燃費ナビ

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
毎日寒い日が続いています。
体調崩されている方、居られませんか~?

さて今日は、先月導入した新しいソフトの勉強を開発メーカー担当者さんに自宅リビングにお越し頂いて手ほどきを受けました。
そのソフトは・・・燃費ナビというもので、個々の建物がどれくらいのエネルギーを消費するかという計算をするソフトなのです。
自動車の場合は燃費という共通基準があり、各メーカーのカタログには燃費が表記されていて、それぞれ比較できるのですが。
でも住宅業界ではそういった基準が無い為、なかなか比較が出来ません。
ようやくBELSという第三者認証機関による省エネ性能表示制度が今年の春にスタートし、認証機関が客観的にエネルギー性能を評価し、5段階で表示して比較できるようになったばかりです。
燃費ナビには他にもプランニングの際に、窓の大きさによってどの程度の消費エネルギーが変わるか?
その他、外壁のカラーで熱の吸収率が違う為、消費エネルギーが異なるというところまで説明が出来るようになるのです。
このソフトで他社との比較はまだまだ出来ませんが(というより燃費ナビなどのソフトの存在を知らない工務店が大半ですので比較が出来ない)これから建てる家の燃費を知り、どうすればより一層省エネ住宅が出来るかというところにも目を向けてもらい、省エネ=光熱費の掛からない家=高性能な住まいを手に入れて頂きたいと思っています。
しかし、しかし、基本設定がここまで細かいとは・・・少々焦っています。覚えることが出来るのか・・・(爆)
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写真は事務所フルリノベの様子
基礎ブロックを積み、土台・床合板の搬入を行いました。
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も寒い1日でしたネ!
日中日差しのある所でも肌寒かったですが我が家のリビングはポカポカ暖かかったです。
今朝、お越し下さったN様ご家族も我が家の暖かさを体感して下さいました(^^)v
Kino-izmの住まいは日中だけでなくこのブログを書いている今もシャツ一枚で快適です。
昼間はシッカリと日射取得して気密および断熱性能の高い空間で熱を逃がさないようにすれば殆どエアコンも可動しなくて大丈夫!

さて、日本は先進国でどの産業でも世界有数の技術を誇っています。
建設業界も同じく、ビルや架橋にはたくさんのノウハウや技術があります。
しかし建設業界といえども、住宅産業に関してはまだまだ他の先進国には比べものにならないくらい遅れています。
それは何故だと思われますか??
他の産業は世界共通の基準が有ったり、世界各国で競い合うことが出来ますが、住宅に関しては競う国が有りません。
というか競わなくてもよい状態というのが現実であり、
日本の大手ハウスメーカーの大半が、世界の優れた技術を見てみぬふりをしています。
日本は建材の防火認定等、必要な手続きがあり、海外企業が日本市場へ参入する際の障害となっており、その結果、競争原理が働かない原因の一つとして挙げられます。
ドイツの樹脂サッシは最低基準の物でも、日本でいう高性能サッシよりも性能が良く、まったくレベルが違うといわれています。
競争が無いということで技術進歩を抑えているのではないでしょうか。
では国内での競争はどうでしょうか?

大手ハウスメーカーは一部を除き互いに手を繋いでいるのでないかと思うくらい、省エネ技術革新には無頓着です。
ここで言う省エネ技術とは、太陽光発電、エネファーム、蓄電池などの設備の事ではなく、家の基本性能(躯体性能)のことですが、大手ハウスメーカー主導による圧力(政治力)で、国交省も本音を言えない状態ではないかと想像してしまいます。
国はもっと技術基準を高め、住宅の基本性能を上げるべきだと思いながらも、景気を大きく左右する建設業界特有の問題に対して、見て見ぬフリをしているように思えてなりません。
一般ユーザーに届く情報も不足しており、自国に誇りを持った日本国民は、国が推奨する次世代省エネ基準を、「省エネ」であると信じて、今日も日本のどこかで、17年前に改正された基準の家が、次世代省エネ基準として建築されています。
こんな状況下ですが家の基本性能を追求し、より優れた家を提供しているビルダーも居るということも見逃してはいけません。

