2020年5月アーカイブ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁
今日は日曜日、午前、午後と2組のご家族とプランニングについて打ち合わせ
午前の方は温熱環境にとても詳しく、ご自身で四季の日射量を計算し、計画中のプランについてどの方向から一番日射が見込めるのか、またどの方向の日射を遮蔽しなくてはならないかなど、詳しくお話しされていました。
既に私の知識を遥かに超えています。これ本当の話。
このような私に家づくりを託して下さるその気持ちを大切にしないといけないし、如何に奈良県内の工務店の知識レベルが低いかを物語っているように思います。
もっともっと勉強しなくては!と痛感しました、汗
プランの方はもう少し改良を加えれば決定できそうです。

そして、午後からお越し下さったご夫婦、初めてのプランニングのご提案。
購入された土地は丘陵地にある静かな住宅地、以前建っていた家は石積み擁壁の上にブロックで土留めをされて60~80センチほど高い地盤、解体の際に元の石積み擁壁まで切り落として余分な土を搬出してくれていたら良かったのですが、その業者は建物を解体するだけ、次の住まいのことを考えず如何にコストを下げるかを優先したことが明らかです。
不動産屋ってこんなもんです。
この時点で工務店が関わっていたら、、、少なくとも私が関わっていたら間違いなく無駄な土を搬出していたに違いありません。
その方が新築の建設工事のコストがかからないことが明らかだからです。
今から何を言っても仕方がないので、前を向いて進むしかありません。
何とか、少しでもコストを下げることが出来るように考えて行きます。

で、プランニングには2週間の時間をいただきましたが、FAXで送られてきた家づくりのご要望が明確でその要望に沿ってプランを練りました。
その結果、一発合格!初回ご提案で決定するケースは数年に1度あります。
これから見積もりに取り掛かります。
住宅ローンの申し込み、土地の残金決済とスケジュールがタイトですが、頑張って進めてまいります。

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
いきなりですが断熱って???
住宅を建てる上で切っても切れないもののうちの一つ。
どのような断熱材をどれくらいの厚みのものを使うかで、その家の温熱環境が変わります。
今時、断熱材ゼロという住まいは無いと思います。
1970年代の高度成長期に取り入れられ始めた断熱材ですが、それ以降あまり進化というか、断熱性能について厳しい基準を設けることが無く現在に至っています。
日本はまだまだこの程度ですが、WHOではすでに住宅では室内の温度を最低18℃以上維持できるように設計するべきと記されています。即ち健康を阻害するリスクも18℃がひとつの目安のようです。
しかし、日本の建築基準法ではそういう決まりがありません。
次世代省エネルギー基準と呼ばれる基準が設定されたのは1999年(確か)、20年以上経過し、既にガラパゴス化しているようですが、如何にも高い断熱性能があるように勘違いされている方も多いでしょう。しかしこの基準、無断熱よりは少しはましという程度、同業者の中でも無知な為に、そのような人達が多いのもこの業界の特色です、汗
毎年ヒートショックで1万7千人の人が命を落としていますが、これも断熱の最低基準が無いからなのでは?!と考えられます。
WHOが推奨するように住宅では室内の温度を18度に保ってやればこういうことも少なくなるでしょう。本当は家のどこにいても温度差の無い住宅がいちばん理想的なのです。
国交省の担当者もこれらのことが重要と認識しているのですが、法律が中々変わらない、変えれない理由があるようです。
こういう情報はあまり表には出てきませんね。

このような状態でこれから家づくりをされる方には、ご自身で断熱の重要性をシッカリと勉強されることをお勧めします。
ネットでもそこそこの情報が手に入りますし、近頃はYoutubeでたくさんの専門家が発信しています。
そういうのも見られるといいと思います。
しかし中には間違った情報をいかにも正しいかのように発信している一級建築士もいるのでご注意を!

断熱性能を比較するには現在では一般的になりつつあるUa値というものを比較してみてください。
これは家の壁・屋根・床下からどのくらいの熱が逃げるかというものを平米単位で表記するやり方で、数値が小さいほうが断熱性能が高いといえます。
こういう数値を公表していない、あるいは説明できない工務店・ビルダーはNGだと思います。

これから家づくりを始められる方、このような数値をお聞きしてみてください。

さて、現場は、、、
斑鳩町・Im様邸、バルコニーの防水工事が完了
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内部も少しづつ躯体の耐震性能を高くするための金物や筋交いなどを取り付ける作業が進んでいます。
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ほな、また、、、

橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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超高気密の家

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
緊急事態宣言が解除された途端、気の緩みを隠せないのでしょうか?
今日も近鉄田原本駅横の踏切で待っていたところ駅改札から出てくる人の中に、マスクをしていない人がチラホラお見受けしました。
いくらマスクをしていても感染は防げないとか自分は罹患していないからとかという理由でも、そこは全員気を緩めることなく終息させるためにも頑張らないといけないと思います。
既に東京都内や北九州でもクラスター発生とのニュースも流れています。
こんなことでは、第二波が必ずやってくると思っておかないと、、、

