全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁
今日は奈良県商工会議所へ出向きました。
そのワケは・・・
県知事も参加頂される、なら健康・省エネ住宅を推進する県民会議の発足に伴うシンポジウムに参加の為です。
川上村・東吉野の町長も出席されていましたし、県選出の国会議員大半の先生方からの祝電も披露されていました。そしてテレビ局のカメラも廻ってました。
生活者の視点で、県、市町村、医療、建築、木材、金融、消費者、学校教育が連携して「県民が買える価格、仕組み」で健康な住宅、住まい方で「健康長寿日本一」「県産材使用加速化」「地域産業活性化」を実現しようとする試みです。
工務店だけが、消費者だけが、生産地だけがそれぞれ躍起となっても上手くいきません。
皆それぞれ自分の役割をシッカリと果たし、省エネ住宅をつくりそこで健康に暮らせるようなモデルをつくって行きたい。
こういう趣旨なのでKino-izmも出来る限り小さな役割を果たせればと思います。
しかし、町・市・県・国を巻き込んで行おうとしているにも関わらず、アナウンスが少なかったのか工務店の参加者が非常に少なかったように思います。
基調講演では建築の温熱環境が専門の奈良女子大大学院・准教授・吉田先生が住宅の省エネ・ヒートショックや熱中症に関わる起因を、そして住まい方と健康について、さらには奈良県農林部・木材産業振興係長・寺西氏が県産材の良さを専門家の立場から説明してくださいました。
少しでも良い住まいを提供できるように微力ながらコツコツと歩んで行くぞ!
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ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
また台風が近づいています、来週中ごろには直撃...ですか?!
勘弁して欲しいですねー。

さて、木津川市・Tb様邸
此方の現場では数種類の新しい部材を採用しました。
特に換気・通気は建物躯体に影響します。
今まで様々な部材を検討してきましたが自分の中で納得できる部分が無くて採用を見送ってきました。
しかし今回出会った通気部材は、やはり良く研究されているしメーカーが自社で実験棟を持っているというところにも、期待をしました。
ということで軒先・天井と壁の見切り・ベランダ笠木の通気について採用しました。
写真はその中でベランダの笠木部分からの通気を安定して行う事が出来る部材
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こんな感じの設計デス。
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今まで、現場でサイディングの納め方を考え、他社とは違う施工方法で通気を確保していました。
ま、それだけでも他社と比べると比較にならないくらい通気を促す事が出来ていますので、壁体内の通気を促し結露から躯体を守る事が出来ていましたが、この換気部材は無数の細かい蜂の巣状の孔があり、虫の侵入も防ぐ事が出来そうです。
軒先の部材もこのような仕上がり、この後雨樋を取り付けると見えなくなってしまいそうです。。。
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Kino-izmでは日夜良い部材が無いか、多方面からの部材の売り込みもありますし、コストが掛かるからという理由だけでその部材の採用を見送るという事はしません。
むしろコストが掛かるとしても住まいが少しでも良いものになるのなら、、、積極的に採用していきたい、と考えています。
少しでも、今よりも良い住まいをご提案出来るよう、コツコツと家づくりを進めています。

こんな工務店と一緒に家づくりをしませんか!!!

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はH30年度地域型住宅グリーン化事業の補助金交付振り分けの会議がありました。
会議はKino-izmが参加しているグループ、安心安全住宅協議会で行われました。
今年度、我々のグループに交付されることになった補助金額は長寿命型と呼ばれる長期優良住宅が420万円(1戸100万円換算で4戸分)、高度省エネ型と呼ばれるゼロエネ住宅が280万円(1戸140万円換算で2戸分)とほとんどゼロと言っても良いような補助金総額で、とても全工務店に振り分けが出来るはずもなく、毎年のように抽選・話し合いをして決定しました。
で、Kino-izmは残念ながら3世代同居加算枠が取れただけにとどまりました。
毎年の通例で行くと高度省エネ型を除く長寿命型には追加枠募集が有るとのことですが、昨年も半ば裏切られましたし、、、今年はドウナルノカ?
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で、丁度会議の行われる方面で、築2年のKino-izmのオーナー様宅へ階段踏み板のヒビについて点検にお邪魔しました。
吹抜けのあるリビングはエアコンの弱運転で快適な室温を保っておりました。
外は暑いけど、玄関ドアを開けた途端、涼しい~~~、やっぱり高気密高断熱の住まい、温熱にストレスを感じない住まいは光熱費の心配が無くなるとともに心が豊かになります(^^)v
帰り際、「皆さんで食べて下さいっ!」と手土産を頂きました。
手土産を貰うなんて、何をしに行ったのかワカリマセンが、こういう気遣いって本当にうれしいです。
Ok様、有り難うございました。
帰りの車中でパリパリ・ポリポリと半分ヤッつけました、汗
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で、現場は・・・
木津川市・Tb様邸、内部の造作が進んでいます。
今日は階段を掛ける作業、、、
段板は無垢パイン、蹴込板はホワイト、という組み合わせです。
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ほな、また、、、
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APWフォーラム2018

