外壁はモルタル塗り

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も快晴☀いい天気でしたね!
天気が良いので新しく採用しました外壁の左官工事も捗りました。
先日、下地のラスを張ったところまでご紹介しました(コレね!)が、その後の作業をご紹介します。
モルタルを鏝で塗っていくという作業は他と変わりはありません。
下塗りをした後、上塗りを行っているところ
L1370245-1_600.jpg

モルタルってひび割れするイメージが強いうえに、作業効率も天候に左右されるのでサイディングという完成された板状の外壁材が一気に普及したのです。
でも今回採用したモルタルはひび割れがほぼありません。(皆無といったらウソかもしれないのでこの表現としました)
それは何故かというと、次の工程で網目状のネットを塗ったモルタルに埋め込んでいくのです。
L1370285-1_600.jpg

どうやって埋め込むかというと、、、木鏝でスリスリするんですよ。
L1370288-1_600.jpg

こうしてスリスリしていくとモルタルの中に綺麗にネットが沈んでいきます。
L1370298-1_600.jpg

で、一通り作業が終わった状態がこれです。
L1370209-1_600.jpg

しばらく養生すると水分が多少浮上ってくるのでもう一度仕上げの鏝擦りを行い、作業は完了となります。
こうしてモルタルの中にネットを埋め込むことでモルタル特有のひび割れを防いでいるんですね!

少しコストは掛かりますが、サイディングのような色褪せや劣化、継ぎ目のコーキング劣化の心配もありません。
さらに仕上げた表面の優しさと言うか柔らかさは唯一無二の住まいには相応しいと思います。

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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