さて、今日は生駒市・Kg様邸で気密測定を行いました。
弊社ではすべての現場で気密測定を行っています。⇐ココ大事なところ(^^)v
今回はどれくらいの数値を測定できるのか?ワクワクしながら準備を行いました。
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で、機械のスイッチON、、、するとファンが回り出し、屋内の空気を強制的に外部に排出します。ちょうど換気扇と同じですね。
この時に家中の隅々に少しでも隙間が有ればそこから外気が入ってくるので家の中が負圧になりません。しかし逆に隙間が無ければ家の中が負圧になります。
その時の気圧差を測定してどのくらいの隙間が有るのかを求めます。
ファンが回り出したのですが、すぐにアラームと共に止まってしまいました。エラーとのことです。
エラーはどのような時に起こるかと言うと、気密性能が高すぎる時、または隙間が有り過ぎてスカスカで測定できないとき。
今回は気密性能が高くてエラー表示されたようです。
リセットして、再度スイッチON、するとしばらくしてすぐにファンが止まりました。
測定士さんもかなりいい数値が期待できるかも、、、と。

で、結果は、0.17cm2/m2(小数点第二位四捨五入なのでデータの数値は0.2cm2/m2と記されています)
黄色いアンダーラインの数値がこの家の外気に面する部分の細かな隙間を集めた総合計の面積、たったの27cm2、家中の隙間を集めても5センチ角の正方形よりわずかに大きいくらいしかないのです。
n値とよばれる隙間特性値(1.00~2.00までの数値で1.00に近ければ近い方が小さな穴の集まりだという事です)がもう少し良ければ言うこと無しなのですが、今後の課題ですね。
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この数値は前回、天理市・Mo様邸と同等の数値で超高気密と言っても過言ではありません。
では何故ここまでして気密に拘るのか?ですが、気密性能が良くなる(高くなる)ことで、色々とメリットがあるのです。

まず冷暖房空調の効率が上がります。
快適に暮らすためにもエアコン等空調機器による冷房、暖房がシッカリと出来ないといけません。
隙間が無いので冷気や暖気が外気と入れ替わることも少なくなり、家全体隅々まで空調が効き温度ムラも少なくなるのです。

また、機械による計画的な換気も容易に行うことが出来ます。
換気をしないと家の中には生活で汚れた空気、ニオイが充満します。家具から出るホルムアルデヒドも健康を阻害します。
これらを「24時間機械を動かして換気しなさい」という決まりが建築基準法で定められています。しかし、気密性能の低い隙間だらけの住まいだと、隅から隅まで家の中の空気を計画的に動かすことが出来ず、部屋の隅で澱んでしまったり、機械の近くに隙間が有るとショートサーキットを起こしてしまって、十分な換気が出来ません。
換気で家中の空気をキレイに入れ替えることが出来るのも気密が高いからなのです。

「ここまで気密性能に拘ることもない」と如何にも正論のように語る専門家や知識のない工務店もあります。
でもね、、、
Kino-izmの場合、建物の性能だけを調べるのではなくて、サッシの不具合も調べることが出来るので少しでも気密性能の高い家づくりを行っています。
過去にも何度か、気密測定でしかわからないサッシの不具合(建付け、めし合わせ)を見つけたことが有ります。気密測定を行わなければわからない不具合なので測定の重要性も経験して良く解るようになりました。

このように気密性能が高い方が良いに決まっているし、気密測定は必ずどの住まいでも行わなくてはいけません。
それでも「気密なんて高くなくても良い」と言う人が居ますが、その理由を納得できるように説明して欲しいものです。ま、私が知る限りそういう人や業者の大半が否定ばかりで結局のところ技術や知識を持ち合わせていないところばかりですが、笑

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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今日も現場めぐり

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
緊急事態宣言が解除されましたね、昨日は出先で人が多いと感じましたが、今日は県内主要道路もスイスイでした。
で、一日中現場三昧で日暮れに帰社。。。
午前中は、斑鳩町・Im様邸、
この現場の上空には高圧送電線が走っており、金属製の屋根を施工する場合で水平距離が3m以内の場合、万一の時に備えてアースを取る必要があるとのことです。
30数年住宅建築に携わっていますが、このような現場は初めてで、今日は関西電力の担当者が正確な測量を行うとのことで立ち会いました。
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その結果、2.48mということでアース接地が必要との回答を先ほどいただきました。
しかもこの工事、個人負担で行わなければいけないとのこと、関電にどのような話をしても「法律で決められています」との一点張り。
それだけ重要な事柄だったら、土地の購入の際に不動産業者から説明を受けているはずなので、施主様にお尋ねしたところ、購入当時の契約書や重要事項説明書を引っ張り出して探されました。すると、別冊の参考資料の中に数枚の書面が挟まれていたのです。
しかも説明を受けた記憶がないというか、これだけ重要なことなら覚えているはずなのですが、おそらく関わった不動産業者は説明も疎かに書面を挟んでおいただけなのかも知れませんね。
こういう不動産業者、いつの時代も減りませんね!

