貫通スリーブは標準です。

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
いよいよ10月も月末です。
今年も残すところあと2か月、
皆様、年始に立てられた目標は達成出来そうですか?
私の目標はまずまず...という感じです!

さて、今朝は木津川市・Y様邸、築5年のKino-izmのオーナー様のお宅訪問。
その理由は・・・お風呂のシャワーホースの交換、メーカーや設備担当の業者さんなら簡単ですが、出張費が必要なので何とか自社で行おうということで無事に済ますことが出来ました。

午後は基礎工事の始まりました橿原市・E様邸へ、、、
昨日、捨てコンクリートを施し、今日は基礎のレイアウトをコンクリート上に描く墨出しを行い、鉄筋を組む前に貫通スリーブを固定しました。
Kono貫通スリーブは文字通りコンクリートをパイプが貫通します。
貫通したパイプの中に配管を挿入し各設備機器と接続しそれぞれの排水を通す道となります。
将来、排水管の劣化時、基礎コンクリートを砕かず配管を入れ替えすることが出来るように考えられたパーツです。
e-181030.jpg

長期優良住宅ではこれらの維持管理対策が必要で、このパーツもその基準となるものの一つです。
Kino-izmでは何年も前から標準仕様としています。

そういえば先日問い合わせのあったお客様、長期優良住宅認定の取得を標準としているのですが、「耐震等級3はオプションですか?」と。
長期優良住宅では耐震等級は2以上で設計する必要があります。それを知ってKino-izmの耐震等級3をオプションと思われたようです。
「標準仕様ですよ」とお答えしたところビックリされていました。
他社では耐震等級3を標準としているところが中々無いらしいデス(^^;;

明日はタイルの展示会を見てこようかなーと考えています。。。

ほな、また、、、
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