2017年11月アーカイブ

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
高気密高断熱住宅を建てるキノハウジングです!
今日で11月も終わり、いよいよ今年も残すところ1ヶ月となりました。
寒くなってくると、家の中でどれほど快適に暮らせるのか、はたまたどれだけ寒さを我慢できるか(笑)
そんなことが巷では話題になっていたりします。
また、快適に暮らしているとしてもそれは家そのものの性能なのか、或いは暖房器具によるものなのか、、、
2020年に建築基準法が改正され省エネ基準が義務化される予定です。
たとえ義務化されたレベルの省エネ基準で有ってもそれは建築基準法上の確認申請が受理される「最低ライン」であり、決して快適な省エネの水準では無い事を知って欲しいと思います。
ゼロ・エネルギー化住宅という如何にもエネルギーが不要な住宅という風に間違った解釈されがちな住まいで例えると、どれだけ消費エネルギーの多い住宅(光熱費が高くつく家)でも消費する分だけ太陽光発電などでエネルギーを創り出せば差引セロとなるのです。即ちゼロ・エネルギー化住宅といえるのです。
でもね!ゼロ・エネルギーという活字からは省エネで快適な住宅のように思いがちですが、数字上、ゼロといってもそれだけでは住む人が快適さを得ることは無いといっても過言ではありません。
特にこれから冬本番をむかえます。
ゼロエネルギー化住宅といっても、居間から廊下に出て洗面所やトイレに行くと寒くて我慢しなくてはいけない家はたくさんあります。
しかしその我慢がいずれはヒートショックを起こすことにもなりかねないのです。
やはりゼロ・エネルギーという言葉だけに騙されること無く、家のどこに居てもそれ程温度差を感じない住宅、これこそが快適なのです。
その為には建物の躯体性能(断熱性能・気密性能)を高くしてやらないと温度差を感じない住宅にはなりません。
「夏、暑くない、冬、寒くない」という言い方をされる高断熱・高気密住宅の専門家も居られますがまさしくその通りだと思います。
Kino-izmでは断熱性能と気密性能については家づくりには最優先と考え、ご提案しています。
「夏、涼しく、冬、暖かい」という言い方よりも「夏、暑くない、冬、寒くない」という言い方が正解なのでしょう。
私の住まいはゼロエネ住宅では無いものの、築7年半を過ぎましたが「夏、暑くない、冬、寒くない」住まいです(^^)v

さて、、、
桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸・・・本物のゼロエネ住宅ですよ!
昨日はベースコンクリートを打設しました。
天気予報では午後から天候が悪くなるという事でしたが、鉄管と歩み板を渡し、シートでシッカリと養生しておいたので雨にも影響が全くありませんでした。
写真は、昨日のベースコンクリートを打設した直後の様子、

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で、今日は立ち上り壁の型枠を組みました。
ホールダウンアンカーの位置と鉄筋の通り(被り厚)のチェックを行いました。
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水廻りリフォームのS様邸は来週明けのシステムバス設置の為の準備工事、不要な大引きをカットしたり、根太を追加して補強したり、給排水管を仕込んだり、、、
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明日は橿原市・I様邸、いよいよ地盤改良工事に着手します。

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は暖かかったですね~
今日は桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸で基礎配筋検査。
検査はハウスプラス住宅保証のよるものですが、朝一番、ハウスプラスの検査を引き受けている地元の検査機関「プラン21」よりTELが、、、
その内容は、「今朝の配筋検査、未だハウスプラス住宅保証より検査業務の指示が届いていない」とのこと。
あれれっ?
既に相当の日数の余裕を見て検査予約しておりましたので、プラン21より検査時間の確認の連絡も入っていましたが、ハウスプラスの引受が無い状態では検査できないという。
慌ててハウスプラス担当者の携帯へ連絡をすると、既に本社へ手配済みとのこと、しかし調べてもらったところハウスプラスの社内での手配ミスが判明し、これではいつまで経っても検査官が到着せず。
ということで無理をお願いしてプラン21の検査担当の方に現場へ来て頂きました。
ハウスプラスもシッカリしてもらわないと、今日、検査が出来なかったらベースコンクリートの打設を延期しなくてはいけない状態でしたので焦りました。。。
慌てて現場に駆けつけて下さった検査官もヘルメット忘れる失態、汗
でも細かいピッチの鉄筋で歩きやすそうでした、笑
もちろん検査はどこにも不備は無く、一発合格でした。
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水廻りリフォーム・S様の現場ではシステムバス据付の為のベースコンクリートの準備
この部分も隠れてしまうところで、コンクリートブロックをポンと置いて設置する手抜き業者も居りますが、そんなことは出来るはずが有りません。
ガッチリとしたベースコンクリートを打設しますよ!
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事務所に戻るとTs様邸で候補にあがっているフローリングのサンプルが届いていました。
オークと栗の二種類、どちらもオイル仕上げで、なかなかエエです。
TSさま、次回お会いした時にご覧頂けそうです。
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今日は他の業務で広陵町・K様のお宅を訪問しましたがまたまた手土産を頂きました。しかも愛子さんの手作り焼き菓子
これもシットリとしていて何とも言えない美味しさでした(^^)
K様、有り難うございました。愛子さん、今回の菓子も絶品でしたよ!
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ほな、また、、、
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手土産万歳