さて、その現場、屋根の防水下地材はいつもの改質アスファルトルーフィング
アスファルトルーフィングとは異なる素材で、経年劣化も少なく、耐用年数が長いのでこの素材を使っています。
隠れてしまう部分ですが、屋根の上、雨から住まいを守る重要なものです。
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架設足場にはPRシートも取り付けました。
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さて、関電との立会い後、現場を離れて生駒市・Kg様邸へ
今日は断熱工事の日
Kino-izmではダブル断熱を標準としています。一般の充填断熱にさらに外壁の外側に断熱材を張る(外張り)付加断熱と言われます。
壁体内の充填にはアイシネン、外張りにはキューワンボードを採用していますが、断熱材には様々な種類のものがあります。
同業者の中には「外張りは危険だ!」と大した根拠も無く不安を煽っている業者が居ます。コストが掛かる上、施工精度が問われるものなので採用するだけの自信が無いのかな?
東北地方や北海道ではほとんどが付加断熱を施しています。確かにそれぞれメリットデメリットがあります。
それを理解した上で、どの断熱材が一番適しているのかを考え、採用すればいいと思うのです。
Kino-izmでは今はこの仕様が最適だと考えていますが、これから先、様々な勉強の中で現時点のものと採用する素材が替わるかもしれません。
しかしアイシネン、この工事が終わった途端、静かなんですよね~吸音効果があり、防音にもなります。
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生駒の現場を離れ、次は天理市・Mo様邸、
今日はキッチンの施工、採用したブランドはGRAFTEKT、Kino-izmのオフィスにも展示しています。傷や熱にも強い特殊なメラミン素材を使っています。
プランはポポラートと呼ぶキッチンとダイニングテーブルの一体型のものを採用しました。
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出来上がりが楽しみです。

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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維持管理も大切だ!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は日曜日、午前中は事務所でデスクワーク、午後は久しぶりにoffとし、自宅でゴロゴロとしながら買い込んだものの溜まっていた書籍類を斜め読み、笑

と、築10年目になるF様より、玄関の鍵が廻り難いとの連絡が入りました。
「潤滑剤を鍵穴に入れてもいいのか?」との問い合わせだったので、それは絶対やってはいけないと伝えました。
よく勘違いして潤滑剤を鍵穴に入れられる人がいますが、砂埃などをキャッチしてしまい、かえって鍵穴を傷めてしまいます。
応急処置をするとすれば鉛筆の芯を鍵に擦りその後鍵穴に鍵を抜き差しするのが簡単ですね。
しかし、それでも改善しない場合はプロを読んで下さいね。
ということで、急遽お伺いして症状を確認しましたが今回は鉛筆の芯などで直るような症状ではなく、明らかにシリンダーがダメになりかけているようです。
ご入居直後に誕生したお子さんも9歳半と大きく成長されていましたね。
早速、明日、メーカーに連絡して訪問してもらおうと思います。
30年、50年と大切に暮らしてもらいたい、そして大切に快適に暮らすためには長い年月の間にメンテナンス・取換えなど、様々なことが起こります。
維持管理のためにも少しで良いので住まいの維持管理のための費用も積み立てていきましょう!
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
最近、著名な建築家や温熱環境のトップランナーと呼ばれるような人、そして工務店の社長さん等、Youtubeで持論を発信されているのを見ることが増えてきました。
私も住宅建築の同業者として、その人たちの発信されるYoutubeを見ておりますが、まぁ何というのでしょうか!
シッカリとした根拠を示して理解させてくれる記事があれば、逆に「おいおい、それはあかんやろ!」と呆れてしまうものもあります。
如何にもというように巧く構成されて発信されてしまうと間違ったことも正しいように錯覚してしまいます!

一般ユーザーがこのような情報を簡単に収集できる状況、とっても危険だと思うのです。
著名な専門家が発信していてもそれがすべて正しいとは限らないのです。
このような状況、これからますます真似をしてナンチャッテ専門家の発信が増えてくることも考えられます。
とすると、一般消費者は誰のどの情報を信用すればいいのか?

例えば屋根材の性能の良し悪し、断熱材や、気密性能、耐震性能に繋がる制震、免振など、住宅にもたくさんそれぞれのメリット、デメリットがあると思うのです。
どの材料をどのようにして使っていくのかというところに触れずに、製品を否定してみたり、、、一般の素人さんには、もう何が何だか分からなくなりそうです。
もちろんこういう情報も大切ですがそれは参考程度に留めた上で、自分が誰と家づくりをするのか?どういう家が欲しいのか?といったことをシッカリと考えながら、後悔しないように家づくりをして欲しいものです。