日本には、先ほど17年前にと説明しました「次世代省エネルギー基準」が平成11年(1999年)に設けられました。
この基準の最大の弱点は、省エネに有効である気密、断熱性能について、努力目標が設けられただけであり、最低基準が設けられていません。
ですので無断熱の住宅を建てようと思えば可能であり、国が最低基準を定めない以上、一般ユーザーは、自己の判断により、高性能住宅を見極めないといけないのです。
人によれば「建築基準法をクリアしているのだから安心だ」と、大きな勘違いを起こしているケースも耳にします。
その他、2009年の改正省エネ法で、住宅の相当すき間面積(C値)の基準が撤廃されたことも大手ハウスメーカーの影響力が見え隠れしています。
C値を良くするためには、手間のかかる気密施工が必要になりますが、その施工は、現場に携わる職人の知識と経験に大きく左右されます。
職人の教育コスト増や製品基準のバラツキを嫌う大手ハウスメーカーは、C値基準の撤廃に胸を撫で下ろしたことでしょう。
最近ではインターネットの普及により、各メーカー&ビルダーの性能比較が容易になり、一部のユーザーは冷静に比較していることと思いますが、多くのユーザーにとって、今の日本では、良い住宅にめぐり合うことは極めて困難だと思います。
こんな状況下ですが高性能住宅を手がけるビルダーやハウスメーカーも僅かながら存在しますので、まずは見極める力を養って欲しいと思います。

写真は2013年完成のNi様邸、リビングの吹抜けおよび2階ホールのデスクスペース、大きな本棚は大容量です。
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間もなく完了

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は夕立のような雨が有り、危うく現場の塗装工事に影響が・・・と思いましたが何とか大丈夫でした。
その大丈夫だったK様邸の外壁塗装工事、明日で本工事が完了しそうです。
下の写真はiPhoneのパノラマ撮影機能で撮ったもの。。。
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現場でチェックしていると某子育て支援フリーペーパーの編集者から、室内の寒さについて、一般の住まいでどのようにすれば少しでも改善できるかという内容の記事を掲載するらしくて、記事作成に協力して欲しいと連絡を受けました。
難しい専門用語を並べたところで、一般の方には難しく理解し難いだろうし、たいへん初歩的な軽ぅ~い記事になるようにお話ししました。
どのような内容になるか・・・?お楽しみ♪

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

現在、事務所のフルリノベーション中です。
仕上げについて、家内とあーだこーだと意見の合わないところもありますが6年前、自分の家を建てた時のように楽しくて仕方が有りません(^^;;
Kino-izmの家づくりを経験された方は声を揃えて「楽しかった」と仰って下さいます。
生涯で一番大きな買い物、そして結婚式や二世誕生というような強く思い出に残るイベント(とでもいのでしょうか)と同様大変重要な1ページなのです。
そんな家づくりで後悔なんてして欲しくありません。
なので、ジックリと仕様内容を決定して頂く時間を設けながらコツコツと工程も進めて行きたい。

今日は、9月に竣工した地元のWa様邸を訪問、住まい給付金の手続きの為だったのですが、ドアを開けると同時に仰った一言が、、、
「暖かいでしょう~~~(^^)」
「今朝来た友人もね、何でこんなに暖かいの?!、と言われたんですよぉ~~~(^^)」
「ほんっとうに大満足です!」
と嬉しそうに満面の笑顔を見せて下さいました。
事前に用意して下さった白菜、大根、ほうれん草をドッサリ貰って帰りましたとさ。。。

そういえば昨日もK様が遊びに来て下さいました。
K様も7年前の家づくりでは、結構楽しんで下さったのではないかなと思います。
事務所がスケルトン状態で、ゆっくりとお話も出来ませんでしたが、少々立ち話を、、、
そして、今回は焼き菓子をお届して下さいました。
いつもお届けしてくださるものは奥さまのご友人である愛子さん手製、超一流のパティシエなので絶対期待は裏切りません。
今回の焼き菓子も大変美味しかったです。
K様、いつもいつも美味しいお菓子をお届して下さって本当にありがとうございます。
一度、愛子さんとお会いしたいな~!
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リノベ三昧

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はオール電化工事と洋室リフォームの現場
先ずSa様邸、
以前トイレや廊下の手摺取付工事をご依頼頂いたお宅、灯油式給湯器本体付近から水漏れがあり、機種も老朽化、キッチンでは高齢のお母様がガスコンロでの調理も注意が必要ということ。
一層の事、オール電化にしようということになりました。
今日は給湯器交換とコンロ台にIH用のコンセント増設を行いました。
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此方の住まいでは、娘さんのお部屋をリフォーム、
もともとお母様が子供のころから使っておられた部屋で、丁寧にしつらえられた造作家具もまだまだシッカリとしていましたが色目が現在の流行とは言い難く、思い切って家具の扉も造り替えとなりました。
壁・天井、窓枠、入口のドアも交換します。
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ま、こんな感じのリフォーム2件でした。。。
今日はその他、土地の商談がまとまりそうで地主さんと今後のスケジュールを確認しました。

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