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も残暑厳しい一日でした。。。

さて、6月開催予定が大阪北部地震で延期になっていたAPWフォーラム2018 in OSAKAが本日、大阪市・ハービスホールで開催されました。
このフォーラムはサッシメーカーYKK-apの主催です。
3ヶ月ほど前に、メーカー担当者から積極的に樹脂サッシAPW330を採用している工務店の実例として施工写真をパネル展示させて欲しいと依頼がありました。
で、会場には計10社程度の展示の中にKino-izmの施工例写真も展示されていました。
県内ではKino-izmのみの展示、メーカーさんのKino-izmに対する厚意にも思えましたが、まぁ発売当初から積極的に樹脂サッシを採用している県内の工務店の中では一番実績が古いかも知れませんから妥当かな、笑!
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で、APWフォーラムの内容はというと、、、
今回の基調講演はZEH推進協議会の代表理事・小山さん、福岡と熊本で工務店を経営されています。
そして4度目の聴講となりました松尾設計・松尾先生、
この二人の講演でしたが、小山さんの講演内容は、とにかくZEHは必須であるということ、国も2030年までには既存住宅を含む住宅すべてでZEHをクリアしようと進めているとのことです。
ZEHとは「ゼロ・エネルギー・ハウス」の頭文字をとったもので、家庭で消費したエネルギーをその家庭で発電し、プラスマイナスゼロにしようというもの。
しかし、今現在のZEHを見ていると特に大手メーカーのそれはガンガン電気を消費(大量消費)しながらも、屋根上にたくさんの太陽光を搭載(大量供給)し、プラスマイナスゼロを達成するもので、計算上はZEHとなりますが、国が行おうとしているZEHとは何かズレがあるように思えてなりません。供給側の設備が故障すると大量消費のみ残ってしまいます。
この大量消費の住まいとは既存の住宅のほとんどが当てはまります。
もともと消費エネルギーをゼロで抑えようという目的の根源は地球の限りあるエネルギーの無駄な消費によるCO2の排出が地球温暖化を促進しているためであって、決してガンガン電気を使ってもいいよと言っているわけではないのです。
国の主導は建物の躯体性能を高くし、消費エネルギー(光熱費)を削減しましょうと、そしてその消費するエネルギー分は自宅で発電しましょう、これで実質消費するエネルギーはゼロになるということなのです。
これを勘違いしているビルダー(ハウスメーカーも含めて)が多すぎることも危惧されていました。
一方、松尾先生の話は過去に3度聞いていますが、今回は少し切り口が違いました。
建物の性能を数値で表しても、その性能が他社の性能と比較してどれほど良いのか?どれほど光熱費が安く済むのか?というところまで理解しないと数値だけ表記していても意味がないと仰ってました。
ん~、この部分はシッカリとKino-izmでも捉え光熱費がどれくらいかかるのかをもっと前面に押し出して行かないといけないと思いました。
現にその準備は進めていますが、まだまだ、もう少し先になりそうです。
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そして最後はこの2人の先生とYKK-apの樹脂窓推進部長・石川さんとのトークセッションでした。
ここで説明できるような薄っぺらいものではなくて大変重く心に刻み込み、明日からのさらなる性能の高い住まいの普及に努めていきたいと思いました。

講演中に10件程度のTELが入っており、TELに出れなくて対応が遅くなりましたこと、大変申し訳ございませんでした。
明日はKino-izmも参加している安心安全住宅協議会の全体会議、メインは今年度の地域型住宅グリーン化事業の補助金配分の会議です。
またまたTELに出れないかも知れませんが必ず後程、折り返しご連絡いたしますのでよろしくお願い致します。

ほな、また、、、

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も蒸し暑い一日でしたネ~
熱中症になる人が昨年より倍増とのことです。
徐々に気候変動を感じるようになりCO2をはじめ、6種類の温室効果ガスの排出削減について警笛を鳴らした京都議定書、1997年だったでしょうか?
あれから21年経過しましたが、日本の場合、大半の方が個人的レベルでは他人事のような風潮、おそらく京都議定書を正確に説明できる人って少ないんじゃないでしょうか!
最近は大きな災害が起きる度に、「想定外」「今までに経験したことの無い」という言い回しが使われるようになりました。
またまたこれらの言葉も人の耳に慣れて行き、鈍感になって行くのでしょうか?
そろそろ「想定外」「今までに経験の無い」というような言い訳はやめて、もっとそれらを上回る注意をしなくてはいけない時代になってきているのだと思うのです。
注意しないといけない気候変動も加速し始めています。
地球環境に優しいなにかを自分一人でも出来る事を行って行く、それが人口の数だけ増えればもっと地球も優しくなってくれるのではないでしょうか?!
そ・れ・は、住宅で考えると、断熱・気密・日射遮蔽、だと思います。
これらを考えた家づくりが出来てこそ、光熱費が少なくなり、住む人も暑さ・寒さ・家計簿からの3大ストレスからも解放され、快適に暮らせるとともに、地球にも優しくなれると思います。

遡れば私の場合、気密・断熱について15年前に気付き、そのことを訴えはじめました。
当初は中々理解してもらえす、同業者からはバカにされた事も何度かありました、泣
でも、自分の中では間違っているとは微塵も思わなかったし、むしろ同業者が興味を示さなくても良いと思えるようになって、次第にKino-izmを理解して下さる人たちが増え始めたのです。
その気持ちは今も変わりません、ずーっと真っ直ぐ前を向き、野次の様な情報には心を揺らさず、信念を持ってコツコツと歩んできました。
これからもこの気持ちは変わりませんし、寧ろ1社でも多くこの大切さに気付いてもらえるように、もしか断熱・気密・日射のノウハウを知りたいと思う人が居れば、私の知る限りのノウハウを惜しみなくご提供するつもりです。
だ・か・ら、お客様の様な顔をして情報を盗もうなんて思わないで下さいネ!
たぶん、今日のこのブログもご覧になっておられる事でしょう。

写真は、8月初旬にご入居されたM様邸、西側壁面にシェード用のフックを掛けるアンカーを取り付けたところ。
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明日は日曜日、良い週末を!!!

ほな、また、、、

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