サイディングに思う・・・

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
もう梅雨が明けてしまったのか・・・っていうような天気が続いています。

昨日は水曜日、つかの間の休日と言いたいところでしたがいつものように何かしら用事が有るものなのです。
で、午後は築6年余のO様邸へ、、、
その理由は、、、外壁サイディングにヘアラインクラック(髪の毛のようなほんとに細かい表面のひび割れ)が無数に発生しているのを住まい手のO様ご主人様が発見されたのです。
その連絡を受けたのが5月のゴールデンウィーク明け、直ぐに外壁施工業者と弊社で訪問し、現状を確認して、写真を撮り、メーカーにその状況を報告、改めてメーカー担当者と一緒に訪問という約束をしました。
約10日後、メーカー担当者が現状を確認に出向いてくれました。
クラックの発生している外壁材は1枚だけではなくて無数にあるようです。
何故このような状況になったかを会社に持ち帰って検証し、過去の同類の事例も含めて後日、その原因と修理方法を回答する約束をしました。

その後1ヶ月程度経過しても連絡が無いので、弊社から催促の連絡をしました。
同時期に施主のO様からも催促の連絡がありました。
しばらくして、担当者が説明に訪問するとのことで一緒に訪問しましたところ、若い担当者が一人来ただけで技術的な詳しい説明の出来るものが同席していない状態、さらに、とてもお客様に対して十分な説明が出来る者ではなく、不安が増すばかり、しかも会話がなっていない(-.-メ)
改めて責任者が訪問して説明するようこちらから怒る始末。。。
次回は技術者を同行させますとの約束で、昨日来てくれたわけですが、この担当者も当初から施主様にはお詫びの一言が一切なく、逆に何かしら威嚇するような態度に見えました(後で聞いた話だとクレーム処理専門で外注業者でした)。
これだけ大きな企業なので年間数千件、いや数万件の外壁施工を行っている製造メーカーだと、きっと様々なお客様が居ると思われます。
クレーマーと呼ばれる人も居るでしょう。
そういう人を相手にするための専門で人材派遣されてきているようなものと感じました。
5月初旬にこの状況を連絡し、昨日で約2ヶ月、、、どうですか?この対応!
ここではクラックの原因までは説明を省略しますが、これが大きな会社のする対応なのかと思うと、今までKino-izmで採用してきた外壁メーカーとしては今後、考えなくてはならないところへ来ているように思います。
施主のO様が納得されるよう、そして平穏に暮らして頂けるような回答を持ってくることを切望しています。

写真は、不具合のあるサイディングを張り替えた場合に経年劣化による色あせで色の違いが出ないかを確認しているところ。
実際に見ていてもほとんど判りませんでした。
IMG_3084_600.jpg
この部分は良いとしましょう。。。
ただ言えることは、たった築6年でも生産中止、廃盤という理由で同じ外壁材が生産されていないことが多いのです。
今回も同じで表面の防汚コーティング仕様が変わっているようです(この部分もグレードが良い方に変わっているので良しとしました)
このままサイディングを使っていていいのかどうか、、、Kino-izmとして考えないといけないのかもしれません。

さて、、、
今日の現場は、、、
生駒市・Ok様邸
内装工事が完了し、タイル工事の日でした。
写真はテレビボード面のエコカラット施工中
L1170384_600.jpg

外部ではベランダ手摺の施工
家づくりが着々とゴールに近づいています(^^)
L1170386_600.jpg

橿原市・Wa様邸
給排水のヘッダー配管も完了、いよいよ明日は土台敷きです。
L1170395-1_600.jpg

L1170399_600.jpg

明日の天気予報、☁のち☂、、、、(やっぱり雨男が居るのか???)

ほな、また、、、
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