現場日記

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全国のKino-izmファンの皆様
こんばんは!

今日も現場日記です。
大和の家vol-8.Ne様邸
いよいよ今週は上棟に向けてカウントダウンです。
今日は、給排水管の埋設工事を行いました。
途中パラパラ雨が降ったり、、、風も強く寒い中、橋本設備の橋本くん、頑張ってくれていました。
L1080555-1_600.jpg

もう一つの現場、ゼロ・エネルギー化推進事業採択の住まい・Ta様邸
大工工事が完了し、内装工事に、、、
今日は造作家具などのペイント、寒い季節なので短時間では乾きません。
あと一日、掛かりそうですね。
L1080556-1_600.jpg

さて、今日は現場移動の道中、同業者と会いました。
会ったといっても偶然会ったのですが、、、
「木野さん、久しぶりやね~」と。
「木野さんとこ、結構断熱に拘ってると○○から聞いてるけど結構コストアップせえへんか?」とのお話し。
私は「少しでも性能の高い住まいを建てたい、快適に暮らせて長持ちする家、子、孫へと受け継いでもらえる家を手に入れて欲しい・・・そんな想いで断熱性の高い住まいを勧めている」と話ししました。
しかも2020年までに建築基準法が改正されることも話の中で出たので、殆どのハウスメーカー、ビルダー、建売住宅会社が建てている家は、少なくとも5年後には基準法に満たない家になることも話しました。即ち、5年後の建築基準法に照らし合わせると既存不適格(違法建築物)となるわけです。
まぁ、法改正されるかどうか不明であれば兎も角として、もう決まっていることなのです。
施主さまのことを考えてる業者(まだまだ一部だけと聞いていますが)は既に改正される基準以上の住まいを建てています。
でも、その人・・・「まだ5年あるやんか」ですって(T_T)
もう、空いた口が塞がらないってこのことかなと・・・
たぶんこのブログ見てないだろうと思いますが、もっと施主さまの将来のこと考えるべきではないかと残念でなりません。。。
皆さん、住まいを建てようとするときは、建築会社の選定を良く考えないといけません。
将来、後悔しないような家づくりをして下さいね!

ほな、また、、、
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