今日の現場状況

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は特に暑かったですねー、気温は36度を記録したらしいデス!

奈良市・Nc様邸、
今日は上棟前の下準備、土台を伏せて床合板を張りました。
真夏、灼熱の太陽が降り注ぐ現場には欠かせない麦わら帽子(^^)v
向日葵があればバッチリなんだけど・・・(汗)
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この後しっかりと雨対策の養生を行い、お盆明けに上棟の予定です。

橿原市・Wa様邸は、外壁を今日で張り終えました。
明日は継ぎ目のコーキング、そしてベルアートの塗装へと進んで行きます。
ん、こちらも順調。。。
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ほな、また、、、
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可変排水ヘッダー

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は大変暑かったようですが、明日はもっと暑いようです。
皆さん、熱中症には十分ご注意ください。。。

さて、、、
奈良市・Nc様邸、
給排水管の敷設工事の写真をご覧ください↓
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赤く囲まれた部分を拡大すると・・・
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Kino-izmでは耐震性能、そして断熱・気密性能についてもとことんこだわって家づくりをしていますが、こだわりはそれだけではありません。
快適な住まいで末永く暮らして頂くために、将来の維持管理設計も大変重要です。
その維持管理の中の一つとして、排水計画があります。
排水はキッチン、浴室、洗面、洗濯、トイレから排出される生活排水なのですが、この排水の流れる管を維持管理するというものです。
各設備から排水管を床下に設置した排水ヘッダーに集約させることにより排水性能を向上させるとともに、定期的な点検はもとより、万一の排水の詰まりなどのトラブルの際にもこの半透明な管設備であればどの部分で詰まっているのか、どの箇所を清掃すればよいのかが安易に行えるのです。
また、この可変排水ヘッダーは将来のライフスタイルの変化にも対応しており、増設&減設が可能なのです。
涼しい、温かいという「快適性能」はもちろんのことですがこういうところも是非、家づくりの際はしっかりと考える必要があると思います。
完成すると見えなくなってしまう部分ですが、Kino-izmはこんなところにもこだわっています。

ん~、うまく伝わったかナ~~~?!

ほな、また、、、
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夏季休暇のご案内

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
夏真っ盛り、皆様はどのような夏をお過ごしですか?
子供たちは夏休みを楽しんでいることでしょう!
我が家は既に2人の息子が社会人、娘は大学生ですが、子供たちが幼少期には川へ、海へ、山へと出かけたことを思い出します。

さて、弊社も夏季休暇を頂戴します。
期間は、11日(木)~17日(水)まで、休暇の間はメールでのお問合せのみ対応させていただきます。

で、現場は、、、
橿原市・Wa様邸
軒天の化粧板を張り、外壁の下地板も張り進めています。
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すこぶる順調!

ほな、また、、、
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基礎工事完了

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
夕方、雷が鳴り夕立が降るのかと少し期待したのですが、結局隣町には降ったものの、地元では一滴も雨が降りませんでした。

さて、
奈良市・Nc様邸、
基礎工事が完了しました。
この後、給排水管を配置し、土台伏せと床合板張り、そしてお盆休みを挟みいよいよ上棟となります。
どの現場でも一緒ですが、頻繁に現場に足を運ぶことが出来ない施主様の為に工事の状況をこのようにブログで公開しています。
こちらの住まいの施主様の場合、Nc様の奥様は来月出産のため実家に帰省されています。
出来る限りご自身の住まいの進捗状況を見たいと願っておられると思いますので、ブログで現場の状況をその都度、お知らせして行きたいと思います。
Nc様、元気な赤ちゃんを産んで下さいね!
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明日も引き続き、給排水工事を行います。

ほな、また、、、
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C値測定

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も新規問い合わせが2件、本当にありがとうございます!

さて、昨日出来なかったWa様邸のC値測定を行いました。
C値とは...
相当隙間面積のことを言い、住宅の気密性を表す数値で、隙間面積を延べ床面積で割って出した数値。
数値が小さいほど家全体の隙間が少なくて気密性が高いのです。
数値の表し方はその家の1平方メートルあたりどれくらいの隙間があるかを数値で表記します。
測定方法は建物の窓を閉め切り、専門の機械を据えて家中の圧力を下げます。
下げると隙間ある家はその隙間から外気が流入し気圧が外部と変わりませんが気密の高い家は隙間が無いので家中が負圧になります。
こうして、どれくらいの隙間があるかを機械によって測定します。
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では、隙間が少ないとどういったメリットがあるのでしょうか?
それは...隙間が無いので冷暖房した時に空気の流入出が少なく、室内の温度が安定する。
計画換気がしやすい。
断熱材の性能を十分に発揮できる。
僅かな冷暖房エネルギーで家の隅々まで快適な住空間を手に入れることが出来るので省エネ、さらに結露を抑制し、壁体内の断熱材や躯体を腐朽菌から守り長持ちする。
簡単に言えばこういった利点があります。

さてそれでは、今回の気密測定の結果は...
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C値0.4cm2/m2
この数値、どれくらいの隙間かというと、、、1平方メートルあたり6ミリ四方くらいなのです。
家全体でも42平方センチメートルなので6センチ×7センチという名刺よりも小さい大きさなのです。
一般的な住宅の場合この数値は平均5.0cm2/m2といわれています。
高気密住宅という部類で2.0cm2/m2なのです。
この凄さ、ワカルカナァ~。。。

ほな、また、、、
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