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
奈良で高気密・高断熱の住まいを建てる工務店、キノハウジングです!
今日は午前6時起床、私の生活の中では結構早く起きた方です。

で、朝一番、水廻りリフォーム・S様のお宅へ、大工・基礎・設備・建材の各担当者と工事工程について再確認と作業の仕方、資材搬入、発注納品日、等を打合せしました。
帰社し、桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸の配筋のチェック、明日朝一番、検査デス。
どうですかこの写真、配筋ピッチは基礎のほぼ半分が150mmという相当細かいピッチです。
ただ単に「丈夫にする為に細かくしよう」という事ではなくて、シッカリと構造計算した上での仕様決定です。
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橿原市・I様邸、12月1日より着工ですが、いくつかの確認をする為に現場に足を運びました。
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今日はこの他、打合せが2件、
オリジナルキッチンを提供して頂いておりますキッチンハウスより新商品の案内が有りました。
ダイニングテーブル用の椅子と対面キッチン用ハイチェア、どちらもリーズナブルなお値段です。
1000セット限定のドイツ高級住設メーカー・ミーレとのコラボ商品、他にもキッチンハウスで売れ筋のカラーを新規導入、、、詳しくはお問い合わせ下さい。
担当のNさん、いつも手土産持参で来社して下さいます。
今日は私の好きな、家内も好きですが、、、阿舎利餅(^^)/、有り難うございます!
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夜には久しぶりに寿司屋の店長が、火災保険の更新にお越し下さいました。
完成して来月でもう5年です。月日の経過、早いですね~。
休日を利用して浜松に行かれたとのことでお土産と、巻きずし(こちらはお約束見たいになってきました、嬉)デッカイ出し巻き卵が入ってました!こんなデッカイ出し巻き卵入り、観た事無いですが、これって私の為のKino-izmオリジナル?
店長、いつもありがとうございます!早速ヤッつけました。残業の空腹にはバッチリのお品でした。
感謝御礼!
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さ、ぼちぼち帰ろか~

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今夜も現場日記

朝一番、高取町・S様邸、キッチンと浴室の設置工事現場へ、、、
今日は既存内装の解体、先ず周辺の調度品を移動、そして埃が被らないように養生。
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職人たちに詳細を指示し、作業開始、途中TS様の打合せの為に事務所に戻り、再度現場へ、、、そして他の用事を済ませまたまた現場へ、今日は3度現場に出向きました。
天井には大きな鉄骨トラス(梁)が、、、
実はこちらのお宅、以前は1階部分は仕切りの無いワンフロアー、空手道場として使っておられ、2階で生活をされていました。
今はまだ足腰も元気なご夫婦ですが、これからの高齢化とともに毎日の階段上り下りが辛くなってきてからでは手遅れになるとの考えと既設の2階にある浴室の床から水漏れが生じており修理をするのであれば1階の空きスペースにキッチンと浴室を設置して欲しいとのことで、今回ご依頼が有りました。
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床下の状況が心配でしたが、予想外にも綺麗な状態でした。
しかも大引きが何かの古材を再利用されており、奥さまにお尋ねしたところ、当時、近所で解体された小学校に使われていた構造材を頂いたとのこと。
こちらの住まいは築40年ほどになるので、その当時に解体ということは、、、大正時代のもの・・・?あるいは明治時代のモノかも知れません。
大引きの寸法もバラバラですが150mm~210mm程度の大変太い構造材でした。
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週明けから本格的な工事が始まります。。。

解体工事完了を確認し、桜井市・TS様邸へ、、、既に日没寸前
基礎配筋工事が完了、建築確認票の横に労災加入番号の掲示も完了しました。
28日に配筋検査です。
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帰社後、突然、高取町・Ni様が今年も(ここ大事v^^;)美味しい柿をお届け下さいました。
既に築4年になろうかというKino-izmのオーナー様です。
丁度数日前、家内と「今年は持って来ゃらへんのかな~?」と噂をしていたところでした。(聞こえたのかなー、笑)
いつもいつも何年経っても忘れずにこうしてお届けして下さって本当に嬉しいです。
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N様、今年もありがとうございましたm(_ _)m
また来年もオネガイシマス、爆
完成当時のアンケート「生の声」を掲載させて頂きます。
是非ご覧ください。
ご主人様
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奥さまの長文も嬉しかったです(^^)
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ほな、また、、、
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基礎配筋工事

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こんばんは☆
奈良県で高気密・高断熱・高耐震で自由設計住宅を建てるKino-izm・キノハウジングです。

今日は早朝より現場へ、、、
桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸の配筋工事
鉄筋を等間隔に並べて結束線で結束します、これはコンクリートの骨格部分となります。
こちらの現場の場合、等間隔の寸法は200mmと150mmの箇所が有ります。
150mmといいますと木造建築では相当細かいピッチですよ~!
コンクリートで包まれてしまうと隠れてしまう部分、だからこそより一層丁寧に、、、そして基礎は住まいの文字通り基礎となる部分、そこが強硬・頑丈でなくてはいくら建物が頑丈なものでも維持できないですからね!
念には念を、入念にチェックしながら進めています。
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明日は、キッチンと浴室の改装工事の解体作業にかかります。
そしてTS様とも上棟の打合せ等行います。

かなり寒くなってきました、私も昨日から外出の際はダウンのベストを着込んでいます。
皆様、ご自愛ください!!!
ほな、また、、、
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祝・地鎮祭!

