高断熱にすると

| コメント(0)

全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは!
今日は3月最終日、今年も4分の1が過ぎたということ。
月日の流れが年々速く感じます。
これって年のせい?

さて、、、
日ごろ、高気密・高断熱を皆さんに推し、日々「どうすれば今以上の性能の住まいを建てることが出来るか・・・?」をずーっと勉強し、新しい建材・資材をどう取り入れるかということばかり考えているわけですが、高断熱にするとどのような良い効果があるか?を省エネ・高断熱では知る人ぞ知るチョー有名な近畿大学の岩前篤教授のコラムを見つけたのでご紹介します。
著作権等の問題もあるのでリンクを張っておきます。(決して手抜きしているのでは有りません、あくまでも著作権)
コラムの中で特に「各種疾患の改善率と転居した住宅の断熱性能との関係」というグラフで表されているのを拝見する限り、断熱性能の良い住まいに転居した人の方が、気管支喘息やせき、アトピー性皮膚炎、アレルギーなどが改善されたと体感されているようです。
その根拠も示されているので是非、ご覧ください。

私達家族も今の住まい(我が家は外断熱仕様)に引っ越して5年が経過しました。
家の中では年中薄着で過ごせることで衣類の圧迫からのストレスが全く無くなり、家族皆が肌荒れやかゆみ、体調を崩す頻度も随分低くなったと思います。
そして、何よりもKino-izmの住まいを建てて下さった方々全ての人が、快適・暖かい・涼しいと仰るのです。
子供さんの小児喘息が治ったと仰るご家族も有りました。

これから家づくりを始められる方は、デザインや設備の仕様も大切ですが是非、断熱性能を蔑にせず、家づくりの最初に考えて欲しいと思います。
そして、断熱・気密のことが解っている工務店との対話を忘れず家づくりを進めて下さい。

岩前教授のコラムはこちら

今日は地元町内の神社で稲荷祭がありました。
五穀豊穣を願うお祭りでお手伝いさせて頂きました・・・何か良いことがあると良いな(汗)
IMG_6975_600.jpg

ほな、また、、、
人気ブログランキングへ

コメントする

〈 前の記事トップページ次の記事 〉
奈良の外断熱注文住宅 有限会社キノハウジング このページ先頭へ