住まいの性能の大切さ

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は午前中、三重県名張市、私の住宅建築の礎となった師匠((株)三浦不動産・社長)を訪問しました。
「床下エアコン&基礎断熱の住まいが完成し寒い季節に一度見に来なさい」というお誘いがあったからです。
完成現場に着いたのは10時30分頃、車の外気温センサは3℃でした。
玄関ドアを開けると何とも言えない空気感、ほんのりとしていて身体のどこにも温かさや冷たさを感じません。
性能の低い家の場合、暖房しているリビングなどの方向から温かい空気を感じながら反対の玄関ドアや間取りによっては配置している土間収納の方から冷たい気流を感じるものです。しかしそのような寒暖は全く感じません。
床下に設置しているエアコンも潜って見学、14帖用でした。建物の延べ床面積は37坪です。
背中を向けているのが師匠、今年古希を迎えられました。もっと良い写真撮ればよかったです。。。
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一通り見学させていただき、リビングのテーブルに腰掛けて施工中の写真などを見せていただき説明を受けました。
フローリングは素足でも優しい暖かさ、決して床暖房やホットカーペットのような無駄な暑さは全くありません。
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色々と助言をいただいているとワイシャツ一枚で十分快適。
リビングに設置していた温度計は21.9℃を表示していました。
IMG_8176_600.jpg

結論、、、外気と接する部分(外壁や窓「外皮」と呼びます)の断熱性能を高くすること、そして建物の隅々に隙間が無いこと(気密性能)なのです。
快適な住まいは暑さ寒さを感じるというストレスから解放されます。そして光熱費が少なくなります。
さらに、結露の発生を抑制でき、それは躯体を腐朽から守ることになるとともに、カビやダニの発生を防ぐことが出来てアレルギー性疾患を防いでくれるのです。
そこには家族の健康と笑顔、そして幸せな生活があります。
デメリットなんてどこを探してもありません。。。
Kino-izmも今日の見学を基にまた一段階段を上りたいと強く思いました。
如何ですか!
こんな工務店と一緒に家づくりしませんか!

ほな、また、、、
橿原市, 奈良県, JPのHouzz登録専門家木野芳弘

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