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こんにちは☁
今日は朝から橿原市・I様邸の地鎮祭を執り行いました。
昨夜から降った雨が上り、申し合わせたかのように青空が広がり陽も差して地鎮祭日和となりました。
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鍬・鋤入れようの砂も綺麗なお山(^^)
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いよいよ始まります。
今回も田原本町・多神社の神職にお願いしました。

先ず最初に『修跋の儀』で祭壇、土地、参列者をお浄めします。
次に、『降神の儀』神様をお迎えします。
そして『献饌』神様にお供え物を差し上げます。
次は、神職による祝詞奏上
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次に切麻散米といい土地の四方をお清めします。
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次に『地鎮の儀』
私も「エイッ」という声と共に気合を入れて・・・
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そして鎮物をお鎮めします。
施主様ご夫妻で行って頂きます。
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玉串奉奠
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この後、『撤饌』お供え物をお下げし『昇神の儀』皆で一礼し神様にお帰り頂きます。
これで滞りなく終了(^^)v

I様、本日は地鎮祭、おめでとうございました。
地鎮祭終了後、工事のあいさつに近隣のお住まいの方を訪問しました。
いよいよ着工です。

午後は事務所でデスクワーク、プランニング、、、で一息ついてこのブログ書いています。

ほな、また、、、
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始まりました!

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こんばんは☁
今日は水曜日、事務所は一応定休日ですが、現場が進行していると定休日とは言っておれません。

桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸
地域型住宅グリーン化事業・補助金の交付を受ける事業に該当するため、申請に長らくお待たせしておりました。
で、本日、ようやく着工となりました。
昨年度まで、この事業に対して許可が下りる前から着工し、日付を改ざんする業者が多かったようで、今年度から着工許可書が交付されるようになり、その許可番号を表記した掲示板とともに着工時の写真を提出しなくてはなりません。
不真面目な工務店のせいで、我々真面目に手続きをしている工務店まで申請に要する手間と時間、コストまで余分に掛けなくてはなりません。
ということで着工許可番号「0590-1001」と表記した掲示板とともに根切り工事の写真をパチリと撮っておきました。
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これで良し!

さて、明日は祝日、そして12月に着工するI様邸の地鎮祭を行います。
天候が心配ですが、強い雨が降りませんように、願!

ほな、また、、、
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こんばんは☆
奈良県で高気密・高断熱・高耐震の住まいを建てる工務店・キノハウジングです。
今日も2件の省エネ系部材の売込みが有りました。
どちらも良いのですが、、、ん~~~。

さて、、、
桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸、いよいよ始まります。
今日は着工前の準備、
こちらの建物は地域型住宅グリーン化事業においてゼロエネルギ―化住宅の補助金が交付されます。
明日より基礎工事、12月中旬には上棟、そして年内に外周部分を構造用合板で囲えるところまで作業を進めたいと工程を組んでいます。
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さ、今夜もプラン考えよーっと!

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂
今日は一日雨が降ったりやんだりという鬱陶しい一日でした。
業務の方も新築2件、改築2件の着工準備やプランニング2件、そして新規の相談などスケジュールも分刻み(大袈裟)
早く帰宅して晩御飯食べるように催促されています、汗
でももうちょっと残業デス。
さて、新規の相談というのも築70余年の住まいの断熱改修。
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「寒くて寒くてスースーするんです」とのこと。
訪問してみるとダウンベストを着こんで75歳のお母様が家中を案内してくれました。
旧家によく見られる四間取りと呼ばれる田の字型の和室主体の間取りです。
廊下ではスリッパをお借りしていても足元が冷たく感じます。
増築したところの雨漏りはそりゃ酷いものでした。どうも仕事がお粗末だったのでしょうか?!
雨漏りというかダダ漏れという感じ。
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何かの紙の裏にご自身の希望とするプランをマジックで描かれたのですが、どのように改築すれば住みやすくなり尚且つ暖かくなるのか?をご説明しましたが中々理解していただけなくて・・・
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居室だけ改装すれば温かくなると勘違いされているようで、断熱だけではなく気密についても丁寧にご説明しました。
改築に掛けるコストとどの程度使うのか等、総合的に照らし合わせて、私は建て替えをお勧めしました。
ん~、他社のお話もお聞きくださいと言いましたが、ん~~~。
スースーしなくなるようにするには断熱と気密が大切なのですが、安易に金額が安いからとそちらに心を揺れ動かされないか...心配です。
折角それなりにコストをかけても、思い通りのものにならないようであれば掛ける意味がりません。
「よーく考えて下さいね!」とご説明しました。
後々、後悔しないためにも確かな情報が必要です。

