良い断熱材を選ぼう!

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆
今日は1組のご夫婦とプランの打合せを行い、プランが決定しました。
これからGWを挟んで見積りに取り掛かります。

さて皆さん、
家を建てるとき、大半の人は耐震性について興味を持たれるでしょう。
また、耐震性能が高いと地震保険も割引があります。
では断熱材はどうでしょう?
断熱材の必要性は大半のハウスメーカーや工務店は理解していない。
建売住宅会社なども同じである、いや知識レベルはもっと低いかも知れません。
私も実は15年程度前まで同じだった。
「高性能の○○という断熱材を使っています」と説明されると、断熱材の種類よりも「高性能」という言葉のみ記憶される。
是非「何が高性能なのですか?」と尋ねてみましょう。
ほとんどの営業マンは即答できないでしょう。。。
一般的な断熱材を使って、暑さ寒さにはエアコン等の空調機器で室温を調整するしかないと考える人が大半だと思う。
でも、、、空調機器は10年~15年で寿命となり買い替え時期が来るでしょう。
それに比べて断熱材はその家が存在する間、ずーっと機能するのです。

国は長期優良住宅を建てましょうと推奨し、一部では補助金を交付しています。
では長期優良住宅を建てようと意気込んでもその基準の中で断熱材にはそれほど高い性能を求めていません。
長期優良住宅って75年~90年維持管理することで長持ちさせましょうという目的があるはずです。
なのに断熱材が10年程度で壁の中の見えないところで結露等により劣化し、性能を維持出来なくなるだけでなく、黒カビが発生しダニの温床となっていることをご存知ですか?
これらはアレルギーを起こす原因にもなっています。
だから、家を建てるときはこれらの点に目を向けイニシャルコストは少し高いですが長期的に見ると光熱費も割安になります。
是非、性能の良い断熱材を取り入れて欲しいものです。

んー、うまく伝わるでしょうか?
ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

コメントする

〈 前の記事トップページ次の記事 〉
奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