さて、今日の現場は、、、
生駒市・Kg様邸、
屋根にガルバリウム鋼板立平葺き、見ても判らないのですが、Kino-izmで使っているガルバリウム鋼板は一般的に流通している0.35㎜厚のものではなくて、0.5㎜とぶ厚いものを使っています。
長い年月の間、大切な住まいを自然気候から守ってもらわないといけませんからね!
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外壁には透過防湿シートタイベックを張り終えました。
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ベランダの笠木(手摺壁)の天端にはルーフィングを被せ、釘やタッカー針の穴からの雨水浸入を防ぎます。
ルーフィングが有るのと無いのでは、10年を過ぎてからの雨漏りリスクが断然違います。
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内部の床下からの貫通したガス管や電気線の穴もシーリングで塞ぎ、ショートサーキットを無くします。
ショートサーキットが無くなることで設計通りの換気計画が機能します。また、エアコンの空調に関しても隅々まで行き渡ります。
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週明けから断熱工事に掛かります。

さて、天理市・Mo様邸
内装工事の真っ只中、リビングを少しだけお見せします。
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イイ感じになってきました。
此方の住まいでは6月13日(土)、14日(日)の二日間、完成内覧会を開催する予定です。
近日中にご案内しますね!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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祝・上棟!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日はいい天気で上棟日和となりました。
斑鳩町・Im様邸では、先日の宵組後、本日、滞りなく上棟作業を終えることが出来ました。
施主様も立ち上がったご自分の住まいを見て、大変喜んでおられました!
職人達や私達にもたくさんのお気遣い、さらにご祝儀までいただき、大変恐縮しております。
そして、GATSBY・洗顔ペーパー、これにはまいった!!!
これから現場では汗が付き物です。水道水で顔を洗うことも良くあるのですが、この汗拭きシート、スーッとしてクールで大変気持ちが良く、水が無い時に重宝するのです。
ん~、こんなところまで気遣いが出来るだなんて、、、本当に素敵なご夫婦です。
Im様、上棟おめでとうございます。
これから日に日に現場の状況が変化していきますので、時間がある限り、現場に足を運んでくださいね。
今日はたくさんのお心遣い、ありがとうございました。
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いつものようにガッツリとブルーシートで覆っておきました。
上棟式の後、施主様がご近所さまに挨拶に行かれましたが、「同じ分譲地で先に竣工済みの3件とも、このようなブルーシートはされていませんでしたよ」とご近所の方にお聞きされたそうです。
これで雨が降っても安心なのダ!
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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明日は上棟

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
新型コロナウイルスが少しづつ落ち着いてきており、一部の都道府県を除いて緊急事態宣言が解除されました。
解除に伴い、閉鎖されていた住宅設備のショールームも徐々に営業を再開してきており、タカラスタンダードは17日から一日4組、各1時間という短時間ですがショールームの案内を開始しました。
また、LIXILも25日からTELによる予約を開始します。
どちらもマスク着用、1時間、少人数でご来場をお願いするという条件付きですが、こうして各ショールームが再開されることは、家づくりを進めている人にとっては大変有難いことです。
このまま新型コロナも収まってくれればいいのですが、、、経済に対する影響、学生の就学など問題が山積みですが国民一丸となって打ち勝たなくてはなりません。
その為にも、いくら緊急事態宣言が解除されても不要不急の外出は避けてステイホーム・・・ですね!

さて、
今日も新規のお問い合わせが2件ありました。
そのうちの1件の方は他社で相談したところ、35坪の住宅が2700万円、キノハウジングではどれくらい掛かるでしょうか?というものでした。
金額で比較することは現実として不可能です。
それは何故かというと、比較する工務店で全く仕様も使う材料もプランも全く同じということは無いからです。
デザイン優先の工務店、弊社のように躯体性能を最優先する工務店、それぞれコストの掛けるところが異なるのです。
少しでも見栄えを良くして、安く見せようとすると隠れてしまう部分は疎かになりがちです。
でもね、隠れてしまう部分、そこが本当は一番重要なところということも気づいて欲しいものです。
「四季を通じて快適に過ごせるということ」、「光熱費が安くなるというランニングコスト」、「維持管理のし易さ」に至るまで、、、すべては隠れてしまう部分にどれくらいのコストを掛けるか?によってその結果は異なります。
良い家づくりが出来ますように願っています。

さてさて、、、
今日は晴天、昨日ブログに書きましたようにIm様邸の基礎に浸入した雨水を取り除く作業を行いました。
幸いにもガッチリとブルーシートで覆っていたので大したことは無く、放置していてもそのうち乾くでしょう。
でもね、少しでも早く取り除く方が良いに決まっているので朝からすべての床下を確認するために所々の床を捲り目視して確認しました。
幸い濡れていたのは浴室周辺、しかも運が良いというか床合板の張っているところは1枚だけしか濡れていないという強運、日ごろの行いが良いのかな、、、汗
水気を拭き取り、掃除をして扇風機を回し、床下に風を送って乾燥を促しました。
きっと木材もコンクリートも喜んでくれるはずです。
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本来こんなところ、本当は隠したいところだと思われます。
こういう写真を公表する工務店も無いかも知れませんが、敢えてKino-izmではこのような現場管理もしているというところをお解りいただければと思い、恥ずかしいですが公開しました。
明日は、上棟日和となるでしょう。。。
良い一日になりますように、願!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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嫌な雨でしたね