ほな、また、、、
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撮影の日 in 木津川市

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こんばんは☆
夏涼しく冬暖かい快適な注文住宅を建てるKino-izmキノハウジングです。
今日は今春完成の京都府木津川市・T様邸で住宅雑誌「奈良住まいと暮らし年鑑」掲載の為の撮影を行いました。
是非参考にしてほしいと思うところがたくさんあり、そうかといって掲載出来る枚数には限度があります。
でも、アコもココもアッチもコッチもという風に何枚撮影したのでしょうか?
撮影はプロのカメラマンさんが主導で行うのですが、どこのアングルもぞれぞれ魅力的!
ん~、、、こりゃもう先週の宇陀市・Nm様邸といい、今日のT様邸もどのアングルを掲載するのかすごく迷いそうです。
下の写真は、階段の途中(中二階的な感じ)の勉強スペースからリビング・ダイニングを見降ろしたところです。
プランニングの際、施主様のご要望は家事をしながらでも子供たちの勉強姿が見えるような位置関係を希望されました。
キッチンに立ち、夕飯の支度をしていても子供たちの姿が見えます。
また、ダイニングテーブルに腰掛けながら用事をしていても同じく・・・です。
上部は吹き抜けでシッカリと日差しが入りこみ、明るいリビングを手に入れることが出来ました。
これだけ大きな吹き抜けがあっても、断熱性能と気密性能をシッカリ考えているのでとっても温かかったです。
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寝室にはロフトをつくり、そこはご主人の隠れ家となっていまいた。
これもプランニング時にご希望されたものの中のひとつです。
このスペースで模型を作り、漫画を読み、音楽を聴き、仕事の疲れを癒しておられるようです。
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今日も心温まる手土産をいただきました。
T様、いつもいつもお気遣い頂き、本当に有難うございました。
そして、折角の休日に快く今日の撮影にご協力いただき、誠に有難うございました。
住宅雑誌の出来上がりを楽しみにお待ちくださいませ。
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ほな、また、、、
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こんばんは!
今日も新規問い合わせが3件、そして農地売却の相談でその農地の間口奥行きの概略を知るために50mの巻き尺を持って測りに出かけました。
雨上がりの農地は湿地でズクズク、靴が泥だらけ(> <)
そして昨日、プランのご提案をしました方から「キノハウジングで家を建てることに決めました!」とのご連絡を頂きました。
ありがとうございます、本当に嬉しいことです。
お子様と弊社の現場管理をしている私の長男と偶然にも同じ名前(^ ^)
精一杯、ご満足していただけるようシッカリとプランを練り、快適な住まいをご提案させていただきます!
また、木津川市・幸せ家族計画のT様のプランのご提案も控えています。
頭の中ではアレとコレ、ソレとかが同時進行。
ん、でもこれくらいグルグルと慌ただしい方が良い提案が出来そうに思うのです。
現場は、、、
橿原市・I様邸、役所への申請関係も受理され、給水口径変更の作業を行いました。
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12月初日から地盤改良工事に取り掛かります。
一方、桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸、地域型住宅グリーン化事業への交付申請に10日~14日と聞かされていましたが、本日、着工許可が下りました。
これは想定外に早く、工程を前倒しして組めることになり工期が短かったので大変助かります。しかし当初の予定では年内基礎工事完了、新年に上棟という工程を組んでいたので職人達個人の予定も影響するので組めるかどうか・・・
各方面と協議しながら何とか少しでも早く上棟できるようにしたいです。

明日は土曜日、皆さん、良い週末を!

ほな、また、、、
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これからの住まい

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こんばんは、寒
今日は寒い一日でしたネ!
今朝からTm様邸のウッドデッキの取替、残り作業をしていましたが終始、風があって寒くて手が冷たいままでした。
午後はkino-izmの暖かい事務所でプランの打合せ、楽しかったですよー!
さて、今日のお題は・・・これからの住まいについて
いつも訴えている事なので既にご存知の方はスルーして下さい!

高断熱って何?
家は通常、天井・壁・床・基礎部分などに、断熱材を使ってるんですが、高断熱は断熱材の中でも性能の高いものを使ったり、断熱材の厚みを増したりして、断熱性能を高めた住宅のことをいいます。
高気密って何?
文字の通り気密性が高いという事なんですが、住宅で言うと、隙間を少なくした家を高気密住宅といいます。
そして、その気密の性能を表す単位として、C値という単位があり、この数値が小さい家ほど、気密性が高いという事になります。

これらの高気密高断熱の住まいは魔法瓶と同じように、家の中が暖かい空気は暖かいまま、冷たい空気は冷たいまま長時間維持出来るようになります。
この数年、Kino-izmで建てて頂いたオーナー様達の間から口々に出てくる話で、他のハウスメーカーや工務店から「奈良県では高気密高断熱住宅なんて必要無い、オーバースペックですよ!」と言われたということ。
それ以上に何やらもっともらしい理由をつけて中気密とやらわけのわからない説明をする会社もあります。
高断熱は断熱材を性能の良いものに変えたりそのモノの量(厚み)を増やせばいいのですが、気密性能は見よう見まねだけでは中々高くすることは難しいのです。
何度も申しますが気密性能とは隙間を比較する為の表現です。
暖房する時、窓を開けますか?冷房する時、窓を開けますか?
そんなバカなことするはず無いですよね!
家そのものに隙間があったら・・・?、折角の冷暖房が思うように効かない、快適に過ごすことが出来ない、さらに光熱費が高くつく!
ということになるのです。
今、存在するほとんどの住まいはこれらに該当し、隙間のある住まいなので、冷暖房効率も非常に悪いというのが実情です。

正直申し上げて、これらの性能の住まいをつくるにはそれなりのコストが掛かります。
でも、この性能はその家が存在しつづけている間、ズーッと維持されるものなので、光熱費は少なくて済むのはもちろんの事、夏涼しく、冬暖かい、何より暑さ寒さに対するストレスを感じにくくなります。

