大晦日

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☁
あと1時間半程で今年ともお別れです。
皆さんは新年を迎える準備はお済でしょうか?
私は昨日の午前中に墓参りを済ませ、午後はオフィスで後片付け、鏡餅を飾り、しめ縄をエントランスに掛けました。
2月にオフィスを大改装し、初めての年越しです。
Kino-izmのロゴの下にしめ縄用のブラケット金具を取り付け、そこへ吊るしました。
今年のしめ縄はスーパーやホームセンターで販売されている物とは違い、奈良の山奥の農家のおじさんが手作りで一つ一つ想いを込めて作られた一点物、来年もいい年となるように願いを込めて掛けました。
kino-izm2018-600.jpg

そして今年の総括、
今年も沢山の方々との出会いがありました。
家づくりにおいても、十数年訴えてきた高断熱・高耐震、さらには高気密の意義を改めて立ち止まって考え、今まで訴えてきたことが全く間違っていなかったという強い確信を持つとともに、新しいユーザー様には今までの施工実績の性能を上回る性能の住まいをご提案できることもできました。
しかしその反面、私の考えるノウハウだけを取り入れようとする姑息なユーザーも3軒(これはハッキリしています)居られました。
Kino-izmの建築でないと同じ性能は出ないと思うのですが、見よう見まねで手に入れようとしていることは見え見えなのですがあえてお相手をしました。そのことを家族に話すると「バカだなー」と笑われます。
でもいいんです。。。心が痛むなぁと感じてくれていると少しは報われるかな?!
住まいの性能という分野ではエコハウスという「言葉」「活字」が住宅業界では様々なところで耳にする年となりました。
しかしそのエコハウスを見ていると、どうも従来の低水準の断熱性能に少しばかりの手を加えただけの性能の低い住宅だったり、太陽光や空調、高性能な給湯器などを後付けしたメカメカエコハウスと言わんばかりの偽物のエコハウスが躍進したようにも思います。
本当のエコハウスとは、、、建物そのものの躯体性能を高くして後付けの太陽光や給湯器、空調設備に頼らなくとも快適に(暑さ寒さを感じない)暮らせるものではないかと思うのです。
この考えはKino-izmの柱として来年もさらにアップデートして訴えていきたいと思っています。

最後になりましたが、Kino-izmにご自身の住まいを託して下さったご家族の皆様、そして例年同様、Kino-izmの住まいに携わって下さった多くの職人の皆様、協力会社の皆様、本当に有難うございました。
来年も皆様のご期待の沿えるよう、Kino-izm代表の私・木野芳弘と、現場管理を主とする木野佑輔、そしてオフィスを守ってくれている家内と3人でシッカリと地に足をつけて亀のようにコツコツと歩みたいと思っています。
本当に有難うございました。
来年も今年と同様、私たちをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
そして、皆様の新しい年が良いお年となりますように・願!

ほな、また、、、
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