました。。。
慌てて窓を閉めました。

さて、今日は水曜日
掛かってくるTELは電話とホームページの勧誘ばかり(-.-)
午前中は木津川市へ、現在プランニング中の御方の敷地を再度じーっくりと見に行きました。
今日で3度目です、何度も現地に行くことで一度では分からないことや気づかなかったことがクリアになることもあります。
草刈りされており敷地の高低差を見るにはとても見易かったです(^^)
IMG_1718-1_600.jpg

IMG_1719-1_600.jpg

Momotaroも同行しました(汗)
IMG_1722-1_600.jpg

ほな、また、、、

人気ブログランキングへ

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 233 234
奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