建物も結露やカビが発生し難くなり、アレルギーの元とされるダニの発生減も抑えることが出来るのです。
住む人の健康にも良い上に、建物も守る事が出来ると言うことから、初期コストが掛かるとしても十分に元が取れると言っても過言ではありません。
如何ですか?
家づくりの際、断熱・気密を考えることはこれからの家づくりのスタンダードとなって行くことに間違いは有りません。
Kino-izmでは既にこのように高性能な住まいを全てのお客様にご提案させて頂いております。

写真は先日撮影しました、宇陀市・Nm様邸
リビングと和室のつながりです。
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Nm様は一昨年建築して下さったNm様の弟で、ご兄弟でKino-izmのオーナーとなって頂きました。
もうひとつ、嬉しい報告ですが、今日は4年前に建築して下さったS様が通われている理容室のオーナー様よりお問い合わせをいただきました。
散髪しながらKino-izmの良いところを語って下さったのかなーと。Sさま、有り難うございます。

ほな、また、、、
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こんにちは☂
今日は一日事務所でダラダラ、真面目に労働しております。。。

さて、、、
雨が降るたびに少しづつ気温が下がってきています。
これから本格的な冬に向かい、こうして寒くなって行くのですが、皆さんは部屋を暖房している際、温度計やエアコンの室温センサーなどで見る室温の数値と、実際に身体で感じている温度との間に差が有るように思われる事は有りませんか?
たとえば、真冬にエアコンの設定温度を25℃に設定しても、なかなか暖まりにくい(寒い)と感じる事や、真夏の日に22℃にしても涼しいと感じないことなど。。。
これらは実際に温度計の温度は実際その温度計のセンサー部分の空気の温度を示しており、人の身体は複雑な温度センサー機能を持ち合せており、空気の温度だけを感じているのでは無いので温度計の数値と身体が感じる温度に差が生じるのです。
人の身体って温度計のように単純ではありません。

冬の季節、私たちは家の中に居ると、"壁""天井""床"の温度を感じているのです、これは冷放射といいます。
外気温の影響を受けて内部表面(壁・天井・床)が外気近くまで下がってしまうような低断熱の住まいでは、どれほど室温を上げて(暖房)もこれらの冷放射を感じる為、温かく感じることが少ないです。
例えば室温を25℃として、外気が0℃、この影響で内部表面の温度が8℃だとすると【(25+8)/2=16.5℃】ということになり、私たちは室温25℃でありながら16.5℃と身体が感じてしまいます。つまり寒く感じるのですね!
逆に、夏の場合、内部表面が35℃として、エアコン22℃の設定で運転しても【(35+22)/2=28.5℃】となり、室内では汗ばむことも多くなり、お世辞にも快適とは言えない空間となります。
これらのことから、暖かさ、涼しさを維持する事が出来る住まいとは、外気温の影響を受けにくい住まいであるという事です。
外気が進入してこないように断ち切り、室内の温度を快適な温度に保つためには、"壁""天井""床""基礎周辺"をどのようにして断熱し性能を上げるのかというところが大変重要となります。
断熱性能を上げれば消費エネルギーが少なくなるということはもちろんのことなのですが、内部表面(壁・天井・床)が室温に近づくので室温と体感温度にそれほどの差が出ず、快適性を増してくるのです。
つまり省エネは我慢でもなく快適性を求める事と等しいと言えるのです。
もしもこれから家づくりをされる人たちには是非、将来の人々の為に、是非ともこの省エネを理解し、実践して快適な住まいを手に入れて頂きたい!
エネルギーを浪費しながら、さらに快適ではないというお粗末な住まいにならないように・・・。
ん~、何か纏まりのない文章だなー、、、要するに「家づくりには断熱と気密は大切だよ!」ってことです。

写真は、2012年竣工のMa様邸ダイニングキッチン
キッチン背面にはパインの板を張りカップボードは造作によるオリジナルです。
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ほな、また、、、

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こんばんは☁
急に気温が下がってきました。
天気予報によると今後10日間くらいは平年よりもかなり低くなる確率が30%以上あるらしく「異常天候早期警戒情報」が発表されました。
皆さま、ご注意ください。
ま、高断熱・高気密の住まいに住んでいる人は、快適に暮らせるでしょう。。。
で、あたたかい家について、、、
Kino-izmでは、あたたかい家をつくっています。
昨日、撮影にお邪魔した住まいも、家の中は快適と仰って下さいました、まぁこれからがその性能を本格的に発揮する季節ですけどねー!

それはなぜ???
外気温の影響を受けにくいからなのです。
たとえば衣類でイメージしてみて下さい。
冬、室内でセーターを着ているとあたたかいですよね。
でも、それだけで外に出ると風を通して寒くないですか?
そこで、その上に風を通さないウィンドブレーカーを着てみて下さい。
熱が逃げないであたたかいでしょ?!

これを家に置き換えると、
セーター...「断熱」、ウィンドブレーカー...「気密」となります。
セーターやウインドブレーカーはファッションとして楽しむ要素もありますが、住まいの「断熱」と「気密」は完成すると目に見えなくなってしまいます。
だからこそ、確かな計画と、精度の高い「断熱」と「気密」の施工が必要なのです。

いくら「断熱と気密」を良いと訴えてもその知識・仕組み・理由を理解したものが施工・管理しなければ施工精度も伴いません。
即ち、見よう見まねでは「なんちゃって●●」を繰り返すばかりなのです。
県内でも「なんちゃって●●」見かけますよー!