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨夜はすごい雨のようでしたね、屋根断熱の我が家はあまり判りませんでした、、、が、今朝、近所のおじさんやらが「夜中はエライ強い雨やったなー!」というもので、現場が心配になり、上棟前のIm様邸へ行きました。
1階部分を宵組で建ち上げ、#3000の分厚いブルーシートで何重にも被せていましたので大丈夫、だと思っていたのですが、わずかに浴室辺りに水が浸入していました。
現場近くのおじさんの話でも凄い雨のようだったので、まぁこの程度で良かったなというくらい、養生も100点とは言えませんでしたがまぁ合格ラインでしょう。
「そのうち乾く」とほとんどの工務店はこのまま作業を進めるでしょうけど、私は嫌なんです。
少しでも早く乾かしてやりたい、構造材も濡れたくないはずですから、、、
ということで、上棟前日の明日は、侵入した雨水の撤去を行います。
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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延期正解!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
天気予報の予想通り午後から雨が降り出しました。
本日、上棟の予定だった斑鳩町・Im様邸、延期してよかったです。

さて、温熱環境のトップクラスの方々がたくさんyoutubeで家づくりに対する重要な項目を発信しておられますね。
その中でも数人がZOOMミーテングと称してタッグを組んで個々ご自身の家づくりの拘りについてお話しされていることには大変魅力的です。
殆どの工務店がちょっとその気になればできそうな外皮性能・Ua値0.46ですが中々やる気にならないことや、Ua値・最低限0.4は切るべきであるということ、0.4を切ってくると全館空調が機能するレベルの断熱性能となります。そしてコストは掛かるが可能であれば0.3を目指そう、そうすれば家のどこにいても20℃を下回ることが無くて凄ーく快適、というところにも非常に共感しました。
Kino-izmの最近の施工例はUa値が低いもので0.4、高いもので0.32です。
※「ん?何コレ、この数字?!」と思われた方、
これは外皮平均熱還流率といい、家の壁や屋根、床下から熱がどの位外部に逃げるか?を比較する指標で、数値が小さいほど高性能です。

もちろんこれは図面上の、謂わば机上計算での話で、実際現場でどれだけ精度の高い仕事が出来るか?ということに尽きると思います。
幸い、Kino-izmの現場に関わっている職人さんたちはその必要性・重要性を理解しています。
だから、精度の低い仕事にはならないのでご安心を!
そしてもう一つ言えることは、いくら断熱性能が高くても気密性能が疎かだったら快適な住まいにはなりません。
断熱性能×気密性能=快適な住まいなのです。

さて現場は、、、
生駒市・Kg様邸
いよいよフローリングを張り始めました。
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外部にもPRシートを設置、
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新型コロナウイルスの影響で、この現場も大々的に構造見学会は出来そうにはありません。
でも、「どうしても工事中の現場を見てみたい!」と思われる方は、じーっとしていないで積極的にお問い合わせください。
タップリと時間を取らせていただき、隅から隅までご覧頂けるようにします。
もちろん事前には施主様のご了承を頂かないと見学できないということもお知らせしておきます。

さてさて、天理市・Mo様邸は、今日から内装工事に取り掛かっております。
先ずは石膏ボードの継ぎ目をパテ、パテ、ひたすらパテなのです。
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完成が楽しみです。

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂

今朝は、天理市・Mo様邸で施主様と一緒に壁紙の貼り分けについて確認、ライティングプランについても再検討のための打合せを行いました。
6月上旬には完成の予定です。

さて、、、
気まぐれな天候に翻弄されています。
週明け、月曜日に上棟を・・・と予定していた斑鳩町・Im様邸、今日は雨の中、先行足場を組みに職人たちが現場で汗を流してくれました。
しかし、天気予報を見る限り、月曜日は晴れのち雨、変な天気。
上棟途中で雨が降ってきたら屋根仕舞いもできないし、雨ざらしになること間違いありません。
分かりつつ構造体を濡らすなんてこと、自分の家だとしたら、やっぱりイヤですからね。

ということで、棟梁と相談して21日(木)に延期しました。
レッカー車、屋根屋、足場屋、それぞれ関わる職人達には予定変更で申し訳ないですが、それも十分に理解してくれました。
昨日1階部分は建ちあげましたが、ブルーシートで覆っていますのでバッチリです。
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生駒市・Kg様邸、
今日はガス工事、システムバスの架台と配管の干渉について確認および指示の為現場に行きました。
外部は既に、断熱材を張り終えていますので雨が降っても安心デス。
断熱材の表面はシルバーのピッカピカ。
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以上、現場日記でした!

