営業時間は...?

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆寒
今日も寒い一日でした。
明日はもっと寒い一日になるらしい。。。
でもいいんです。
寒い事務所が改装中で、パソコンに向かうのも拙宅の空き部屋(^^)v
ここはまぁまぁ暖かい、夜遅くになってもYシャツ1枚で大丈夫、お風呂上がりは半袖Tシャツ一枚!
この話はなかなか信じてもらえないのですが本当の話です!!!
Kino-izmの住まいを建てて下さった方は既に体感済みだと思いますヨ。

さて、、、今日は、あるお客様に、
「木野さんていつ休んではりますの?」
「えッ?」
「いつ連絡してもスーッと動いてくれはりますやろ」と(^^)
そうなんです、時々「定休日は何曜日ですか?」って聞かれますがその時は「水曜日」と返答するようにしている。
世間では週休二日制が当たり前、金曜日は午後3時で帰社しようという動きまで見えてきています。
しかし、、、私の場合はそうではありません。
一応、水曜日は休みなのですが、現場は動いています。
さらに、建てて下さった住まいは365日24時間休み無し。
そのようなものを取り扱っていて休むとなると、何か有った時の対応はどうすればいいのか・・・。
そんなことを考えていると、一応休みだけれど連絡は取れるようにしておかないといけません。
ということで、お正月でも連絡は取れるようにしています(但しKino-izmの家を建てて下さった方だけですけどね!)

さらに閉店しても、家で仕事をする事もしばしば、夜遅い時間の方がTELも掛からないので集中出来るんです。
プランを考えている時なんかは寝ていても夢の中で間取りをグルグル考えています。
となると、もう営業時間は24時間ってなことになるガナ(汗)

知人や同業者の人は「大変やなー」なんて言ってくれます。
でもそんなに苦痛に感じた事も無い。
おそらくこの生活が自分には合っているのかもしれませんね。
やはり"木野"に人生で一番大きな高価な買い物を託してくれたんだと思うと、その期待に応えないといけないし、それが当然だと思っている。
ある業者の代表は10年保証なんてやってられんと言って土地屋にシフト替えしています。
仕事の一つと割り切ったらそれでも良いのかも知れませんが、私にはそんな割り切り方出来ません。
やはり、期待に応えないと、大切な住まいを私に託してくれたんだから・・・。
上手く行く事ばかりではないし、そうかと言って出口が見えないような悩みも今までのところそれほど感じたことはありません。
ん~、これって天職なのかなぁー(爆)
今は事務所のフルリノベで楽しんでいます(笑)
あ、あと2週間で今年も終わり、年賀状は未だ手つかず、、、

写真は今年完成のゼロエネ住宅・木津川市・Uj様邸
キッチン・カップボード・ダイニングテーブルはキッチンハウスの協力によるオリジナル、
TVボードもオリジナルの造り付け家具です。
DSC_1346_600.jpg

ほな、また、、、
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結露について

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
日が暮れてからアッチヘ行ったりコッチへ行ったりしていると23時を過ぎてしまいました(汗)
今日は雨が降り、気温も低く大変寒く感じました。
気がつけばあと2週間ほどで今年も終わりですネ。
年賀状、全く手を付けていません、ドウナルヤラ(汗)

さて、Kino-izmのアクセスログを見ていると最近急激に増えてきたキーワードが『結露』に関するもの。
これは毎年の事です。
寒さが厳くなりますと窓に水滴がビッシリと付くことがあります。
私の住まいでも窓の片隅に僅かながら着いています。
※私の住まい(築6年10ヶ月)のサッシはYKK-AP・エピソード、樹脂とアルミの複合サッシです。

気温の低い冬場は結露が発生しやすい時期なのです。
では結露の原因は...
空気中に存在出来る水蒸気量(飽和水蒸気量)は、気温によってその量が異なります。
気温が高いとたくさんの水蒸気を持つことが出来、気温が下がると、持てる水蒸気の量が減るのです。
その際に水蒸気が水に変わります。露点温度云々といいますがここでは難しいことは省略しまっさー(^^)