2020年に建築基準法に省エネ基準が義務化されます。たったあと2年5ヶ月ほど先の話です。
でもこの法律、「少しは断熱材の事を考えましょう」くらいの優しい、低い基準なのです。
即ちこの基準を無視した「断熱性能を全く考えない住まい」は基準法違反とされ建てられなくなります。
「じゃあ、ギリギリ守ればいいんですよね?」というツワモノもたくさん現れることだと思う。
たいした底上げじゃありませんから。。。
でもこれではあたたかい家になりません!
問題なのは、一般の消費者がそれらの事実を一切知らされていない、いや、知ることの出来ない状況です。
建築会社の中には、自分たちの建物がそういう建物であることに気付いていない会社もある。
そういう状態で、気付いている会社だけが、キチンとしたものを作るために、キチンとかけるべきところに予算をかけて、キチンと目的に合った建物をつくっています。
作り手も買い手も無自覚。
でも断熱性が低い事実は変わらない。
しかも違法な建物ではない。
だから規制もできない。
営業妨害になるといけないので、声を大にして指摘もできない。
これが現実です!

せめて私のブログをご拝読下さった人には、見極めるだけの知識を得る勉強をして欲しい。
家は、一生で一番高価な買い物、簡単に買い替えできるものでは無いのだから。。。
切にそう思います。
断熱だけじゃありません、耐震性、耐久性等多方面にこういった事が業界ではたくさんあります。。。

写真はY様邸、リビングの一角にインターホン&携帯充電用のニッチを造り、その周辺を黒板ボードに施したものです。
施工年は2010年だったので既に7年目をむかえています。
久しぶりに住まい手の顔を見に行こうかなー。。。
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ほな、また、、、
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撮影の日 in 宇陀市

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も日中は良い天気でしたネ~☀

宇陀市で今秋完成しましたNm様邸、住宅雑誌に掲載の為、プロのカメラマンさんにライターさん同伴の下、撮影をして頂きました。
外構工事はシンプルにコンクリートを基本に緑の草花でと赤いポストのアクセント。
アメリカンフェンスもバッチリ(^^)b
表札はオーダーしたステンレス製のものをコンクリート壁に埋め込まれ、引き締まって仕上がりました。
素敵な表札、プライバシーの関係でアップでお見せできないのが残念。。。
IMG_2567-1_600.jpg

室内も整理整頓されており撮影もし易かったです。
データが届きましたらホームページでご紹介させて頂く予定です。
IMG_2574-1_600.jpg

撮影にご協力して下さったNm様ご夫妻、快くご協力して頂き、有り難うございました。
また、若干2歳(えーっと!3歳になりましたっけ?)の現場総監督も昼寝時間返上で、最初寝不足の顔でしたが、徐々に馴染んできて終盤には我々取材班に愛想を振りまいてくれました、笑
総監督、どうもありがと~ございました~~~

ほな、また、、、
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断熱性能は大切です

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
自分の書き記した過去のブログを読み返していて、もう一度皆さんに読んでいただこうと思ったので再度書き記します。

私の住まいは、新築後、7年7か月が経過しました。皆さんにお勧めしている家と同じ性能です。
いや、現時点で施工させていただいている住まいは私の住まいよりはるかに高性能です。
このような住まいで暮らすことで、自分自身も体感し、良いところとそうでないところを改善しながら皆さんにより一層良いものをご提案しています。
さて、その住まいですが数日前、ようやく蓄熱暖房機のスイッチをONにしました。
例年、蓄熱暖房機だけで冬場を快適に過ごしています。余程気温の低い日の夜半には少しだけエアコンで暖房しますがそれも年間を通じて5~10日程度で暖房したとしても1日2時間程度、いちばん室内の温度が低下する午後11時から深夜にかけてのことで、早朝、昼間、ゴールデンタイムは全く暖房しなくても快適な温度を保っています。
蓄熱暖房機で少しのエネルギーを使うだけでこのような快適な住まいを手に入れることが出来るのです。
それは、何故か...?建物本体の断熱性能が良いからなのです。
大手ハウスメーカーや建売住宅会社などが"ZEH住宅"という言葉を良く使います。
たしかに機械で制御され家中を快適に出来るので大変高性能な住まいだといえます。
しかし考えてみて下さい。
エアコンをガンガン使って快適にするのは簡単なことです。
太陽光発電システムやエネファームでエネルギーをたくさんつくり、そのエネルギーをたくさん使用するのです。
これではたして高性能と言えるでしょうか?
さらにこれらの設備はそのうち故障・寿命が来るのです。
そうすると買い替えなくてはなりません。
下のイラストをご覧ください。
今お話した事柄を浴槽に例えてみると・・・
dannetsu_high.jpg

お湯を溜めた浴槽の温度を一定に保とうとすると、、、
少しのお湯を足し湯することで一定の温度を保つことが出来ます。
まるで魔法びんのように。

そして逆に断熱性能の低い場合は・・・
dannetsu_low.jpg

同じ条件を維持しようとするとたくさんの足し湯が必要となります。
光熱費もバカにならないでしょう。。。
すると、ケチケチしなくてはならないし、それが精神的ストレスにもなります。
気持ちに余裕が無くなりますネ!

如何ですか?
ご理解いただけたでしょうか?