さてさて、平成10年にキノハウジングを立ち上げ、平成17年に法人としました。
それから2度の免許更新を経て今回3度目の免許更新の時期がやってまいりました。
あっという間の22年、すでに創立記念日5月3日をスルーしてしまって23年目に突入しています。
どのような商売でも開業して10年継続できるのは10%未満というデータもあります。
この世の中で、22年も良く頑張ってきたなと思うとともに、キノハウジングを支持して下さる方が居られるから、今があると思います。
今まで関わって下さった方々に感謝、感謝、感謝。
これからも今までと同様、コツコツと新しいことを学びながら、沢山の刺激を受けて、今まで以上に良い住まいをご提案していけるように精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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今日は宵組み

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁

今日は県内某所へプランニングの依頼のありましたユーザーさんの建設地を見てきました。
閑静な住宅地でつい先日まで古家が経っていた土地、プランニングをするにあたって隣接地の建物の状況、窓の位置、高低差などを確認しておいてプランニング時に出来る限り影響のないようにしています。
地積測量図も取り寄せ中、あとはご要望をお聞きして生活しやすいプランをご提案したいと思います。
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さて、
斑鳩町・Im様邸、いよいよ建て方の作業に掛かりました。
一般的には一日で上棟するのですが、今回はレッカー車を敷地内に入れると構造材の置場が無く、色々と策を練りましたが、建て方初日は1階構造と2階床組みまで組み上げて、その上に2階と小屋組みの構造を搬入してから足場を組もうと計画しました。
ということで今日は2階の床組みまで組み、残りの構造材を搬入してブルーシートで覆って終わり。明日は足場架設、そして18日(月)残りの構造材を組み上げて棟上げと進める予定ですが、天候が思わしくありません。
明日の足場架設が出来るのか???あまりにも強い雨が降ったら危険なので中止、すると18日の作業もズレてしまいます。
或いは、明日の足場架設が完了しても、18日の天候はどうなのか???
出来る限り構造材は濡らしたくありません、判断するのは明日の午前中がギリギリ、レッカー車やルーフィングの職人も手配しているのでキャンセルするのなら早い目に伝えて上げないといけませんね。
天気予報が外れればいいのですが、、、汗!
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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現場日記

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
ご心配をおかけしておりますが腰痛もかなり良くなってきました。。。
で、今日も暑い一日で、半袖ポロシャツで現場へ、、、
斑鳩町・Im様邸、
昨日、土台敷きを完了し、今日は24時間換気設備の据え付けと床合板を敷きました。
基礎天端と土台や、継ぎ手などの隙間がないかどうか、隅々までチェックしながら作業を進めて行きます。
少しでも分厚い断熱材があるほうが良いのですが、それだけではいけません。
如何に隙間を少なくするか(気密性能を高くする)...を考えながら、どうすれば隙間の少ない構造となるのか、どうすれば隙間ができにくいのか...などを考えながら作業を行います。
逆に気密性能が高ければそれでいいというものでもありません。
断熱性能+気密性能=高性能な住まい、なのです。

余談ですが、最近気密測定を行って高い数値が出たとブログや自社ホームページで公表する会社がチラホラお見受けしますが、断熱性能を全く公表していないところが殆どです。
何のための気密測定なのか?単にユーザーの目を引かせるだけのためなのか、、、コストのかかる断熱性能(見えないところ)はどうなっているのか、、、不思議です。
Kino-izmでは断熱性能も気密性能も公表しています。自信を持って家づくりをしていますから、隠すことなんてありません!!!
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断熱材で被覆された鼠色の太いダクト管が床下を大蛇のように鎮座するので設計時のレイアウトに大変悩みます。
将来の床下の点検時のことも考えないといけませんからね!
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夕方にはすべての作業が完了し、ブルーシートも二重に被せておきました。
これで予想外の雨が降っても大丈夫ですね。
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生駒市・Kg様邸では、ハウスプラス住宅保証による構造体の検査と確認検査機関プラン21の中間検査を行いました。
もちろんですが、特に指摘事項はありませんでした。
指摘が無いからOKということではなくて、シッカリと申請通りに施工しなくてはならないのは当然のことで、何か不具合が起きたも施工業者の責任だということを忘れてはいけません。
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
昨日よりかなり腰痛も軽くなり、現場へ出ました。といいましてもまだまだコルセットがお供です、汗

相変わらず「エコ・省エネ」が大々的に叫ばれ、ZEH基準適合と言って如何にも高性能な住宅を建てているように錯覚するようなPRが多いですね。
これらのキーワードは現在の家づくりのスタンダードのようです。

しかし、これらのキーワードが有れば必ずしも高性能な住宅ということではありません。ここ大事!
大手はもちろん、広告PRを多用する業者ほどこれらのキーワードを利用して素人さんに誤った情報をインプットしているとしか思えません。
これこそがナンチャッテ高性能住宅なのかも知れません!
建ててからではスタート地点に戻れません。光熱費が想像以上に高くついてもそれは声にできず高性能なのだから他の人はもっとたくさん負担しているはずと勝手に都合の良い風に解釈されている人も多いです。
そんなことでは暮らしていても楽しくありません、ましてや毎月毎月住宅ローンを数十年も払い続けないといけないし、光熱費以外にも家の維持管理費の積み立て、年に一度の固定資産税などが必ず掛かります。
家を持つという事は家賃同等で住宅ローンが払えるというだけではダメなんです。