断熱性の低い窓は、外気温の影響を受けて温度が低くなっているので、部屋内で暖房された空気が触れると冷やされ、窓ガラスなどに付着し結露となって表れるのです。
また、暖房した部屋から暖房していない部屋へ空気が移動しそこで冷やされて結露が生じます。
タンスの裏やクローゼットの中でカビを発見された方も少なくないと思います。
こうした結露を抑えるためには室内の水蒸気を少なくすることが先決です。
その為には換気が一番手っ取り早いのですが、寒い季節にそんな事をすると室温が一気に下がってしまい寒くて快適に過ごすことなど出来ません。さらに暖房コストも気掛かりで安心してくつろぐことなど出来ませんネ!
では、、、如何すればいいのでしょうか?
先ずは窓対策!
家の中の暖かい空気が一番逃げて行くところは窓で、それは全体の50%以上と言われています。
窓の性能を上げてやることなのです。
ハニカムブラインドを取り付けたり、圧手のカーテンを付ける等、さらには内窓を取り付けたり、ガラスの性能を高いものに替えるというのも一つの方法でしょう。
そうすれば外気温に影響されにくくなり、結露も抑制できるでしょう。
おまけの効果として防音効果も期待できるでしょう。
そして家中の温度差を少しでも少なくしてやるということ。但しここまで行おうとすると建物の躯体性能を高くする必要が有り、断熱改修工事が必要となります。
ただ、そうすることで熱の移動が少なくなりかなりの結露も抑制できるのです。
結露はカビの素、そしてダニの発生にも多大な影響を及ぼします。
アレルギー体質の方や呼吸器系疾患をお持ちの方には重要な要素です。
今のお住まいで結露に悩んでおられる方、こうして窓対策をされることをお勧めします。

ん~、何かまとまり無いブログですが、要するに結露を抑制することと高断熱・高気密は比例するということです!
また、これから家を建てようと考えておられれる方は、断熱性能はもちろんのこと、気密性能にも詳しく、その実績のある工務店に相談しましょう♪
そしてストレスの無い快適な住まいを手に入れて欲しいものです。

写真は一昨年完成のUd様邸リビング
対面キッチンの向こうにはオリジナルのカップボード、コンロ台正面はあえて壁を造作せずに強化ガラスを嵌め込み視界を遮らないような工夫をしました。
NZ6_9142a_600.jpg

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燃費ナビ

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
毎日寒い日が続いています。
体調崩されている方、居られませんか~?

さて今日は、先月導入した新しいソフトの勉強を開発メーカー担当者さんに自宅リビングにお越し頂いて手ほどきを受けました。
そのソフトは・・・燃費ナビというもので、個々の建物がどれくらいのエネルギーを消費するかという計算をするソフトなのです。
自動車の場合は燃費という共通基準があり、各メーカーのカタログには燃費が表記されていて、それぞれ比較できるのですが。
でも住宅業界ではそういった基準が無い為、なかなか比較が出来ません。
ようやくBELSという第三者認証機関による省エネ性能表示制度が今年の春にスタートし、認証機関が客観的にエネルギー性能を評価し、5段階で表示して比較できるようになったばかりです。
燃費ナビには他にもプランニングの際に、窓の大きさによってどの程度の消費エネルギーが変わるか?
その他、外壁のカラーで熱の吸収率が違う為、消費エネルギーが異なるというところまで説明が出来るようになるのです。
このソフトで他社との比較はまだまだ出来ませんが(というより燃費ナビなどのソフトの存在を知らない工務店が大半ですので比較が出来ない)これから建てる家の燃費を知り、どうすればより一層省エネ住宅が出来るかというところにも目を向けてもらい、省エネ=光熱費の掛からない家=高性能な住まいを手に入れて頂きたいと思っています。
しかし、しかし、基本設定がここまで細かいとは・・・少々焦っています。覚えることが出来るのか・・・(爆)
IMG_4862_600.jpg

写真は事務所フルリノベの様子
基礎ブロックを積み、土台・床合板の搬入を行いました。
IMG_4861_600.jpg

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も寒い1日でしたネ!
日中日差しのある所でも肌寒かったですが我が家のリビングはポカポカ暖かかったです。
今朝、お越し下さったN様ご家族も我が家の暖かさを体感して下さいました(^^)v
Kino-izmの住まいは日中だけでなくこのブログを書いている今もシャツ一枚で快適です。
昼間はシッカリと日射取得して気密および断熱性能の高い空間で熱を逃がさないようにすれば殆どエアコンも可動しなくて大丈夫!