このように住まいに対する断熱性能は大変重要な要素で、快適に住みたいと思われる方は断熱性能には妥協してはいけません。
デザイン、住宅設備にコストを掛けるのもいいでしょう、しかし断熱性能を妥協してまで住宅設備やデザインを優先させると、たいへん住みにくい家になるのです。

ん、如何でしょうか?
なかなかブログだけでは私が伝えたいこと全てを伝えることは難しいと思います。
「もうちょっと話を聞いてみよう!」と思われた方、いつでもご連絡ください。

さて、今日は午前中「幸せ家族計画」の家、奥様とKino-izmの事務所でワイワイと楽しく打合せ、あっという間の2時間でした。
遠方のところ電車に乗ってお越しいただきました。
Kino-izmでは打合せは全ての方に事務所にお越しいただいております。
そうすることで私自身も移動する時間を省くことが出来、時間を隙間なく使えますしカタログ類をご覧いただくにも都合が良いのです。
経費も省くことが出来、これらが最終的にはコスト削減に繋がると考えています。
Tさま、本当にありがとうございました。
次回のご提案まで楽しみにお待ちくださいね!

で、午後は農地の売却のご相談で県内某所を訪れました。
どういうご提案をすれば良いか・・・脳みそに汗掻いて考えますっ!
IMG_2879_600.jpg

明日は住宅雑誌掲載住まいの撮影です。

只今23時30分、自宅リビングで半袖・半ズボンでこのブログ書いています(^^)v

ほな、また、、、
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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☂☁
今日は水曜日、周辺の住宅会社は定休日のところが多いです。
でもKino-izmは色々とやるべき事が有って、中々休んでいられません(>_<)
今日も調べ物をしていて、省エネ・ZEHというキーワードを使った宣伝がとんでもなく多いことに気づきました(今ごろ!)
で、その工務店・ビルダーの仕様を見るとあれれっ???と思う事が多いのです。
流行に乗り遅れないようにキーワードを駆使してお客様の目を引こうとしているのでしょうけど、実際伴ってなかったり、誤った解釈でそのキーワードを使っていることもあります。
省エネなんて今の時代、わざわざ訴えなくてもそれなりの性能の住まいを提供しないとならない時代だと思う。
流行語じゃないですが、「ことば」は独り歩きをしているようです。
それよりも大切な事、自分が一番良いと思うモノを提供しているか?提供できているか?が大切なのではないかなと思います。
一番良いと思うモノ、それは人それぞれ、10人居れば10種類の解答が有るかもしれません。それはその人にとっては性能だったり、コスト面だったり、あるいはデザインかも知れません。
私は「一番良いと思うモノ」を今以上に良いモノに進化させるために、様々な情報を得て、良い部材の提供があればシッカリとその商品の良さを知り、また欠点も確認し、コストとのバランスがどうなのかを検討し、良いモノは積極的に取り入れています。そんな事を考えさせられた日でした。
一生で一番高価な買い物を託されるわけですから、最高のモノを提供できるようにしたいですね!
で、今日も、遮熱シートの売込み(提案)が有りました。
IMG_2848_600.jpg
この遮熱シート、次世代省エネルギー基準程度の断熱性能の低い家ではある程度効果が有るのですがKino-izmのような高断熱・高気密の住まいでは体感出来る差が表れません。
これは高断熱・高気密を手掛ける設計事務所が実験的に同じ建物を建てて、片方には遮熱シートを貼り、完成後、2件の家の室内の温度変化を追跡しレポートにされているのを拝見してそのように思いました。
ということで却下となるのか・・・もう少し調べてみようと思っています。
いつもいつでも最高の住まいを提供できるように・・・

ほな、また、、、
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快適に暮らそう

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日も爽やかな一日でしたねー!
さて、、、
快適に暮らそうというテーマ。ただ単に最新の住まいを建てて最新の設備を取り入れても快適とは限りません。
快適性や健康性には様々な室内環境要素が影響を与えます。
普段の生活でその影響が最も大きいのが「暑い」「寒い」といった温熱環境です。
また空気が綺麗かどうか・・・?
空気環境には塵やカビ、微生物、花粉、化学物質なども含まれますので充分な換気が必要です。
日照も健康に大きな影響があります。
建築基準法では居室の窓面積(開口面積)が床面積の1/7以上と決められています。
日射には体に大切なドルノ線という紫外線も含まれます。北欧では冬季に日照時間が少なくなり、光を浴びないことで「うつ病」になる可能性が高くなることも指摘されています。ガラス面が多い建築物の多いのも美観的な要素だけでなく光が欲しいと切望しているといえます。
これらが満たされる住まいこそ、住宅の住み心地が良くて精神的にも安定し、ストレスを感じないで健康に暮らすことが出来るのです。
これらを手に入れるためにも断熱性能を高くすること、床、壁面や天井面だけでなく開口部「窓」の性能も忘れてはいけません。
そしてシッカリと断熱された空間の熱が逃げていくような隙間をつくらないこと、これは気密性能を高くする必要があります。そして居室の空気環境をきれいに保つためには換気性能を高くすること、ただ単に窓を開けて換気が出来るのは春5月ごろと秋10月ごろの年間2か月程度です。これ以外の季節は暑くて湿度が高かったり、寒くて外気が氷点下になっていることがあるので安易に窓を開けず、性能の良い機械換気をお勧めします。この換気システムも気密性能が低いといくら良い換気システムでも充分に機能しません。気密性能がいかに大切かということなのです!
こうしたことが全て揃ってこそ快適に暮らせると思うのです。
Kino-izmの住まいはこれらのすべてを兼ね揃えています。
今夜もKino-izmのオーナー様から「快適に過ごしています」というメールや「薄着でも快適ですよ~」というがメールが届きました。