さて、このようなキーワドを多用する業者の殆どは高性能と言うだけで具体的な数値を説明しません(出来ません)。
そんなことで高性能なのかどうなのかの比較も出来ないのです。

Kino-izmでは全棟でどれだけ熱が逃げにくいか?を表すUa値を公表し、その性能が現場でキチッと担保できているかを職人達に理解できるように指導し管理し現場を進めています。
Ua値は「壁・屋根・窓・基礎」といった外部と仕切られている線上の性能の平均値なので熱の逃げやすいところ、逃げにくいところが存在します。特に窓が逃げやすいですね。
外皮性能だけでは良い住まいとは判断できず、更に家の所々に隙間が無いかを測定して気密性能と言うものを調べる必要もあるのです。
隙間が有るとそこから熱の出入りが起こり、大きな穴の場合は結露の危険性も生じます。
さらに、家中の隅々までキレイな空気が循環するよう換気計画を設計するにも一定以上の気密性能が必要なのです。
快適で、光熱費の負担も少なく家族の笑顔が絶えない住まいでこそ、帰りたくなる家となるに違いありません!

斑鳩町・Im様邸もUa値は0.32、なんとHEAT20のG2グレードをクリアしています。高性能なのです。
HEAT20って?それは次の機会にお話ししますね!
で、此方の現場、今日は土台敷きを行いました。
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引き続き、明日も床伏せを行い、上棟に備えます。
明日も天気になりますように、願!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日もまだ腰痛で思うように動けない木野です、汗
腰痛がこんなにも大変なものだとは・・・

で、今日は朝から1件、午後から2件の方にご来店いただきました。
皆さん、家づくりを考えておられる方々、
私がいつも言う事ですが、住宅設備はたとえ高性能で高額なものでも10年~10数年で故障や交換の時期が来るということ、しかし建物の性能はその家が存在する限り、ほとんど初期性能を維持したままです。
建物の性能が中途半端でも高性能で高額な設備を付けることで快適な暮らしが実現できるかもしれません。しかしその設備が故障してしまってはもう快適とは言えないのです、設備そのものが機能していませんからね。
エアコンなんかは良い例だと思います。
ですが、建物本体の性能ならどうでしようか?
住宅設備のような機械ではないので故障することはありません。しかも高性能で高価な設備じゃなくても小さいもので快適な空間を手に入れることが出来ます、躯体性能が良いからね。
さらに大きな災害で停電すると、中途半端な性能の住まいでは途端に住環境が悪くなり、避難を余儀なくされますが、躯体性能が良いと、そこそこ快適な室温を長時間維持してくれます。2~3日維持できたという実例もお聞きしたことが有ります。
また、換気の問題にしても、躯体性能(気密性能)が良いと計画的な換気が出来るので家の中に生活臭が残り臭いを気にしなくてはならないという事もありません。
高性能な住まいでは窓を開けて換気することも必要が無くなります。計画的な換気が成り立ちますからね。
しかし、今のような季節で心地よい風の吹く日であれば、頑なに窓を開けなくても良いとまでは言いません。
そこは、個々のご家庭で適度な風通しをして外の空気に直接触れるのも良いでしょう。
でもね、それは四季を通じて9月下旬~10月中旬頃の3週間くらいだと思うのです。
春にも同じような気候の時期が有りますが、春の場合花粉やPM2.5、黄砂など、敏感な人にはとても我慢できないようなものがたくさん飛散しているのです。
私もその一人ですが、外に出かけるといきなり目がかゆくなったり鼻水が出たり、、、と症状が出ます。
だから、わざわざ窓を開けて家の中に取り込むなんてとんでもないです。自宅では春はよほどのことがない限り窓は開放しません。ついでに言うと洗濯物も外に干すとタオルなんて花粉だらけで使えません。

換気計画が成り立っているので窓を開ける必要が無いですからね。
なんか何を描いているのか迷走しそうなので、今日はこの辺で。。。
もうちょっと聞きたいなーと思われた方はいつでもお問合せ下さい。
積極的に何でも尋ねてみること、それは失敗しない家づくりに繋がると思います。

如何ですか?
こんな私と一緒に家づくりを楽しみませんか???

