断熱材は大切です!

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは☆

木津川市・ゼロエネ住宅・Uj様邸
写真は上棟準備、土台伏せから床合板敷き迄の様子です。
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ポーチの独立柱
この黒い金属のパイプ状の金物は、万一の地震の際の揺れによって起る基礎から柱の浮き上がりを抑える引き抜き強度の強い金物です。
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床下断熱材はいつものキューワンボード50mm2枚重ね張り=100mm厚
これで床下からの冷気もシャットアウト出来ます。。。
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「こんなにぶ厚い断熱材いらんやろ!、ここは北海道ちゃうで!」と同業者に言われた事が何度もあります。
勘違いしないでください。
住まいを建てた人たちの統計で、
「快適」「満足」という項目で評価が高いのは東北地方や北海道のような寒い地域の方なのです。
逆に不満と述べている人たちの居住地は関西から中国・九州方面に多いのも事実。
何故・・・?
これは暖かい地域ほど断熱材に対する意識が低いからなのです。
断熱材は熱を逃がさないようにするという趣旨で寒い地域に必要なのではなくて、暑い地域でも断熱材は必要なのです。
特に夏の暑い日中、断熱材を疎かに考えている住まいは暑くて暑くてエアコンガンガン使わないと室内で居ることができません。
でも、Kino-izmの住まいは、僅かのエアコンで快適に寛げます。
シッカリと断熱材に注意し、他社に言わせれば贅沢に使っているという事なのですが、これは本当に大切なことなのです。
決してオーバースペックでも贅沢でもありません。
この程度の断熱材が必要だと思っています。
実はもう少し断熱材の性能を上げる事が出来ないか考え中なんですがね~。
断熱材は年中大切なのです・・・これ、常識!!!

さて、、、現場の状況に戻って・・・
継ぎ目と土台の境目はアルミ気密テープと気密防水テープで留め、気流の出入りをシャットアウト!
この段階の仕事が大変重要で後の気密測定に現れます。
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断熱材を敷き終ったあとは床合板を張り、床合板を雨水から守る保護シートを隙間なく張ります。
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作業の最後は、上棟時まで雨天の影響が無いよう、ブルーシートで覆って完了!
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さ、今日も現場日記でした。

ほな、また、、、
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