さて今日は朝から、木津川市へ、、、
初夏に施工したウッドデッキ材、無数のひび割れが生じた為、取替作業を行いました。
日頃、肉体労働をしていないので腕と腰が・・・爆
少し余分に用意したのですが、その中にも不良なものが見つかり撤去!
ということで全てを交換出来ませんでしたが、なんとか酷いものは全て取り除けたと思います。
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ほな、また、、、
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2年連続敢闘賞

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こんばんは☆
朝晩だけではなく日中も寒さが増してきました。
今朝、郵便物を開けてみると、LIXILより今年度のメンバーズコンテストの審査結果の通知が届いていました。
昨年と同様、敢闘賞!、、、「来年は大賞目指してガンバロー」と言ったものの、残念ながら敢闘賞、といっても敢闘賞を頂けたのだから良しとするかぁ!
快くご協力して下さったOk様、そしてKino-izmの現場に携わって頂いている職人の皆様、どうも有り難うございました。
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リビングはこんな雰囲気ですよ~ん!
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さて、先日より並行して進めていましたバスルームとキッチンのリフォーム工事・St様の積算がようやく完了し、本日、見積りをお届けして、正式に工事の発注を頂きました。
年内完工のご希望なのでボチボチ慌ただしくなりそうです。
今日はもう一つ、先日よりプランニングご相談のあった建築地を見てまいりました。
入手できる地積測量図は昭和40年代のもので精度が低く、念のために確認しました。
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さ、脳みそフル回転してプラン考えます。。。

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知らぬが仏?

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おはようございます☀
今日は朝からブログ更新(^^)v
ブログタイトルの「知らぬが仏」
この意味は、『事情を知らずに平然としているさま、知らないのをいいことに責任逃れをする意味』というらしい。
そこで、ひとつ、この写真をご覧ください。
某工務店のホームページに掲載されていました。あまりにも酷いと感じましたのでガマンが出来ず、、、
どこにも著作権の事が書いていなかったので拝借しました。(※もしか転載に関して具合が悪ければ御連絡下さい)
kimitusheet.jpg

これは気密シートの様ですが、穴を開けてセルロースファイバー(だとおもいます)を打ちこんでいるようです。
本来気密シートは壁体内に水蒸気が流入しないようにするためのものですが、この現場では知らずなのか?穴を開けていますね。
さらに、留め付近のシートの押え方も非常に甘いです。これでは気密シートの役目が全然果たせていません。
しかも堂々とホームページに掲載されているとは、これこそ「知らぬが仏」というのでしょうか?
この現場の施主様はどのようなお気持ちでしょうか?施主様は素人、ご存知無いのかも知れませんね!
他社の悪口は言いたくありませんが、あまりにも酷い施工だったので呟きました。

これ以外にも時々「知らぬが仏」現象を見ることが有ります。
家づくりは一生で一度か二度と言われます。
一番高価な買い物なのです。
そのようなものに、知らずにか、あるいは知っていてか、こんな酷い施工するとは...止めなくてはいけません。
このようなことが無いよう、日々研鑽しています。

今日は所用で神戸まで出掛けます。渋滞してないかナ?

ほな、また、、、
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表面波探査法

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こんばんは☆
今日は、朝一番、桜井市・ゼロエネ住宅・Ts様邸の地盤調査。
住宅を建てる際の地盤調査は、戸建て住宅の場合、表面波探査法、またはSS試験(スウェーデン式サウンディング試験)で行われるのが通常ですが、Kino-izmでは両方の調査方法を現場ごとに使い分けています。
先ず、周辺に車両や人通りの多いところは振動が多少でも発生すると表面波探査法は使えないこともあるのでSS試験(スウェーデン式サウンディング試験)を行います。
で、今回は、閑静な住宅地、ということで表面波探査法を採用しました。
表面波探査法とは地面をゆらして、その"ゆれ"の伝わる速さにより、地盤の硬軟を判断します。 データの変化から、地層の境界を判別し、各層ごとに支持力がどのくらいあるかを判定する方法です。
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炊飯器くらいの大きさの機材ですが、意外と重いものであり機械的に振動を起こして2箇所のセンサーによって振動を拾っています。
固い地盤の方が振動が伝わりやすく、軟弱な方が振動の伝わり方が遅いので、その伝わり方によって地盤の強度、支持層がどのくらいの深度に有るのかを判定し、最適な地盤の提案を行います。
IMG_2559-1_600.jpg
数日で、判定結果が届く予定です。

さて、今日は午前中、Ts様と設備の打合せ、最終確認を行い、午後は、新しいお客様と約2時間の打合せ。
4ページに理想の住まい像を書き留めて下さいました。
お話しをお聞きしますと、私のブログを過去遡ってズーッとご覧頂いたようです。
この拙いブログもコツコツと積み重ねてきました、今日が930回目、こうしてご拝読頂ける事、大変嬉いです。本当に有り難うございます。
プランニングの出来上がり、楽しみにお待ちくださいませ。

ほな、また、、、
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