さて、現場は、、、
斑鳩町・Im様邸、
いよいよ上棟準備に掛かりました。
今日は昨夜からの雨で溜まった基礎内の雨水の除去、私は腰痛で動けなかったので現場監督の息子が行ってくれました。
これで明日から土台敷きの作業が出来そうです。

写真は給排水管の敷設の様子。
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そして、施主様から頂いた内部造作のイラスト、丁寧に整理整頓されて記されています。
これくらい詳しく記されていると私も楽です。
Im様、ありがとうございます(^^)v
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明日は腰痛治ってるカナ???
ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁
久しぶりに少し雨が降りました。

で、今日は五條市で今月下旬から着工のT様邸の近隣あいさつにお伺いしました。
といっても私は6日に自宅の掃除に張り切ってしまい、ぎっくり腰になってしまって、今日も移動が出来ない状態。
ということで現場監督の息子がお伺いしました。
工事前の挨拶は一般的に「向こう3軒両隣」そして「裏側の隣接3軒」のお宅にご挨拶を行います。
工事中の避けることの出来ない重機の騒音や振動、埃など、、、ご迷惑をおかけしますので事前にご説明をしておかないと、いきなりゴゴゴゴゴーと重機の音や振動が鳴り出したら、どれだけ温厚な方でも気分は良くないですからね!
1軒だけお留守でしたので、改めて着工までにご挨拶に行こうと思います。

さて、今日は腰痛を我慢して事務所でデスクワーク、すると一昨日ご来店下さった方が再来店して下さるということで、今日も90分、私の考えるKino-izmの家づくりについてお話しさせていただきました。
また、気密や断熱、換気についても興味を持っておられましたので、Kino-izmで採用している換気システムの熱交換率の高さを説明するとともに、気密性能の必要性も換気の観点からじっくりとご説明させていただきました。
気密・断熱・換気、これはどれもこれも切っては切れない関係です。
後悔しないように楽しい家づくりが出来ますように願っております。

写真は3年前完成のN様邸、カフェのようなダイニング。
天然木の優しい質感が大好きです。
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
9日ぶりのブログ更新です。
ゴールデンウイーク中にも3件のお問い合わせをいただいております。
順次資料を発送させていただきますので、資料のお届けまで、暫くお待ちください。

さて、ようやくゴールデンウイークも終わりましたが、皆さん、どのようにお過ごしになられましたか?
Stay Homeで不要不急の外出を避けましょうとの政府の要請で、私たち家族も買い物と愛犬・桃太郎の散歩以外はほぼ自宅で過ごしました。
家にばかりいてるとストレスがたまるとTVのインタビューに答えている人もたくさんいます。
でもね、それはその人だけではなくて国民全員で協力し合わないと意味のないものに終わるのでストレスを言い訳にするのはどうかと思いました。あくまでも自論ですが、、、

で、木野家の場合は、、、
「年末の大掃除が早くやってきたと思って掃除をしよう」ということで、窓拭きや小さな庭の植木の並べ替え、ベランダの掃除、そして今年の冬は一度も使わなかったエアコンもすぐに必要になるかもしれないのでフィルターの掃除などを行いました。
土の作業も楽しく家族が協力して行うことが出来て、考え方ひとつで変わるものだと思います。
夜は毎晩のようにベランダでバーベキュー楽しみました。4連チャンの後1日休み、そしてまた2連チャン、計6回も楽しみましたよ!
広々としたベランダを造っておいて良かったです。
で、昨日の最終日にはバーベキューや花粉で汚れたベランダを掃除していたところ、ぎっくり腰になってしまいました。
一晩寝ればいくらか痛みも少なくなるだろうと思っていましたが、甘かったようです。
朝から、トイレに行くのに10分も掛かりました。
腰痛は今までにも年に数回はなっていましたが、少し重い荷物を持たないようにすると数日で直るほどの軽度なもの。
しかし今回は過去に経験のないほどの痛み。
お年寄りや腰に持病を持つ方々が杖をついたり、手すりが必要という本当の理由が身体で理解できました。
これも老化現象なのか、、、56歳のオッサンには過酷です、汗

このように連休中ずーっと家に居ておりましたが、こんな時こそ家の性能が解るときなのです。
特に1週間くらい前までは夕方の桃太郎の散歩時にはウインドブレーカーが必要でした。
しかし、この数日、どうでしょう?近くの公園でも半袖Tシャツの方が急に増えてきていますね。
冬から春を飛び越えていきなり夏になるのではないかという勢いです。年々気象も変化してきていることは確かです。
このような時こそ、断熱性能と気密性能の必要性が問われる時です。
幸い、我が家は両方の性能も良いので焦ることもありませんでしたが、、、
「断熱・気密」+耐震性能は家づくりでは一番最初に考えなくてはならない項目です。

家づくりの際はこういうところをシッカリと理解し、そして理解している工務店との二人三脚による家づくりを行ってください。

さて現場は、、、
生駒市・Kg様邸
ベランダ防水の下地や構造壁・構造金物などの取り付けを進めています。
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で、天理市・Mo様邸は、、、
あと少しで大工工事も完了します。
広々としていて傾斜天井のリビングはMo様邸の見せ所になるはずです!
6月初旬の竣工を目指して進めています。
新型コロナウイルスの影響で構造見学会は行うことが出来ませんでしたが、完成内覧会は出来れば行いたいと思っています。
改めて、ホームページで告知させていただきますね!
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ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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