さて、日本は先進国でどの産業でも世界有数の技術を誇っています。
建設業界も同じく、ビルや架橋にはたくさんのノウハウや技術があります。
しかし建設業界といえども、住宅産業に関してはまだまだ他の先進国には比べものにならないくらい遅れています。
それは何故だと思われますか??
他の産業は世界共通の基準が有ったり、世界各国で競い合うことが出来ますが、住宅に関しては競う国が有りません。
というか競わなくてもよい状態というのが現実であり、
日本の大手ハウスメーカーの大半が、世界の優れた技術を見てみぬふりをしています。
日本は建材の防火認定等、必要な手続きがあり、海外企業が日本市場へ参入する際の障害となっており、その結果、競争原理が働かない原因の一つとして挙げられます。
ドイツの樹脂サッシは最低基準の物でも、日本でいう高性能サッシよりも性能が良く、まったくレベルが違うといわれています。
競争が無いということで技術進歩を抑えているのではないでしょうか。
では国内での競争はどうでしょうか?

大手ハウスメーカーは一部を除き互いに手を繋いでいるのでないかと思うくらい、省エネ技術革新には無頓着です。
ここで言う省エネ技術とは、太陽光発電、エネファーム、蓄電池などの設備の事ではなく、家の基本性能(躯体性能)のことですが、大手ハウスメーカー主導による圧力(政治力)で、国交省も本音を言えない状態ではないかと想像してしまいます。
国はもっと技術基準を高め、住宅の基本性能を上げるべきだと思いながらも、景気を大きく左右する建設業界特有の問題に対して、見て見ぬフリをしているように思えてなりません。
一般ユーザーに届く情報も不足しており、自国に誇りを持った日本国民は、国が推奨する次世代省エネ基準を、「省エネ」であると信じて、今日も日本のどこかで、17年前に改正された基準の家が、次世代省エネ基準として建築されています。
こんな状況下ですが家の基本性能を追求し、より優れた家を提供しているビルダーも居るということも見逃してはいけません。

日本には、先ほど17年前にと説明しました「次世代省エネルギー基準」が平成11年(1999年)に設けられました。
この基準の最大の弱点は、省エネに有効である気密、断熱性能について、努力目標が設けられただけであり、最低基準が設けられていません。
ですので無断熱の住宅を建てようと思えば可能であり、国が最低基準を定めない以上、一般ユーザーは、自己の判断により、高性能住宅を見極めないといけないのです。
人によれば「建築基準法をクリアしているのだから安心だ」と、大きな勘違いを起こしているケースも耳にします。
その他、2009年の改正省エネ法で、住宅の相当すき間面積(C値)の基準が撤廃されたことも大手ハウスメーカーの影響力が見え隠れしています。
C値を良くするためには、手間のかかる気密施工が必要になりますが、その施工は、現場に携わる職人の知識と経験に大きく左右されます。
職人の教育コスト増や製品基準のバラツキを嫌う大手ハウスメーカーは、C値基準の撤廃に胸を撫で下ろしたことでしょう。
最近ではインターネットの普及により、各メーカー&ビルダーの性能比較が容易になり、一部のユーザーは冷静に比較していることと思いますが、多くのユーザーにとって、今の日本では、良い住宅にめぐり合うことは極めて困難だと思います。
こんな状況下ですが高性能住宅を手がけるビルダーやハウスメーカーも僅かながら存在しますので、まずは見極める力を養って欲しいと思います。

写真は2013年完成のNi様邸、リビングの吹抜けおよび2階ホールのデスクスペース、大きな本棚は大容量です。
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間もなく完了

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は夕立のような雨が有り、危うく現場の塗装工事に影響が・・・と思いましたが何とか大丈夫でした。
その大丈夫だったK様邸の外壁塗装工事、明日で本工事が完了しそうです。
下の写真はiPhoneのパノラマ撮影機能で撮ったもの。。。
IMG_4815_4818_600.jpg

現場でチェックしていると某子育て支援フリーペーパーの編集者から、室内の寒さについて、一般の住まいでどのようにすれば少しでも改善できるかという内容の記事を掲載するらしくて、記事作成に協力して欲しいと連絡を受けました。
難しい専門用語を並べたところで、一般の方には難しく理解し難いだろうし、たいへん初歩的な軽ぅ~い記事になるようにお話ししました。
どのような内容になるか・・・?お楽しみ♪

ほな、また、、、
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